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2026年4月16日木曜日

フライドカラマリを食べながら。

メニューにしっかり「フライドカラマリ」と書いてあった

「好きなモノを、何でも食べなさい。」とアメリカの父(ハルのお父さん)

2回目の「東京アメリカンクラブ」。
一歩入るとアメリカンな雰囲気で、実際に受付時から英語。前回はディナー、今回はランチ。

辺りは(たぶん)アメリカ人と思われる人が多く、リラックス(新聞読んだり、本を読んだり、談笑したり)している。私たちだけでは絶対に行かない、行く考えもおよばない場所。

当然、レストランに入っても周りはアメリカ人、サーブしてくれる方も外国人で英語で話しかけてくる。「自分は新任マネジャーです。」と挨拶に来た新マネジャーはミャンマー出身だった。

メニューを見ると「ステーキ」などのザ・アメリカンなメニューががズラリ。
読み進めると「フライドカラマリ」を見つけて(やったね!)となる。

昨日もベトナム料理店で食べた所だけど「フライドカラマリ」とキッチリ書いてあるのだから、頼むしかない!

そして、メインディッシュは「ダブルチーズハンバーガー」、妻は「ソフトシェルハンバーガー」を注文。

アメリカの父とは1年半ぶりの再会。
私たちの様子に喜んでくれる父、先日はハルにも会ったこと伝えると目を細めてニコニコ顔。
そして話は亡きアメリカの母の話におよび思い出話。
いや、ホント35年以上前に出会ってから、今でもこんなに親しく付き合わせてもらってるなんて奇跡だねと妻。同感です。

そうこう話していると、やってきました!フライドカラマリとダブルチーズハンバーガー!
ファストフード店でもダブルチーズハンバーガーはあるけど、バンズの外は焼かれていてパリ!中はフワッ!ビーフ100%の肉汁にピクルスが合う!

そして、念願のフライドカラマリ。
前日のイカリングも美味しかったけど、今回のは一つ一つが大きく、ジューシーだった。
なんで、日本で同じ味が出せないのだろう?と不思議。

話は尽きず2時間超え。
タクシーで滞在先までお送りして、別れ際はギュッ!とハグ(強め)。
当時18歳だった息子は54歳に成長しました。


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