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2026年7月21日火曜日

えひめ地域活力創造センターにて。


その昔、「愛媛地域政策研究センター(ECPR)」だった頃、県内市町や金融機関、電力会社などから出向していた職員に面白がっていただき、研修させてもらったり、現地へ赴いたり、寄稿したり、楽しかった思い出しかない。

2022年に「愛媛地域政策研究センター(ECPR)」から「えひめ地域活力創造センター(tiliki)」と組織変更したことで諸々が刷新されて、ご縁が遠ざかる。

ただ当時、ECPRにいて、2020年に「(一社)えひめ暮らしネットワーク」を立ち上げた板垣さんとはココ大を介して繋がってた。

月日は流れ、6月にE:N BASEが立ち上がり、あれっ!?とお見かけしたのが、えひめ暮らしネットワークメンバーの高木さんで「久しぶりー!」となる。

高木さんは地域おこし協力隊として伊予市に赴任し、協力隊卒業後も伊予市に暮らし続けて、えひめ暮らしネットワークの一員として今は愛媛県の移住コーディネーターに着任したとのこと。

なんだか細くて透明なご縁の糸が見え隠れしていると、さっき、高木さんに会ったばかりなのに、板垣さんがE:N BASEにやってきて「(えひめ暮らしネットワークの)事務所が近くになったんですよ!」と教えてくれて、「じゃあ、寄らせてね!」と実現したのが写真。
ちなみに、板垣さんも高木さんも愛媛への移住者。

ココまでの前置き話が長かった。

E:N BASEから徒歩3分の所に「えひめ地域活力創造センター(tiliki)」が引っ越して、一緒に「(一社)えひめ暮らしネットワーク」も引っ越してきたとのことで、そう言えば・・・と思い出していたら、「紹介します!」と、なんと、ココ大の授業コーディネーターだったTさんで、「本とスパークリングワインの夕べ」にも参加してくれる旧知の中。上役になってました。

お二人のミッションは、移住検討者へ愛媛暮らしの魅力を伝えること。
尽力の成果か、愛媛への移住/定住は増えているとのこと。

とは言え、人口減少、高齢化率とか空き家件数など、悩ましさを抱えてはいるけれど、実際に暮らしてみると、ホント、いい。刺激が欲しければ旅に出ればいいのだから、当分、愛媛暮らしだろうなと。

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