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2026年1月9日金曜日

推されてます(笑)


「インチキ〜!習字をしていい?」「どうぞ、新聞紙を敷いて書いてね。」と伝えて、しばらくすると大笑いする声が聞こえて「見て〜!インチキ〜!」と子ども。

「花さく里」と言うのが習字のお題のようだけど、隣に「花インチキ」と書かれた半紙、それも「キ」が極端に潰れていて、自分が書いた字に大笑いする子ども。
「それ、先生に提出してよ(笑)」と伝える。


「インチキ!これ見てよ!」と昼食時間に掲げて見せてくれたのはバナナ。
一見、フツーのバナナに見えたものの、「いよココザシ大学バナナだよ。」に???となり、近づいてみたら、「バナナアート(バナナに爪楊枝など尖ったもので刺すと、その部分だけが変色する作用を使った絵)」でした。

ここまでキレイに彫れる?アートされる?には、数日間必要と思われ、「写真を撮らせて!」と取ったのが写真。

保護者が時間と手間をかけて「いよココザシ大学バナナ」を作ってくれたんと察すると感謝しかないのに、子どもは写真を撮り終えるとパクッ!と数口で食べ終わる。アートははかない。

今度は画用紙で団扇(うちわ)を作ってきた女子がいて、「インチキ〜!こっち見て〜!!!」と熱烈メッセージ。

「な!なにコレ!?」と驚くと、どうやら大学生と一緒に作ったようで、一緒に作った大学生は推し活をしているとのことで、このような団扇(うちわ)は推し活の定番アイテムとのこと。

(こうして、子ども達は、自分ではできないコトができる、知らないコトを知っている大学生を憧れの対象にするんだろうな・・・)は私の想像。

他にも無愛想のまま、シールや果物、お菓子をくれたり(笑)
推されていると思っていいでしょうか?
それとも単なる勘違いでしょうか?


後半戦から三選。


ココ大付属学園は後半戦が始まり、それぞれ楽しく正月を過ごしたようで「私はお年玉をいくらもらったでしょうか?」クイズを私に集中してくる子ども達。

「1万円でしょうか?」と尋ねると、ブッブーーー!と不正解ブザーを口にする子ども達。
一人で3万円、5万円とか貰えるのね。

「インチキにもお年玉をください。」と言うと「“長袖をください”じゃ、ねーんだよ!」と言われて、「なんで長袖なの?」と、流行りの言葉?ギャグ?を全く知らず。

すると、すかさず私のPC横に座って「Youtubeにあるよ!」とYoutubeを起動しようとする子ども。これ、彼らの作戦です(笑)。もう油断も隙もありゃしない!

バレーボールでハッスルした帰り。
階段で1階から3階へ移動する際、普段ならスタスタと上がっていくのに、急に「グリコしよう!」と子ども達。

「最初はグー!じゃんけんポン!」で、チヨコレイトとかパイナツプルなど、一段ずつ上がっていく子ども。真剣にジャンケンをしてるはずなんだけど負ける私。
最初こそ、プレイヤー全員が見えていたのに、勝ち続けて進み、見えなくなったプレイヤーもいたり。
あぁ、正月の延長ですな・・・とホッコリ。

そんな子ども達は、お年玉で「ポケカ(ポケットモンスターのカード)」を買ったようで、持っているだけでは魅力も半減のようで、カードバトルでこそ真価が問われるよう。

今冬はゲームテーブルを用意したので、ポケカバトルが展開されていて、ワーワーキャーキャー楽しんでた。

ココ大付属学園ではポケカの持ち込みはOKだけど、保護者と話し合った上での持ち込みとなっていて、紛失などの対応は免責事項が条件。

真剣にポケカバトルをしているグループを見ていると、バトルをしながら宿題もしている二刀流の子供がいて「忙しいね(笑)」「そうだよ。」と言う会話。


2026年1月8日木曜日

どんな対応ができたか?

