映画は見ても連続ドラマを観ることはなく、(日記に書いてるかな・・・)と思ったら、書いてました。それも2024年の1月期にドラマを2本も観てました。
1本は『春になったら』、もう1本は『不適切にもほどがある。』2本ともいいドラマで『春になったら』では泣いたし、『不適切にもほどがある。』では続編を望んだほど。
あれから2年6ヶ月ぶりに『大空港GATE24』という連続ドラマを一気見する。
なぜ見ようと思ったかは分からないけど、海外から帰国する際に入国審査や税関は必ず通るし、色々と事実も織り交ぜたエピソードがあるんだろうなと思ったら、想像以上でした。
1話目から「密輸」だし、その後も「ロマンス詐欺」「威力妨害」「誘拐/人身売買」「裏カジノ」「テロ」「韓国アイドル」「覆面画家」「脅迫」「委託荷物」「縦割り行政」など、話題が尽きず、1話完結だから(次は何が起きるの!?)と楽しませてもらった。
なぜ見ようと思ったかは分からないけど、海外から帰国する際に入国審査や税関は必ず通るし、色々と事実も織り交ぜたエピソードがあるんだろうなと思ったら、想像以上でした。
1話目から「密輸」だし、その後も「ロマンス詐欺」「威力妨害」「誘拐/人身売買」「裏カジノ」「テロ」「韓国アイドル」「覆面画家」「脅迫」「委託荷物」「縦割り行政」など、話題が尽きず、1話完結だから(次は何が起きるの!?)と楽しませてもらった。
知らなかったのは、「入管→法務省」「税関→財務省」「検疫→厚労省、農水省」「空港警察→警察庁」のほか、内閣府、外務省、国交相など、国際空港って「人種(訪日客)以外に省庁のるつぼ」というセリフがあったほど。縦割り行政の弊害も挙げていたし。
フィルム・コミッション(静岡まきのはらFC、群馬FCなど)も協力していたけど、基本は成田空港内という敷地&セット撮影だったので目ぼしさはなかった。
代わりに(これは大変だな・・・)と思ったのは、風評被害などに配慮したのか?施設名、航空会社名、国名、国籍など、登場する全てを架空にした撮影は本当に大変だったと思う。
それに物語は海外からの訪日客を相手にする入国審査がテーマだから、俳優達も英語を話し、相手の老若男女な外国人俳優を揃えるのも大変だったと思う(再現ドラマで見た方もいたけど)。
ちなみに物語はフィクションだから演出と思うけど、犯罪者を“あえて”入国させて監視しながら”泳がせて”犯罪現場を取り押さえる。という話があったけど、へぇーという感じ。
海外に行く機会が多い人には、思い当たる節も多く、素直に面白いと思った作品。
パート2に期待したいドラマ!

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