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| 外は既に夕暮れだった・・・。 |
E:N BASEでの相談対応を通して大きく気づいたこと。
E:N BASEは“官民共創拠点”という名の通り「共創」を推進していて、その結果/成果として愛媛に新しい価値が創出されることが求められている。
新しい価値の創出方法の一つは「地域の課題改善/解決」。
愛媛県や県内の市町も取り組んでいるけれど、実際は自治体だけでは地域の課題改善/解決はできないのが現状。
だから(地域の課題改善/解決が創出する)新しい価値へ「共創」という手段で挑んでいるわけ。
そんな時に大事な一つに「課題感(改善/解決しなければいけない!という認識/使命感)」があり、実はNPO法人(≒公益事業者)も地域の課題改善/解決に奔走しているから、同じ方向を向いているという面で自治体と課題感を共有しやすい。
そもそも、NPO法人の設立背景/目的は、地域の課題改善/解決だし、専門性はあっても財政面などに脆弱性があり、NPO法人だけでは目的を達成できないと分かっているので協働から共創という流れも円滑に理解できたし、共創の必要性も分かっている(つもり)。
ただ、これはNPO法人の場合だけで、一部の民間事業者は「共創相手(探し)」に苦戦していると知る!その理由は「共創者というカテゴリーの人や事業者」がいると思っているから。
そもそも、NPO法人の設立背景/目的は、地域の課題改善/解決だし、専門性はあっても財政面などに脆弱性があり、NPO法人だけでは目的を達成できないと分かっているので協働から共創という流れも円滑に理解できたし、共創の必要性も分かっている(つもり)。
ただ、これはNPO法人の場合だけで、一部の民間事業者は「共創相手(探し)」に苦戦していると知る!その理由は「共創者というカテゴリーの人や事業者」がいると思っているから。
共創者と予め括られた/分類された“人”も“事業者”も存在しない。
だから存在しない共創者を探そうとしても見つかるはずがなく、共創者って誰?どこにいるの?と苦戦する。
共創者とは、(課題改善/解決)事業のために共に悩み、考え、資源を提供し、行動する人や事業者のことだから、規模とか資本金とか法人格とか肩書などは関係ない。
「う〜ん、う〜ん・・・。」と悩んでいるから、足りてない部分を補完してくれる人や組織で、一緒に未来を考えてくれる人ですよ。と伝えると相談者の顔が晴れた件。
外に出たらすっかり夕暮れでした。

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