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2026年10月26日月曜日

【E:N BASE】『共創アカデミー(主催/E:N BASE)』1回目。

あいテレビさんが取材に訪れてくれる。

民間×県職員で共創を考える『共創アカデミー(主催/E:N BASE)』の1回目。
先日(9/3)の『E:Nで晴らすモヤモヤ会議』
と同じく企画から構成、運営まで携わった講座。

ただ、「民間参加者の申込が多くて早期締め切りをしました。」の報告に、当初計画から急遽、構成を変えたのは1週間前。

申込者名を見ると、これまで見たことも聞いたこともない事業所も多く、(これは初参加が多い!)と目論む。すると、関心の高さ、期待値の高さは容易に想像できたので、「(参加者には)たくさん話してもらい、抱えているでだろうモヤモヤ(≒不安など)を少しでも晴らしてもらおう」と切り替える。

ちなみに関心の高さ、期待値の高さはメディアも同じだったようで、この日は「あいテレビ」が取材にきてくれた。

その結果、構成は「今回の参加目的」で45分ほど、席替えを挟んで「(事前に申し込んでいただいた)検討テーマ」で45分ほどの計90分を、参加者にお渡ししよう!となる。

27名の参加者は民間、県職員と立場は違えど、抱えるモヤモヤ(≒不安など)は一緒。
「皆さん、よく喋りますよ(笑)。これはいい兆候です!」は、休憩時間でのプロジェクトコーディネーターの声。

きっと、参加者が“思いの丈”を大いに語ってくれたのは、5グループに別れたそれぞれにプロジェクトコーディネーターが入り、場を活性させてくれたから。

自分の発言はプロジェクトコーディネーターが必ず聞いてくれるという“安心感”の他に他参加者からの相槌などは、満足感に繋がったと思う。

参加者に90分以上の時間を渡し、「参加目的」「検討テーマ」のそれぞれに発表時間も設けたらから、この時点で120分ほど。『共創アカデミー』は3時間の構成だったので、残り60分はと言うと、私の座学が計40分、最初と最後に「はじめに&おわりに」が10分ずつで計180分。

「今日は巻き巻きで進めますからね!」と冒頭で参加者に伝えていたことも功を奏したのか、中途半端感も積み残しもなく、「これにて『共創アカデミー』は終了です!」と伝えた時刻は終了時間ジャストの16時00分。

予定通りに進んだことを伝えると、拍手が湧いてお礼して終了。
終了後は、任意参加による延長戦が30分間あり、余韻を味わいたい多くの方が残り、1日目は無事に終了。明日は2回目!

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