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| モノゴトの進み方を知っておくと気が楽 |
「リスク(トラブル)」とは「予定通りにいかない不確実性」であり「成功を阻害する要因」とも言う。
リスク(トラブル)の結果=失敗という例があるだけで、必ずしもリスク(トラブル)の結果=失敗ではないことを伝える。
リスクを活用した大逆転(ハイリスク&ハイリターン)と言う意味。
活動や取り組みに「リスク(トラブル)」はつきもの。
だから、計画段階の時点で予め組み込んでおけば、リスクが発生しても動じることなく(やっぱりね、じゃあ〇〇しよう。)と、用意していた回避策などを施せばいいだけ。
だから、「リスク(トラブル)なんて起きないよ。大丈夫!」なんて、不確実なのに確信していってしまうコトこそ、リスク(トラブル)。
そんなコトを平然と言うリーダー、マネジャーがいる活動や取り組みは避けた方がいいし、関わらない方がいい。
「じゃあ、リスクをどうやって攻略するかですかね?」と、リスクは起きるを大前提に、「攻略」という言葉で納得してくれた参加者に「そう!攻略、なんだかゲームみたいだね。」メモメモ。
【回避】除去に資源を必要としない範囲で処置を行う。
【抑制】発生確率と影響を最小限にするために具体的な処置を行う。
【転換】リスクの一部、全てを関係者に転換し軽減をはかる。
【受容】処置をせずに、リスク発生の結果を受け入れる。
上記は一般的なリスクへの対応策だけど、一括りで考えれば攻略方法。ニュアンスはピッタリ。
なので、「リスクは起きる。リスクへの対応策はある。」を予め理解、対応しておくと、取り組んでいる最中でもビクビクしなくて済むという話。
だったのだけど、理解しておくと現実を知ってしまうコトもあり「受容」という、“詰んだ”という結果に結びついてしまった取り組みを吐露してくれた参加者・・・。
「(リスクに対応して)ハッキリして良かったです。次に進めますから。」と、ダメージはあるはずなのに、次への意欲が垣間見えて、経験値が高い人は違う!とエールを送る。

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