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2012年9月20日木曜日

地域社会未来づくり協働会議。

今日は前田眞さんと共に「地域社会未来づくり協働会議」に参加。地域が抱える課題を共有して、それぞれの立場から改善策を検討しよう!というもの。参加者は企業や教育機関、経済団体などでNPOは無し。前田さんと私はCCコンソーシアムという立場でした。

立場が変われば地域の課題も変るもの。NPOでは「課題」と思われたものも立場が変われば「課題でない」ものもあるし、気づかなかった「課題」の指摘も。そんな中でまとまった4つの課題は「少子化対策」「生活見守り支援」「コミュニティ活性」「NPOとの連携」で私は「NPOとの連携」を担当。そして、「市民ファンド」について話を進めました。

CCコンソーシアムでは「寄付サイト」の構築準備に入っていますが、こちらでは「応援団」なるネットワークを組むことになりそうです。今日の参加者の皆さんが協力してくれたら、スゴイだろうなぁ。

いよいよ777人目!?

今年3月から始まった「ゾロメ学生キャンペーン!」、555人、666人、777人に学生登録をしていただいた方を対象に、sugiurakoubow特製のココ大タンブラーをプレゼントしています。555人目は東京在住ながら「ラーニングBar」に参加するために登録していただいた大西さん、666人目も「ラーニングBar」に参加するために登録いただいた本田さん。

そして、いよいよ最終回、777人目の登録まであと少し!となりました。この勢いですが、参考までに調べると555人目から666人目までのスピードが約4ヵ月間、666人目から777人目までは約2ヵ月になりそうです。平均ですが毎日1〜2名の方に登録いただいています。ありがとうございます。

現在、ウェブサイトは「操作性のバージョンアップ中」でして、更に使いやすいサイトになります。新しくなるサイトで「祝!777人目」を祝えそうですね!

2012年9月19日水曜日

ダンスとは何なのか?

コンテンポラリーダンスを「超ざっくり」に言ってしまえば「観客との空気感で創作されるダンス」かな?違うー!と、怒られそうだけど、まぁ既存の枠に当てはまらない、収まらないダンスと、ココではしましょう。

そんなコンテンポラリーダンスを「楽しく」解説付で紹介していただく授業が「達人と観るコンテンポラリーダンスの世界」です。「観てから読むか?読んでから観るか?」は角川映画の有名なコピーですが、「観てから知るか?知ってから観るか?」とでも言いましょうか、達人から「見所」を教えていただいて観ると楽しさはきっと200%UP!

この機会にコンテンポラリーダンスに近づくチャンスです!これから芸術の秋本番、今まで知らなかったジャンルを一つ制覇です!授業の詳細はコチラから!

2012年9月18日火曜日

プレゼンターへ渡しましたっ!

先日のSeeDで思いを託されたプレゼンターへ、共感券を渡しました。特に大学生プレゼンターとなった孕石さん、インターン生は当日の緊張した様子とは別人の「安堵感」漂う表情でした(笑)一先ず「やり遂げた感」でしょうね。

インターン生は、これがプログラムの集大成となりました。7月から約2ヵ月間、「半径3mの課題」を探すのに右往左往してたのを思い出しました。
「考えること。」これが私からのリクエスト。考えることで「投げ出さなく」なりますからね。そして、考えることで、それなりの所へ到達できる「達成感」を味わって欲しかったんです。

結果は共感券20枚。これはインターン生が希望した「印刷費となる1万円」と偶然にも一致しました(笑)。これで彼らは「ポイ捨て抑止格言」を作ります。ゴミ箱のリサちゃんは、しばらくは事務所で活躍するでしょう。

孕石さんは「嬉しい反面、プレッシャーをとても感じます。」と、感想をくれました。そうですよね。実はここからが本番、半年後にウェブ上での「報告」を約束しています。
「皆さんから託された思いは、このようになりましたー!」とガツンッ!と報告できたらいいですよね。ちなみに次回は「観客」として参加するとのこと。
愛媛を豊かにするアイデアの芽が育ちますように!

2012年9月17日月曜日

へぇーと思ったこと!

