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2026年4月28日火曜日

サイコーだよ!子ども達。

崩れた瞬間、大爆笑で勢いよく倒れ込む子ども達。

ワイワイと親子でニュースポーツを楽しんでいる中、見回っていると、辺りに散乱した平たい玉を集めていた子ども達。

本来ならば、散乱した平たい玉を集めて、プレイ(このスポーツは点数が書かれている的へ平たい玉を投げる)するのが通常の流れなんだけど、子ども達は投げずに、計24個の平たい玉を一つずつ重ね始める。

「それはナニ?」と声をかけると、「積んでるのー!」と状況を教えてくれる子ども達。
その様子を見ていると、高く積み上がった平たい玉はグラグラと不安定になり、子ども達の意に反して崩れてしまった!

さぞ、残念がるかと思いきや「また、やろう!」となり、平たい玉を積み上げては高くなると崩れる・・・。「キャー!ワッー!」と喜ぶ子ども達。

そして「また、やろう!」となり、繰り返していくうちに「全部積めたらいいね!」と、一言送ると、目的ができた!と言わんばかりに「そうしよう!」と、失敗して崩れても重ね続ける子ども達。

この瞬間、本来のゲーム(ルール)とは違う、新しいゲームが爆誕した!
18個までは積み重ねることができても、20個くらいからグラグラ度が増して毎回崩れる“玉タワー”。

「完成させないと、今日は帰れないよ!」と、煽(あお)ると「キャッー!ワッー!イヤダッー!」と、“玉タワー”の完成(24個)に燃える子ども達。

ニュースポーツって、ルールはあるけど伝統も歴史も浅いから、邪道なんて表現もなく楽しめる。なんの偏見も予備知識もない子ども達だから、ごく自然にゲームを創造する。

思い出すのは、我が子が小さかった頃、公園へ連れて行っては独自ルールの鬼ごっこをしたり、その場で思いついた遊びで楽しんだコト。

やっぱり、子ども達は遊びの天才。
子ども達から大人が学ぶべきコト多い!と感じた瞬間。

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