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| AIエージェントのデモンストレーション中 |
これまで、「アナログ+人力=手間と時間をかけた成果=価値」と思っていた私。
そこに“やりがい”や“独自性(私にしかないできないコト)”を感じていたけれど、それらは完全に自己満足のエゴで、独りよがりだったことを思い知らされ、カンプなきまで打ちのめされて、プライドと言うか自分の存在意義まで粉々に打ち砕かれた(涙)
人って、自分の理解と想像を圧倒的に超えた存在(≒足元にも到底およばない)を知ると、「へぇ〜」「すごい・・・」という言葉しか出てこないのね(涙)。
「言語化は大事です!」と、普段から伝えているのにボキャブラリー(語彙)が全く出ない。
一体、何にこの絶望感を味わったのか?は「AIエージェント」。
ネットで調べると、「AIエージェントとは、与えられた目的へ、AIが自ら状況を認識・計画・実行し、必要に応じて外部ツール(Web検索やAPIなど)を使いながら自律的にタスクを完遂するシステム」のコト。
意味は分かるけど、実際に何ができるのか?と投げかけたら、AIエージェントの作業デモンストレーションを見せていただく。
そして「エージェント」だから「代理人」という人っぽいイメージは、本当にその通りで画面には50人以上のサムネイル画像&名前&性別が振り当てられていて、「な!なんなの!?本当に“人”じゃないですか!」と驚愕する。
で、これらのAIエージェントがそれぞれの役目を必要な時に必要なだけ(24時間365時間可能)作業する。創造的な作業はできないけど、そこは人間が注力すればいいと思ったら、「(アイデアの)壁打ちも(AIエージェントが)できますよ。」とサラリ。
(こりゃ、ダメだ・・・)と絶望するのも無理もない・・・という状況。
もう、私の存在価値は無い・・・とこぼすと「大丈夫ですよ、泉谷さんなら。」となぐさめてくれたのはE:N BASEスタッフだけど、何の根拠もない(涙)
「泉谷さん、(映画やドラマ、コマーシャル撮影などの)撮影保険にAIエージェント化の余地ってないですかね?」と唐突の質問。
「えっ!わっ!ありますよ!撮影保険。できたらスゴい!フィルム・コミッション的にできたら最高!」と可能性/余地をパスしてくださったスゴい人は、エールラボえひめで知り合った方。
「えっ!わっ!ありますよ!撮影保険。できたらスゴい!フィルム・コミッション的にできたら最高!」と可能性/余地をパスしてくださったスゴい人は、エールラボえひめで知り合った方。

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