人によって価値観は異なる・・・と言われたら、それまでなんだけど。
・お金をもらえるならする。
・証明書を貰えるならする。
・評価が得られるならする。
・失敗しないならする。
・うまくいくならする。
・損をしないならする。
・怒られないならする。
・責任がないならする。
どれも「する」だから、「しない」よりマシかもしれないけど「条件付き」。
誰しも失敗や損は望まないから、リスクヘッジ(失敗などを予め想定した回避策、最小被害の対策)とはいえ、後先も考えず口走ってしまうのは、いかがなものか?と思うのは、もう古い人間なのか?今に適合していないのか?
「目の前(それも瞬間=ミクロ)の判断」から大局を知る、描くのは至難と思うけどな。
ことの成り行きなんて、自分が思い描く通りになるなんて“ほぼ”ないのだから、何だか自分で自分の可能性というか“その先”を断ち切っているようにしか思えない。
一方でそう思わせる&返答させてしまう側にも問題はあるかもしれない。
「目の前(それも瞬間=ミクロ)の判断」から大局を知る、描くのは至難と思うけどな。
ことの成り行きなんて、自分が思い描く通りになるなんて“ほぼ”ないのだから、何だか自分で自分の可能性というか“その先”を断ち切っているようにしか思えない。
一方でそう思わせる&返答させてしまう側にも問題はあるかもしれない。
たとえ、色々と条件を並べられたとしても、そもそも論として、そんな条件に気づかない&よぎらないほどの“ワクワク感”を提示できているか?というもの。
即答で「やるやる!」「やりたい!」と前のめりさを引き出しているか?
即答で「やるやる!」「やりたい!」と前のめりさを引き出しているか?
仮にババ(≒嫌な役目)を引くに至っても、その後が描けたら「しょうがない、一肌脱いでやるか?」にならないか?どうなんだろう。
とにもかくにも“ワクワク感”。
とにもかくにも“ワクワク感”。
最後は勝ち筋(成長戦略)が見出せず閉店。借金2000万円を7年かけて返済した「愛顔の食卓」も、最初からリスクは予見できたけど、それに勝るワクワクがあった。
“そこ”だけを見ると「損」だけど、その経験が「道後六媛(クラフトジン)」「6市町ピクルス」の商品開発に活きたのだから、無闇に自らシャッターを下ろしてはもったいないという話。

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