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2026年3月16日月曜日

風向きは変わったか?

愛媛県教育委員会教育長の高岡さんは元直属の上司

衣山シネマサンシャインのロビーは大勢の人。
多くが、この日、初めて一般公開される西山将貴監督の初長編劇場公開作品「インビジブルハーフ」の試写会参加に当選した方々。

「インビジブルハーフ」が上映されるスクリーン5は、225席と衣山シネマサンシャインで一番広く、スクリーンも大きい最高の空間。

坂本Pによると、今回の試写会への応募は、定員の約4倍の申込があったとのこと。
なので、私たち、えひめフィルム・コミッションも関係者だったけれど3名までという制限。
ちなみに、今回の試写会主催は愛媛県文化振興課。

えひめフィルム・コミッションは愛媛県観光国際課だから、文化振興課と直接関係ないけど、同じ“部”なので連携機会があるのはいいこと。

映画・映像作品が及ぼす経済活動や文化醸成などは大きいから、多面的に包括&充実できたらと切に願う。連携による相乗効果ははかりしれない!

いざ、スクリーン5へ。前も後からも続々と人が流れていく。
既に多くの人が座っていて、私は他のメンバーとは違う席に通され、隣席2つが空いていた。
(後で誰かくるのかな?)と軽く思っていたら開演時間!

最初は愛媛県知事の挨拶だったけど、高岡教育委員会教育長の代読。
あらっ!高岡教育長とは県庁時代の観光課で共に過ごした直属の上司でした(笑)。

フィルム・コミッションにも理解と可能性を感じてくださっていた方で、可愛がってもらった思い出。楽しかったな。

そんな方が愛媛県の教育委員会教育長って、風向きはフィルム・コミッションにも吹いているのかな!?
「愛媛の映画制作などをいっそう充実・・・」的なことを言っていたから、期待しよう!

知事の代読が終わり、舞台から降りて、帰られるのかな?と思ったら、どんどん近づいてきて、私の隣席に着座「おぉ!ココにいたんか。楽しませてもらうよ。」と教育長。

GOGO!愛媛県!

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