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| ニシヤママサキ展 |
「読んでから見るか、見てから読むか」は角川映画の名コピー。
4/23から、松山城ロープウェイ駅舎の2階で始まった『ニシヤママサキ展(鑑賞無料)』を見て思ったのは、「映画(インビジブルハーフ)を鑑賞してからニシヤママサキ展を見た方が、より深く“西山将貴”のコト、物語の本質が分かるかも・・・」という感想。
*あくまでも個人の見解です。ニシヤママサキ展を見てからでも物語は十分に楽しめます。
「インビジブルハーフ」を単に青春ホラー映画と括ってしまうの惜しい。
西山監督は、観客を単に怖がらせたい/恐怖を植えつけたいと思っていないはず。
物語を見ると、どうして?なぜ?という場面があるけど、私たちの日常も同じく、どうして?なぜ?という場面は多く、それらは解決/納得しないコトが多いし、理不尽に感じることも多い。
それらを少しでも理解/感じるのに、関係者からのコメントがあったのかもしれない。
それらを少しでも理解/感じるのに、関係者からのコメントがあったのかもしれない。
また、河原アート・デザイン専門学校のグラフィックデザイン専攻の学生たちが、自分たちの感性で描いた「イラスト&ポスター展」も良かった。
学生達は作品を観てから作ったのかな?それとも観ずに想像だけで作ったのかな?
力作もあって、こういう自分の感性を披露する機会があるのはいいコト。松山市企画かな?
力作もあって、こういう自分の感性を披露する機会があるのはいいコト。松山市企画かな?
この作品では、西山将貴監督のほかに、坂本プロデューサーと数えきれないほど意見交換したのを覚えてる。
映画作りが初めての坂本Pのメンターとなり、撮影のイロハから専門家、映画プロデューサーを紹介したり、時には羽田空港でチェックインの少しの間でも意見交換をしたりを経て、いよいよ劇場公開へ。
*「インビジブルハーフ」は大手資本が入っていない自主制作映画です。
ふむ、松山東雲女子大学生には、どう映るだろう?
*「インビジブルハーフ」は大手資本が入っていない自主制作映画です。
ふむ、松山東雲女子大学生には、どう映るだろう?
「女子学生に刺さるホラー映画のPR策」を課題として考える彼女たち。
面白いアイデアが出てこないかな!
『ヘレディタリーが好きです。』なんて、ニコッ!と言う女子学生もいたけど、怖すぎて観てないよ!学生は私は何でも観ていると勘違いしてる!
面白いアイデアが出てこないかな!
『ヘレディタリーが好きです。』なんて、ニコッ!と言う女子学生もいたけど、怖すぎて観てないよ!学生は私は何でも観ていると勘違いしてる!

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