そうか!今時は映画作品を再度作り直すことを「リブート」と言うのかっ、勉強不足でした!「ダークナイト」も「アメージングスパイダーマン」も「新シリーズとして再起動!(シリーズ化を見越した製作がミソのようです。)」が一般的な「リブート作品」とのこと。へぇー、じゃあ「リメイク」はというと「シリーズではなく単作品の再制作」とのこと。で「リバイバル」は再上演、再上映のこと。

「アベンジャーズ」はマーベル社の人気ヒーロー達が結集した映画。では「ジャスティスリーグ」は知ってますか?これはアメコミ界を二分するDC社の人気ヒーロー達が結集した映画。アメコミは「マーベル社」と「DC社」で成り立っているんですね。ちなみに「DC社」はDetective Comicの略でして「バットマン」「スーパーマン」などが所属し「マーベル社」には「スパイダーマン」「アイアンマン」「X-man」などが所属してます。

ちなみに「スパイダーマン」「アイアンマン」「X-man」の原作者はスタン・リー。この人から生まれてます。それは皆知ってたかな。それにしても面白いですねぇ。
ちなみに日本でもこのような「所属するヒーロー」の作品があります。「タイガー&バニー」ですね。昨年調べてとても面白かったのを思い出しました。

21リットルの梅酒だぜっ!

瓶じゃなくて、ケース単位で購入!ワイルドだぜっ!
フフッ、勝手に「栄光酒造」の営業になりきり、「蔵元の梅酒(1.8ℓ)」を12本受注してきました。まぁ、それだけ美味しいということですね。先日購入した「蔵元の梅酒(1.8ℓ)」は既になく、我が家でも買おうと思っていたので、周りに声をかけてみたら、12本になっていました。

私は「梅酒」でも精一杯背伸びしていますが、美味しいのは飲めるから不思議です。以前、栄光酒造さんを見学させていただいた時、梅酒を造った際に出た「梅」も美味しかったなぁ。梅酒で梅酒ゼリーなどのデザートってできないんですかね?もしくは「梅」をクラッシュしてバニラアイスのトッピングにするとか。

あっ!そうなんです。実は「栄光酒造」とコラボ授業を準備中です。どんな授業になるかは乞うご期待!でも、梅酒の授業じゃないですけど、これは私の妄想授業。

2012年9月16日日曜日

近代化産業遺産Jrマイスター養成講座。

妄想授業90分間、濃い時間でした!
近代化産業遺産Jrマイスター養成講座。これが今回の舞台、高校生と大学生15名と共に「別子銅山」の魅力について妄想授業!たくさんの知識や情報を仕入れた(インプット)ので、「アウトプット」が必要と、「私に教えたいこと、これを知らなければ損だよ!」と言うことを聞くと、

「ダイヤモンド水」「銅山いちご」「幻の酒(鬼ごろし)」「眺望の良さ」など、出てくる出てるくる!ロケハンなどで何度か来たことはありますが、初めて聞く(それも高校生達から!)新鮮さに感激!いやぁ、みんな素晴らしい!

だから、妄想授業も面白い授業が出てきました!食べられる野草や希少性動植物を探しながらのトレッキング、通洞探検ツアーなど、とてもユニークなアイデアでした!
せっかくだから授業化したいですよね!ココ大、応援しますよ!

運動会シーズン開幕!

運動会シーズンのスタート!心配されていた天候もギリギリセーフで県内各地で行われたようですね。我が家のトップバッターは長女の中学校から。小学生から知っている長女の友達が、みんな大きくなって保護者として感無量・・・。みんな、成長しました。(と、思っているのは自分だけで、周りからは我が子が一番成長したと驚かれました・・・。)

閑話休題。運動会といえば、やはり「リレー」。その迫力は小学生とは比べ物にならないほどカッコいい!特に男女混合リレーは「作戦」が必要で、見ているほうも「駆け引き」にハラハラドキドキする他、「転ばないか」ともヤキモキ。

そんな心配をよそに、リレーはあっという間にアンカーへ。赤組の勝利となりました。いやぁ、みんなカッコよかった!次はいよいよ、長男最後の小学校の運動会!

