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2026年4月18日土曜日

佐伯教育技研へ。

3Dプリンターって、もう家電の領域

(漠然でも)ずっと考えていれば、(無意識でも)思考や行動は実現に向けて進むのかも?という話。

キリン福祉財団から助成金を預かる今年度。
想像と創造の居場所のココ大付属学園、子ども達の感性を育むためにも「モノづくりから学ぶ」をキーワードに掲げる。

その一つに120kg以上ある「レゴ」の活用を2歩、3歩進めたく、モーターやリモコンなど、これまでにはない動力部品を購入。
動かしたり、走らせたり、操作できるようにして、子ども達の好奇心や興味のギアを格段にあげるつもり。

でも、私は詳しくない・・・と、相談に向かったのが佐伯教育技研の佐伯淳さん。
佐伯さんと知り合ったのは覚えてないほど古いけど、ココ大付属学園を始める以前に、レゴの活用策としてWRO(ワールド・ロボット・オリンピア)に興味があったので、レゴ絡みだったのは間違いない。

久しぶりの再会にワイワイとなり、ココ大付属学園で教えていただけることになったのだけど、佐伯さんから「3Dプリンターも面白いですよ!」と、事前に教えていただいていて、今回の助成金では、3Dプリンターの購入もOK!をいただいている。

「ウチに3Dプリンターがあるので見てください。」とも言われていて佐伯教育技研へ伺ったのだけど、ひと昔前まで、3Dプリンターと言えば「小難しく、専門家が扱う特殊機材」と思い込んでいたけど、今は「家電」なのね。プラグインプレイで小学生でも扱えるよう。

でも機材はコンパクト、家電扱いでも造形物を作る&操作するソフト「CAD」は難しいでしょ?となるも、小学生対象のCADも普及しているから=大人でも十分に使えるとのこと。

早速、目の前でCADのデモをしてくれ、わずか数分で3Dプリンターによるサンプル出力完成!
だけど、1台あっても40名ほどの子ども達を相手に・・・と思ったら「何台か、手配できるかも」と佐伯さん。

プログラム教室ではなく、感性ワクワク教室になりそうな予感!

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