日記を検索

2026年7月16日木曜日

明けない夜はない。


「もうココは何も変わりませんよ・・・」とサジを投げるような呆れ顔の友人。
「やっぱりそうなの?」と、以前から聞いていただけに改善する兆しがないという。

現場から改善策を提案しても、聞いてはくれるものの、その後は動かず、変わらず、放置されるとのこと。

挙げ句の果てには「動かないでくれ。」という始末。
いわゆる「手間を増やすな」と、言われているも同然で、いつの間にか「面倒くさい奴」というレッテルを貼られる。

「評価されなかったり、無視される職場の末路は決まってるんだから、転職したら?」と言いたいけど、諸事情あり転職には踏み切れない友人。
でも精神衛生上、自分を押し殺してストレスを抱える日々を送っていることは良くないとご本人も分かってる。

ホント、不思議なもので個人と話すと理解できるコトなのに、組織や法人格という人格を相手にした途端、摩訶不思議/理解不能な対応になるのだから、「法人を持った/人格を持った途端に組織が個人を攻撃する理由」を誰か教えてほしい。

私から言えたのは「長い人生では良い時もあれば悪い時(≒山谷)もある。今は谷の時かも知れず、そんな状況を“しゃがんでいる”と評言する人もいるよね。次のステップへジャンプするには“しゃがまないと”大きく飛べないから、ググッ!と今は堪えて“その時”を待つ準備という感じかな。」

「あぁ、そうだったらいいですね。」
「腐るのもいいけど、やめたら相手の思う壺(≒面倒くさい奴が去った)だからね。割り切って働くのもアリだよ。」とアドバイス。
「ですね。ありがとうございました。」

E:N BASEでの相談以外に、時々ある人生相談。
聞くことしかできないけど、社会の中軸を背負ってる人たちを軽んずる世代って、我々世代を含む50代以上の人なんだよね。

「彼らが退場するまで、我慢するのも一つの手だけどね。」と話すと笑ってくれた友人。
明けない夜はない。

0 件のコメント:

コメントを投稿