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| エッシャーの不思議絵のよう |
「今日のおにぎりは、特においしい!」
「それは良かった!なんでだろうね?塩加減かな?それとも握りかな?それともインチキの愛情かしら?」
「“それ”は絶対にナイ!」と断言される。
モッチリな米粒の甘さと塩加減が良かったのか、食感もよくて一升分のおにぎり25個ほどがペロリと完食。
子供とは言え、何千回も食事をしていながら「これは美味しい!」と特別感を感じるのは感性。
「インチキ!これ面白いよ!」と寄付されたビー玉を手に取り、ビー玉越しに部屋をのぞいたら“(光の屈折により)逆さま”に見えたから面白く感じたようで教えてくれる。
「どれどれ?」と、同じようにビー玉越しに見ると、球体に逆さまに映る教室に「エッシャーの不思議絵」を思い出してしまう。
子供とは言え、何千回も食事をしていながら「これは美味しい!」と特別感を感じるのは感性。
「インチキ!これ面白いよ!」と寄付されたビー玉を手に取り、ビー玉越しに部屋をのぞいたら“(光の屈折により)逆さま”に見えたから面白く感じたようで教えてくれる。
「どれどれ?」と、同じようにビー玉越しに見ると、球体に逆さまに映る教室に「エッシャーの不思議絵」を思い出してしまう。
ビー玉一つで発見と言うか驚きと言うか、そんな素直に感じるのも感性。
寄付された大量のペットボトルのフタを素材化するための下ごしらえ。
ペットボトルのキャップって同じ形だけど、厚さなのか材質なのか?硬い柔らかいがあり、細かく切り刻むためにハサミで切るのだけど、この作業が四苦八苦。
学生らと黙々と作業をして、刻んだペットボトルキャップをポイしてると「わぁ〜!
学生らと黙々と作業をして、刻んだペットボトルキャップをポイしてると「わぁ〜!
ヒマワリみたい!」と覗き込んできた子供がいて、一気に場が和む。
「そんな風に見えるんだ!」と伝えると、「これはヒマワリで、これは〇〇」と色で判断してたみたい。
キャップはキャップでしかないんだけど、花に見えた感性は豊か。
感性というのは先天的なのか?後天的なのか?こういう場面に出くわすといつも思う。
一つ、なんとなく思うのは「気持ちに余裕/ゆとり」がないと、そのように思いにくいのではないか?は個人的仮説。
先日も三層フレームで想像しなかった使い方をして驚いたけど、感性を育むためには大人にも余裕/ゆとりがないといけないんだろうな・・・も仮説。
「そんな風に見えるんだ!」と伝えると、「これはヒマワリで、これは〇〇」と色で判断してたみたい。
キャップはキャップでしかないんだけど、花に見えた感性は豊か。
感性というのは先天的なのか?後天的なのか?こういう場面に出くわすといつも思う。
一つ、なんとなく思うのは「気持ちに余裕/ゆとり」がないと、そのように思いにくいのではないか?は個人的仮説。
先日も三層フレームで想像しなかった使い方をして驚いたけど、感性を育むためには大人にも余裕/ゆとりがないといけないんだろうな・・・も仮説。


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