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2026年10月31日土曜日

最後の最後まで愛媛味。


客人は私が聞きたかったことを分かっていたので「もう腹パンです。」から始まった会話。
朝8時過ぎに『HIYORI HOTEL』へ向かい、2階ロビーで待っていると客人が降りてきた。

今回、『焼豚玉子飯』を未だ食べれていなかった客人。
でも、『HIYORI HOTEL』の朝食ビュッフェでは『焼豚玉子飯』のほか『鯛めし』『じゃこ天&じゃこカツ』『海鮮丼』『みかんジュース飲み比べ』『坊っちゃん団子』など、愛媛味が食べ放題で、そんな朝食をPRしていたから、客人を通して確認したかった私。

すると、「実は無料の夜食も用意されていて、鯛茶漬けができたり、丼にもできたんです。」と客人。だから腹パンな客人、おそるべし『HIYORI HOTEL』のサービス。

8時30分の営業開始に合わせてロープウェイ/リフト乗り場へ、『HIYORI HOTEL』から約8分。
迷わず東雲口駅からリフトに乗って約5分、途中、足をバタつかさせながら長者ヶ平駅に到着。
長者ヶ平駅から山頂広場まで、写真を撮ったり景色を見ながら歩いて約15分。

山頂広場からの眺めは、何回見ても素晴らしく「いやぁ、松山、本当にいい所だなぁ」と感嘆の客人。松山城の外壁沿いに一周した頃は9時15分頃。

「ちょうどいい時間だから、降りましょう!」と声をかけた理由は、9時30分から『霧の森大福』がオープンするので買いに行きたいと聞いていたから。

この日は平日、開店早々は混んでないだろうと思ったけど、行列は困るので妻が「並んでおくね」と連携プレー。
帰りもリフトで東雲口駅に着くと「お店がオープンしたよ。何時に店着ですか?」と妻から連絡。

「ロープウェイ駅舎を出たので3分で着きます。」と伝えて間もなく、行列が見えたのは『霧の森大福』だった!
「お待たせ!」と伝えると、妻は前に並んでいる女性と話していて、その女性は韓国からの一人旅で、『霧の森大福』を知らずに人だかりを見て並んだとのこと。

「松山で訪れるべき所を教えてください。」と韓国からの女性旅人。
道後は知っていたようで、あーだこーだ喋っている間に店内へ通されて、私と妻は行列から離脱して客人たちに任せる。

『霧の森大福』を買ってご満悦の客人達と『HIYORI HOTEL』で合流したのが10時。
松山空港発の飛行機は11時30分。いよいよお別れの時。

タクシーで松山空港へ向かった客人からの最後の写真は、松山空港で食べた『霧の森大福』。
私たちの分も買ってくれていたので、我々もアパートへ戻りコーヒーを飲みながらいただき、客人をもてなした愛媛/松山旅はおしまい。ごちそうさまでした。

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