2012年9月15日土曜日

ゲーミフィケーション。

大臣にも「楽しみながら学べる機会を!」と提案!
先日の愛媛県の新規採用職員向けの「妄想授業」でも出たし、平野大臣の視察でも紹介させてもらった「ゲーミフィケーション(Game+Fication)」。「ゲーム感覚(要素)を用いる」ことで何でも楽しみながらしよう!と解釈している私。

で、依頼された論文審でも「ゲーミフィケーション」のような記述があるから、ネットで「ゲーミフィケーション」について読んでみると、印象深い一文が、それは「ゲーミフィケーション」をより効果的にするには、4つのゲーム要素に着目する必要があるとか!
(1)数値化、ポイント化。
(2)不特定多数者内におけるランキング化。
(3)ユーザーによるカスタマイズ化。
(4)明確なゴール設定。

言われみれば当然ですが、ほほっー!と納得。何事もせっかくやるんだったら、楽しい方がいい!全てに「ゲーミフィケーション」で通用するわけはないけど、この視点、いいね!より楽しく学べるヒントになるね!

ストレスとプレッシャー。

兵庫県公館。広すぎて中で迷った迎賓館!
雇われない働き方になり、心身に負荷がかかった状態(=ストレス)は少なくなったけど、精神的な重圧(=プレッシャー)は耐えずあるので、これらと仲良く仕事をしていかなきゃと、つくづく思う。

ジャパン・フィルムコミッションの総会で今年度の事業計画や予算が決まったけど、「FCで飯が喰えるのか?」という難問は今年もつきまとう。FCというか「中間支援組織」と表現した方がいいのかもしれないけど、いわゆる「裏方さん」は「何してるのか分からない」という印象が多いので共感できる場面が少ないんですよね。

NPOの活動を支える「中間支援組織」ですが、もっと前に出てもいいと思うんだけどなぁ。愛媛県にも今年度末に県内を対象にした「中間支援機能」ができる予定です。FCの事例も研究して、陽の当たる中間支援にしないとね。と、神戸の空を見て思った!

2012年9月14日金曜日

JFC理事会&総会終了!

SeeDが終わり、一休みすることもなく新しい相棒となったMacBookAirと共に神戸へGO!目的はジャパン・フィルムコミッションの理事会&総会。昨年は信州上田市で「ヒトノユメ」でお世話になった画家の白井さんと上田城などを散策したのを思い出しました。
今回の神戸は大都会だから、なんだかビジネス気分・・・。

で、MacBookAirでサクサクお仕事ー!と思ったら、Airって「イーサネットコネクタ」がないんですね。ホテルの部屋は「有線のみ」で、無線はロビーだけ。で、このロビーの回線が遅かった・・・。メール返信も一苦労で、結局Airは高級なPDFビューワーになってしまいました・・・。

写真は総会終了直後の写真。理事なので一番前に座ってまして、みんなをパチリ!昨年驚愕させた「800万円の赤字予算」は、今年「36万円の赤字予算」と縮小されたけど、「赤字体質」が染み付くのはよくないから、頑張らないとね!

2012年9月12日水曜日

事務所からはみ出る・・・。

昨日は朝から大にぎわい。今度はWONDER  EHIMEチームとインターン生など10名以上が打合せを行い、事務所からはみ出ている様子です(笑)
WONDERチームは、10/6のエミフルMASAKIで行うデビュー授業の最終調整、チラシも来週には完成しますので、お楽しみに!

インターン生と孕石くんはSeeDの発表リハーサル。実際に発表してもらいましたが、結果は惜しい!持ち時間の10分をオーバーしたり、抑揚がなかったりと、明日に向けて課題が出ました。「寄付はもらうものではなくて託されるもの」です。以前に「寄付はもらうもの」のような主旨のコラムを松山で見ましたが、これは間違い!ココだけはハッキリ言います(笑)

明日はSeeD本番。ケーブルテレビで見ることもできますが、せっかくなら、大学生などが一所懸命発表する姿、内容を応援していただけると嬉しいです!当日参加OKです!社会人2000円、学生1000円です!

