令和8年度のジャパン・フィルムコミッション総会は、令和7年度の事業報告、令和8年度の事業計画も承認されて改めて新年度スタートになったけれど・・・。
ジャパンFCもココ大もNPO法人なので、組織体質というか財政基盤というか、よく分かるのだけど、会費や寄付、自主事業という内的財源だけで組織運営は難しい。
だから委託事業、補助事業という外的財源も組み合わせて組織運営をする。
ジャパンFCは各会員から会費を年間10万円集めていて、加盟は160団体ほどだから1600万円は毎年計算できる。
でも1600万円では人件費程度しか賄えないため、省庁からの委託/受託事業もしているけれど、基本的に単年度事業だから毎年受託の確約はない。
いわゆる「財政事情が脆弱」で、基礎体力の強化に「会費をあげたらどうか?」は、以前からの懸念事項。昨今の円安、物価上昇を鑑みても妥当のように見えたり、見えなかったり。
と言うのも会員の自治体や団体も状況は同じだから、会費の値上げ対応は苦しい。
新理事長へバトンタッチしてこの問題に少しでも道筋を・・・と苦慮いただいたが、今回も道筋をつけることができなかった。
その理由は年度始めは赤字計上になるものの、その後、事業受託収入で収支差額はトントンになり、総会での発表は自主事業は赤字なのに委託事業で補填してるから(まぁ、こういう財政構造なんだろう・・・)と見える/思える点。
慢性的な自主事業の赤字改善のためには、会費の値上げもあるけど、支出の抑制の両方をしなくてはならず、仮に会費を値上げしても、そのために会員が少なくなってしまっては本末転倒。
個人的には「年々増加する(委託)事業量を見直して、時限的でも事業を縮小すべき」と意見を述べる。
でも、これも「委託≒ニーズ」なので、断ると次から来ない・・・などの意見があり、喧々諤々。
いわゆる「財政事情が脆弱」で、基礎体力の強化に「会費をあげたらどうか?」は、以前からの懸念事項。昨今の円安、物価上昇を鑑みても妥当のように見えたり、見えなかったり。
と言うのも会員の自治体や団体も状況は同じだから、会費の値上げ対応は苦しい。
新理事長へバトンタッチしてこの問題に少しでも道筋を・・・と苦慮いただいたが、今回も道筋をつけることができなかった。
その理由は年度始めは赤字計上になるものの、その後、事業受託収入で収支差額はトントンになり、総会での発表は自主事業は赤字なのに委託事業で補填してるから(まぁ、こういう財政構造なんだろう・・・)と見える/思える点。
慢性的な自主事業の赤字改善のためには、会費の値上げもあるけど、支出の抑制の両方をしなくてはならず、仮に会費を値上げしても、そのために会員が少なくなってしまっては本末転倒。
個人的には「年々増加する(委託)事業量を見直して、時限的でも事業を縮小すべき」と意見を述べる。
でも、これも「委託≒ニーズ」なので、断ると次から来ない・・・などの意見があり、喧々諤々。
「難しい」は思考停止状態なので、抜本的なオオナタ改善案もあり得ることは、皆んなイメージあると思うんだけど・・・。

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