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2026年9月26日土曜日

困る撮影相談。

写真と内容は関係ありません。

その昔、「若者がマネしたらどーすんだ!」など“有害の助長”になりかねないと、撮影ができなかった作品は少なくない。

でも映画化/映像化しなくとも、原作(漫画)に描かれてるんだけど、読んだから即(ヨシ!真似しよう!)と思う若者はどれくらいいるんだろうか?と、首を傾げたこともあったり。

ホラーであれ、バイオレンスであれ、そもそもフィクションと明確だし、想像力で楽しむのが物語なのに、想像力の欠如からくる誤判断は残念。
そして、そういう作品は海外で制作/撮影されて日本へ逆輸入されてヒットしたり・・・やれやれ。

閑話休題。
久しぶりの心霊/廃墟系Youtube。
基本的にフィルム・コミッションは撮影相談を断らないけど、「撮影はご遠慮いただきたい。」と返信するジャンル。他のFCは分からないけど愛媛県ではNG。

噂程度の薄い話題を大げさに扱い、検証という名の騒ぎ系コンテンツは山ほどあるけど、平たく言えば「心霊を切り口にした地域を笑うバラエティ」なので、ハプニング、出たとこ勝負、行き当たりばったりなどを面白おかしく編集して、再生回数を伸ばすことが目的なので、撮影される地域にとって何のメリットもナシは明確。

迷惑かかるし、負担もかかるし、放送/放映後の事態については「知りません。責任はありません。」と言うのだから、それだったら最初から撮影支援はしない方がいい(と思う)。

今回は所有者の連絡先も調べて欲しい。と言うのだから困った撮影相談。
で、こういう場合、担当者は名前も名乗らず会社名だけの場合もアリ、今回もチャンネル名だけ。相談内容以前のマナー、ルール段階でNGと思う。

絶対に不法侵入しないでね。「法に触れることになります。」とも添えたけど、再生回数や視聴回数稼ぎなら何でもOKなことなんて、絶対にないから!

撮影前の相談だったから、まだマシだったけど、以前は撮影後に「許可ください!」と言われ何を撮ったかも知らずだったし許可の権利もないから「お蔵入りにしてください」と言った過去も。

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