2012年9月11日火曜日

喫茶店ではありません。

テーブルが2つに分かれていますが、喫茶店ではありません。メルマガ編集局とインターン生が同時間帯に打合せをしているので、こんな様子。WONDER EHIMEの授業デビューが決まり、それに合わせメルマガ編集局も局長以下、「次はどんな内容にする?」「執筆は誰にする?」と忙しくなりました。ありがとうございます!編集局の皆様!

奥ではインターン生がSeeDに向けて詰めの協議。私からは「声」について一般的なノウハウを紹介したり、発表構成の仕組み、パワポプレゼンの注意点などを伝授しました。ちなみに、私は一切手出ししていません!全てインターン生が自力で頑張っています!

そんな私はブラブラと写真をパチリ!「仕事しろっー!」と言われそうですが、してるつもりなんですが、はかどらない時もあるんですよ。気分転換で皆さんからパワーをもらおうと近づきましたが、あまりの真剣さに写真を撮るのが精一杯でした。ありがとうっ!

2012年9月10日月曜日

平野博文文部科学大臣、ココ大訪問。

えいっ!と、プレゼンビームを出してます(笑)
ひょんな成り行きで、平野博文文部科学大臣がココ大事務所を訪問!SeeDの打ち合わせで事務所にいたインターン生とも会話でき、彼らにもいい刺激だったと思います。こんな機会は滅多にないですからね。「おっ!お若いのに学長なの、すごいなー」とお言葉(笑)

さて、メインは大臣を前にプレゼンテーション!「いよココロザシ大学」と「シアターねこ」がプレゼンしました。これを機に「大人の学び」が新たな展開を迎えたらいいな!プレゼン後の意見交換では「寄付税制、認定NPO法人制度」の話も出て嬉しかったな。

こちらからお願いしても、なかなかお会いすることが難しい人が足を運んでいただいたことに感謝。随行の方にも「学生登録をお願いしますっ!」と宣伝できたし、今日の出来は一先ず100点!よくがんばりましたっ!こんな立場になると「できて当然!」と思われ誰も言わないから自分で言った!

2012年9月9日日曜日

「こびと」に会えるかも!

どんな「こびと」に会えるんだろう!
我が子が夢中になったのを機に私もファンになってしまった「こびとづかん」
単にキャラが面白いだけでなく「日常の中に存在しそうな非日常」で(ホントにいるかも!?)と思うだけで楽しいっ!で、気づきました!(これって「WONDER EHIME」に通じるかも!)と。だって、こびとは自然の中にいるし、存在は何かしらの「メッセージ」を感じることもできるし、何よりも面白いし!

と、いうことで出版社に相談しました。
そうしたら「協力しましょう!」の返答がいただけました。やったね!愛媛でも「こびと」を探す機会ができそうです!まずは、10月6日のWONDERFULL エミフルで「こびと紹介」から始めましょう!これでまた一つ、楽しさが増しました!ウヒヒッー!

2012年9月8日土曜日

共感できなかったらどうするの?

ナンバリングで投票者もトラッキングできます!
できましたっ!噂の「共感券」(笑)。取材を受けて真っ先に質問される「共感券」。これは、発表者の内容に「共感」したら、そのアイデアへ投票する「券」です。強制ではありません、任意です。社会人は3枚、学生は1枚です。

その他、「ヒト紹介券」「場所提供券」「モノ提供券」の3種があります。これは「ヒト」だったら、「アイデアをより具現化する助言者を知ってるよ!」などの人を紹介する券、「場所」だったら、「会議室やロビー、店頭などをPRなどで使ってもいいよ!」と提示する券、「モノ」だったら、「アイデアで使えそうな文具、用品、余剰品などを提供するよ!」という券です。

「応援」方法は「お金だけじゃない」ことを実践します。
でも、万が一「発表者の内容に共感できなかったら・・・」という場合も想定されますよね。そんな場合は「SeeDの運営を応援」「ココ大を応援」という選択肢もあります。ここまでは考えたんですが、初開催なのでドキドキします。皆さんのご参加、お待ちしています!

2012年9月7日金曜日

今週の大仕事、完了!

