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| もう限界!ツイスター。 |
ココ大付属学園の恒例の一つといえば「お菓子2倍チャレンジ」で、サイコロをふり、ゾロ目が出たらお菓子が通常は1個だけど2個になる運試し。
(どうかゾロ目が出ますように!)とサイコロの持ち方、振り方を考える子ども達。
定番ゲーム「ツイスター」で「右手空中!」「左足赤!」など、難しい姿勢の指示を受けながらも体をよじったり、考えて突破口を開いたり。
「オォー!」と歓声の方を見たら、何か分からないことをしている3人組。初対面の3人組、知り合って2日目。
普段は工作をするテーブルで「3人テーブルテニス」的な、新しいゲームを考案していて、謎ルールでプレイ中。で、よーく見るとラケットはパドルではなく「マッキー」それも二刀流で「なんで、マッキーなの?」と聞くと「これ、バット!」とのこと。
赤い球を打ち返しては喜んで、どうすると得点が入っているのか分からないけど3人の中では共有されてるらしい。
体育館に場所を移せば、全力でこの瞬間をドッジボールに捧げている子ども達。
飛んだり、跳ねたり、避けたり、しゃがんだり、走ったりと頭と体もフル活用して勝とうとうる姿に、大人が忘れた失った“何か”を見る(笑)
感性って、絵を描くだけ、創作だけで育まれるわけではなく、感じたり、工夫したり、挑戦したり、失敗したりして自分だけが得られる感覚だから、刺激というか機会を多面的に吸収したほうが良いと思っていて、そんな機会の一回はコピー用紙1枚分の厚さかもしれないけど、500回も経験すれば、厚く思い経験値になる。
すると厚みを増した感覚の中では、色々は思考と判断が生まれて状況に合わせて最適解が出せるかもしれない。
閃きも突然、天から降りてくるわけでもなく、これまでの感覚の点が繋がってなかったのが、何かの拍子にビビッ!と繋がることと理解すると腑に落ちる。

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