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2026年3月17日火曜日
知る or 知らないでは大違い。
4月19日(日)、4月26日(日)は、IYO夢みらい館で「市民活動の資金調達」講座。
4月から「ライフスポーツ財団」、「キリン福祉財団」の助成が決まり、ココ大付属学園を盛り上げるのだけど、この機会に市民活動を促進&加速させたいという気持ちから企画。
昨年度の受講者のうち、2名(組)は、受講後に見事に助成金、補助金を獲得。
講座を受けたから・・・と言いたいけど、そこは受講者の実力。
でも、一つ、共通して言えるのは「思考の整理」ができたことは間違いない。
資金調達を考える際、先ず(こんなコトがしたい!)という事業が思い浮かび、その事業に必要なリソースが次に思い浮かぶも、ココで(資金はどうしようか?)でつまづくこと多し。
資金調達のイメージができないと「諦める」or「自腹でもする」が、これまで見た中で多いけど、「自腹はやめたほうがいい。」は持論。
なぜなら持続性がないから。
その昔、愛媛の伝統芸能を海外でお披露目して国際交流したい!という人がいた。
一人ではできず、周りを巻き込むも費用の大半は自腹で捻出した。
海外でお披露目はできたけど、燃え尽きてしまい2回目はなく巻き込まれた人たちは(あれは何だったの?)となり、その人は消えてしまった・・・。
いきなり大きなコトをすると大抵、1回で終わる。
閑話休題。話を戻して資金調達。
今度は(お金は必要だけど、いくら必要だか分からない・・・)となる場合もあり、仮に30万円が実行に必要と分かっても、次は(自腹はダメと言われたら、その30万円をどうやって工面しようか?)となる。
いわゆる「金額(30万円)」と「手段(工面方法)」のマッチングをしなければならない。
その手段の一つに助成金や補助金があり、他にも寄付や会費から捻出などがある。
漠然としたイメージを一つ一つ細分化して、具体的に現実味のあるイメージに落とし込むことで言語化できる。毎年、何かしらの助成金を獲得しているのが、その証拠。
概要編が4月19日、実際の応募用紙などでシュミレーションをする実務編が4月26日。
今回も受講生から採択者が出れば嬉しい!
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