新聞を読んでくつろいでいるのではありません!「生物多様性えひめ戦略地域説明会」。これが、この時間の名称。
新聞を読んで「生物多様性」に関係る記事を探す!という内容です。フムフム、自宅で読む新聞と同じなのに、意識を変えて読むと違う印象になるから不思議です。

「メダカの話」「巨木の話」「気候の話」など、それぞれは全く異なる内容なのに、「循環」というフィルターを介すと全てが「つながる」から気づかされます。もちろん、統計やデータがあるわけではないので、参考、仮説程度ですが、気づきには十分。新聞って面白いことに気づきました!

今週はこれを中予、東予、南予で行い、各地域の関係者とも「縁」をいただきました。ワークショップの最初は、やはり(いよココロザシ大学って聞いたことはるけどナンダ?)と訝しげな参加者も、いざ終わってみると、ワイワイガヤガヤ。授業を通して愛媛がもっと楽しくなりますように!

ウキウキ会議!

これまた、小さな会員「ナナちゃん」登場。デザインの話をするのは本当に楽しいですね。私はデザイナーじゃないけど、「想像(創造)」が好きなので、何もない所から作られる過程に携われるのは嬉しいな。ナナちゃんも「フヒッー!」「シュッー」と宇宙語で会議に参加。前回と違って今日は積極的に会議に参加してました(笑)

今日は10月6日(土)にエミフルMASAKIで行う「WONDER FULL エミフル」で使用するアイテムなどのデザイン打ち合わせ。これで発注確定!出来上がりが楽しみ〜!
そしたら、見慣れぬおじさまが来られて、誰かと思ったら、WONDER EHIMEプロジェクトでご縁をいただいた近藤さん(共同農産)が来所されて、差し入れや資料をいただきました。今まで無かった縁!ありがとうございます!

友人も遊びに来てくれたり、フラッと意見交換を交わしにきてくれる公務員もいたりと、今日もココ大事務所は大にぎわい!

2012年9月6日木曜日

そして今日も会合!

昨晩は「食飲会議」でして、メンバーは内藤さんの「サラダうどん」に舌鼓をうっていたようで、羨ましい限り!んで、私はと言うと別場所で審査会に参加してました。そして、今日は都市ブランド戦略委員として会合に出席。どうしたら、「松山ブランド」を県内外に浸透させることができるだろうか?そもそも「ブランドって何?」「松山って危機感無いよね・・」など、色々な意見を拝聴してきました。

「魅力を持たせてどうするの?」今日のクリーンヒットな質問(残念ながら私ではありません・・・)。第一回目の今日で答は出ませんが、「その時の松山は○○○」等のイメージはいづれ必須ですよね。「いで湯と文学の街まつやま」このキャッチフレーズ好きなんだけどなぁ、これに匹敵する「ブランド」を考えましょうということ。
ブランドについて色々メモしたのですが、そのノートを職場に忘れましたっ!

写真は中島で採れた「べにふうき」を緑茶にした商品。ちょっと苦みがありますが、愛媛産と言われれば、応援したくなるのが愛媛人!かな。

バトンタッチできますように!

愛媛県社会福祉協議会で会議。今日は「新しい公共」事業のコアメンバー会議。この2年間の成果をどこまで昇華させるか?寄付サイトの運営方法など、少しずつ色々なことが折り重なり複雑になってきました(笑)。誰かが言ってたけど、「そもそも、このメンバーが集まってプロジェクト動かしていること自体が一つの成果。」そう言っていただけて嬉しいのですが、NPOの社会的信用はもっと上げないと「次世代」にバトンタッチできないんです。

次の世代とは、まず「私」を含めた30代〜40代のメンバー。ちょうど、50代〜60代のメンバーが活動の土を耕し種を撒き肥料をまいてくれた世代。そして我々世代は実りつつある成果の実を見守り、実った一部を収穫しようとしている所。そして、20代は上の世代の活躍をみて「目指そう!」と思う。こんなのが理想。
「NPOが公務員や企業と同じ様に就職先の一つとして経済的、社会的に自立すること。」が私個人の使命。みんなから期待されちゃった・・・。