「渡したいモノがあるの!」と民間から愛媛県職員に転職したM係長から連絡。
彼女との最初の出会いは、有楽町の東京交通会館だった記憶。
当時、愛媛県への移住促進役を担っていて、あれからだから10年ほどのご縁。
そんな彼女が渡してくれたのは、A5版サイズの『地域の魅力観測誌 日の入り(17p)』という“愛媛県伊予市にゆかりある人が、それぞれの視点で街を観測し、表現する小冊子”。の記念すべき第一号(創刊号)。
聞けば「伊予市が好きな人たち/暮らしている人たちが集まって作ったの。」とのことで、いわゆるフリーマガジン(自費出版)。
(こういう冊子、あったらいいよねぇ〜)という話はよく聞くけど、実際に刊行してしまうとは素晴らしい!なぜなら、刊行には時間も手間も費用もかかり、費用もかかる(広告型記事でまかなっているようだけど)。
自費出版経験者(1994年頃のNY)として色々と思い出す。
創刊号の特集は『MATSURI』で、寄稿した人たちそれぞれの伊予市の祭りへの思いが綴られて(へぇ〜そうなんだ)となる。
でも、どうして今のご時世で、冊子なんだろう?とも思ったり。
ウェブマガジンの方が紙よりも手軽だし、更新もできるし、広く知ってもらうこともできる。
だから、“あえて紙にした想い/狙い”があるんだろうなと推察(紙の方が年月が経過すると“思い出”感、”あの頃“感が増す。)
ウェブマガジンの方が紙よりも手軽だし、更新もできるし、広く知ってもらうこともできる。
だから、“あえて紙にした想い/狙い”があるんだろうなと推察(紙の方が年月が経過すると“思い出”感、”あの頃“感が増す。)
あと、伊予市ほどの規模もちょうどいいのかも。
松山市だと広すぎて、端から端まで拾えない、深掘りしにくい・・・があるかもだけど、伊予市規模なら、毎回全体を深掘りできるのかも。今後、中山町などの記事も出るんだろうな。
フィルム・コミッション的には伊予市は『私を喰いたい、ひとでなし』の舞台でもあるから、いづれなんだろうな。
たぶん、伊予市で初となるフリーマガジン。
ロケハンなどの参考にもなると思うから続けていただけることを願うばかり。

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