鳥のように見えますが、高く飛んだ鳥型凧

1月6日(火)午前10時38頃に島根県を震源とした地震。

ちょうど、その頃の私たちは「城山公園へピクニックへ行こう!」と、意気揚々と向かい、総勢30人で遊んでいた真最中。

凧揚げ(写真)したり、長縄したり、ドッチボール、キックベース、バトミントン、鬼ごっこ、お喋りなど、それぞれが思い思いに過ごしていた頃。


子ども達の「インチキ~、お腹空いたよ~。」の声に「11時30分からお昼ご飯を食べようか?」と周りに声をかけると「えっ、さっき地震があったんですか?」と学生から尋ねられ、「えっ、そうなの?どこで?」と、スマホを見たら「島根県で震度5強の地震」と言う見出しに驚く。

そして、愛媛でも震度4の場所があったと知り、更に驚く。


でも、地震発生時刻あたりの城山公園では、ベンチに座っていたシニア、犬と散歩していた人、自転車を漕いでた人など、誰一人として慌てていた人はいなく、穏やかに時間が流れてた。


「揺れを感じた?」とスタッフに聞いても誰も気づかず、知らず、分からず・・・。

と、言うか「緊急地震速報(スマホから一斉に流れる不穏なメロディ)が鳴らなかったよね?」と聞いても誰も「知らない、鳴ってない。」。


迎えにきた保護者も様々で「揺れを感じてビックリした!」という人もいれば「全く気づかなかった!」という人もいて、今回、どんな行動がとれたんだろう?と考える。


ただ、誰も気づかず、周りも知らず、ニュースも把握できない出来事と言うのは、無かったコトと同じなのか?

とはいえ、意識すること、想像することはできる。
もしも、外で地震に遭遇した場合は周りに倒壊の危険性がない所へ移動。通信環境が切断されている可能性もあるから、誰とも連絡がつかなくなったらどうしたらいいのかな?


今回だったら「10時から13時まで城山公園にいます。」と保護者には事前に伝えていたから、待機がベストなのかな。でも寒いな。焚き火とか発生するだろうな。

他に何ができるだろうか?毎回、避難セットを持ち歩くわけにもいかないし。


おのずと思い出すのは2024年8月8日の夕方に起きた地震。

あの時は、午前中に「笑うマトリョーシカ」の撮影を愛南町で見守り、夕方にココ大付属学園へ戻り、一息ついた頃にグラッ!と揺れて、部屋にいた子ども、迎えにきていた保護者に机の下に隠れるよう指示し、その後はハーモニープラザからの指示に従った。

経験を糧にレベルアップしよう!と。

平岡米、炊けたよ!

10合(一升)炊き上がった平岡米

今冬も平岡米を寄付していただき、子ども達の一言「よかった~(平岡米の)おにぎり、あるんだ!」。
今回、お願いしたのは5kg。

今冬のココ大付属学園は5日間だったから、1日1kg(≒約9合)計算で計5kg。
初日こそ控えめに8合を炊いたけど、サクッ!と完食だったので、翌日から毎日10合(一升)炊いたら、4日目でなくなってしまった・・・。

今回で4回目の「平岡米」。
最初は助成事業だったので、焼肉のタレ味、焼き鳥のタレ味、うなぎのタレ味、中華だし味、ふりかけ、海苔巻きなど色々な食べ方をしたけど、助成事業が終了すると、諸々も無くなり「塩おにぎり」になる。

すると子ども達は「ふりかけはないの?」「今日も塩味?」と言い始めるも塩味を貫くと、塩に引き出された米粒の甘味&旨み&食感に子ども達も気づき、「うまい!」「甘い!」「モチモチ!」など、今では「塩味」が標準で好まれる。

やっぱり、物事はシンプル イズ ベストなのだ。

実は「平岡米」を喜んでいたのは、子ども達と私たちだけでなく「学生達」もだった!
学生達はココ大付属学園に参加する際は昼食持参なのだけど、中身はパン、おにぎりなどのコンビニ飯の学生もいて・・・。

それらも美味しいけど、目の前で炊き上がり、自分たちで握ったおにぎりを、食べたくないわけがない!

ただ、大学生から「(おにぎり)食べたいです。」とは言い難いと察し「どうぞ、食べてね。」と伝えると、「ありがとうございます!」と手に取って「おいしいです〜!」と感想。

おにぎりって、“単に食”だけではなく、コミュニケーションツールとしても有効。

最後。子ども達は(美味しい昼食を持ってきているけど)腹ペコなので、おにぎりを「食べたい!欲しいー!」と言うけど、(1)毎回、平岡米を食べられていること。(2)毎回「平岡米」と伝えているから「平岡米って何?」と、平岡米自体(≒生産者)にも興味を持ち始める。

食育にも繋がればと思っていたけど、継続することで、繋がると実感。

2026年1月7日水曜日

宇宙人との接触!?

