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| 映画よりも面白い老舗映画会社の買収ドタバタ劇 |
情報が間違えていたり、古かったら教えて欲しい。
今回の買収劇は、いづれ映画化されると思うほど、面白い!
2025年6月/会社分割計画
WBがスタジオ/配信部門と、負債を引き継ぐネットワーク部門への分割を発表。
2025年12月/WBとNETFLIXが買収合意
NETFLIXが「ハリー・ポッター」や「ゲーム・オブ・スローンズ」等の強力なIP獲得を目的に買収に名乗りを上げる。
2026年1月/NETFLIXが全額現金払いへ変更
パラマウント陣営の攻勢に対抗するため、NETFLIXは買収資金を全額現金(11兆円)とする修正案を提示。
2026年2月/独占禁止法の壁
米司法省による審査や議会での公聴会が開催され、NETFLIXによる市場独占への懸念が強まる。
2026年2月27日/上回る買収額
パラマウント陣営が1株あたり31ドルの全額現金提案(17兆円超≒総額約1,100億ドル)を提示。
それまでの提示額は1株あたり30ドル(約16兆7000億円)だったのに1ドル上げてきた。
そして、WB取締役会はこれをNETFLIXの案を上回る「優れた提案」と認定。
2026年2月27日/NETFLIXが買収断念、撤退
WBボードがパラマウント・スカイダンス案を支持。
NETFLIXは「財務的に魅力的ではなくなった」として買収を断念。撤退を表明。
WBは3月20日の株主総会でパラマウント陣営の買収後のマイルストーンを提示予定。
ちなみに、ワーナーブラザーズが過去100年以上の歴史で、制作した映画は千本以上と言われ、うち代表作と言われる作品は600本以上とのこと(記念式典時に出た作品名)
んで!NETFLIXはWBの買収から撤退するけど、WBがパラマウント陣営からの買収を認めた場合、28億円の賠償金を受け取るとの報道に、一体何がなんだか?と思ってるのは私だけか?

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