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2026年4月7日火曜日

パーキンソンの法則を遠ざける。

アマルフィの野菜売りおじさんと談笑

「そうなんですよ。働いていた時はリタイアしたら時間に余裕が生まれると思い、旅行にたくさん行けると思ったんですよ!でも、“その時”は、気力はあっても体力が追いつかず、行けないんですよ。今になって後悔してます。」的な発言をした人生の大先輩。

「おっしゃる通り!」と激しく同意する。
これは「パーキンソンの法則」の類で、「旅の時間が割けないのは、実際には“旅に割くべき時間”を違うコトに割いてるから」時間がない。

「作業を早く済ませたら空いた時間を有効活用しよう。」と思っても実際は「作業(量)は制限時間まで膨張」する。

(早く終わるぞ・・・)などの心理的余裕から、余計な作業をしたり、集中力を欠いて作業を長引かせてしまうなど、多くの場合、時間いっぱいまで、なんだかんだで時間を費やしてしまう。

これが「時間がない・・・」の最大の理由。
「パーキンソンの法則」を遠ざけるには「時間を区切る」「作業量を徹底する」「ゴールを明確にする」などあるけど、個人的には「シングルタスク化に絞る」がフィットしていて、【(目的実現に)時間管理を徹底する】をシングルタスク化する。

だから、大先輩は「時間に余裕ができたら旅行に行こうと思っていたのに行けなかった・・・」は、予め旅行時期や旅行先などを決めて、その目的に有効時間を捻出する。が正解。

時間は向こうからはやってこないから、自分から時間をつくる。
“その時”が来ないなら、自分から行く。

後で悔やむのは辛いし嫌だから、したいコトを明確にして最優先化する。
最優先化することで「パーキンソンの法則」は遠ざかり、実現の確度はあがるけど、明確にしたことで生じる不都合も発生する。これは仕方がない。

その時の判断は、その後に影響する。
判断した瞬間は(判断を誤ったかも!)と思うかもしれないけど、振り返った時は(判断は間違ってなかった)と思うから大丈夫!と、あの時の自分に言いたい!

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