窓向こうの宇宙人との接触

ハーモニープラザは大規模リフォームを控えていて、1月8日から閉館。
3月末になったら新装ハーモニープラザになる予定。

そのため、建物は現在、足場が組まれ、塗装用のマスキングビニールなどで覆われ、部屋の窓から外は見えない。

子どもが「インチキ!怖いよ!トイレから変な音が聞こえたよ!」と、トイレから慌てて部屋に戻ってきた様子。
「えっ!ナニ?そんなコトある?」と、トイレに行くも何もないし起こらない。

時間が経過し、今度は私がトイレに行くとトイレの窓から外光が差し込む中で、突然黒い物体が外光を遮り、ギョッ!とする。

そして(あぁ、リフォーム業者さんか・・・)と気づくも、今度は何だか恥ずかしさが込み上げる(窓外からは見られることはないのだけど“影”が怖い)

(これって、映画『メッセージ(2016)』みたい!)と、トイレ中なのに、異先人との接触を想像してしまうアホ。壁と言うか、仕切りを隔てた向こうに相手がいるシーンがある。

ちなみに『メッセージ(2016)』の監督は、『ブレードランナー2049』『DUNE』などを手掛けたドゥニ・ヴィルヌーヴ。出演はエイミー・アダムス、ジェレミー・レナー。

個人的に好きな作品。


そして、また時間が経ち、今度は大きな部屋で子ども達と喋っていると「わっ!誰?」と人影に引いた子ども。それにつられて驚く子ども達。


ここは3階、窓の向こうには本来、何もないのに人影・・・。

組まれた足場で作業している方が何かをしていて、でも作業用シート向こうなのでボケて見えないのが写真。その様子はまさに宇宙人!


分かっていても、意識から直ぐに忘れてしまうので、“その度”に驚く。

だからどうした?という、どうでもいい話だけど、絶対に忘れてしまうコトなので、記録してく。

眺めるだけで元気になる記録。

https://www.instagram.com/noboru.izumitani/

X(旧ツイッター)をしていなく、LINEもしてなく(LINEが普及している中で面倒な奴と思われる)、WeChatもWhatsAppもしてないから、「泉谷さんに連絡する時はどうしたらいいんですか?」と尋ねられるけど、「Messenger、もしくはメールが確実です。」と毎回答える。

Facebook、note、ブログは毎日更新しているから、本当に用事がある人は、何かしらの手段で連絡できると思っている。

Instagramは、えひめフィルム・コミッション用に2017年からロケ候補地などを撮影隊などに見せるメモ帳代わりに活用していて役に立っている。

ただ、そんな“縛り“を自分で作ってしまったから、手元に溢れている“その他写真”が多々あり、暇だった年末年始に、一念発起して(そうだ!Instagramを新たなアカウントで開けばいいのか!)と、ライフログ(≒日々の記録)に開設しようと思い立つ。

でも、なんでもOKな写真も見ずらいので、自分が好きなモノコト(旅、味、アート、蚤の市。時々、スターウォーズ&キース・ヘリング)に絞ることで、いつでも、どんな時でも元気になれるモノコトにする。
眺めるだけで元気になれる写真があるのはいいこと!

そして、実際に写真をまとめて整理すると、色々と気付かされる。
旅をすれば現地の味(食)に出会うし、アート&美術館・博物館に必ず寄るし、蚤の市・フリマ巡りは必須。

旅のワンセット行動に(この分野のYoutuberっていないから、旅費が稼げたら良い複収入になるんじゃない?)と皮算用(笑)。でも、意外と半分本気。

相変わらず誰のためでもなく、自分のための備忘録的なライフログだけど、この先1年、5年、10年と続けば、足跡が生きた証という資料になるかもしれない。

Instagramは既にえひめフィルム・コミッションがあるし、Facebook、note、ブログも継続してるから、手間は増えるけど、しない後悔はしたくないので、始めて載せたのは500点ほど。
ライフワークになるか?いや、しよう!と。

2026年1月6日火曜日

泣く。


12月に県庁職員や市町職員を対象にした「多様な協働事業推進講座」の感想が愛媛県研修所から届く。
公務員から「泉谷先生大好きです。」と、誤解を招きそうな感想(笑)をいただくのも初めてだったほか、皆さんが自分の思いを率直に吐露してくださり、泣く。

<講師の説明は適切だったか?>
  • 実践的な内容で非常に考える内容だったので、自分の意見も言いやすい環境でした。
  • 今までの研修とは違う雰囲気で新鮮でした。
  • 研修内容は、とても役に立つ内容でした。
  • 適時アドバイスをいただきながら話がまとまっていく感覚が楽しかったです。
  • 泉谷先生大好きです。業務の中で県職員ができることって限られるな、と限界を感じていましたが、NPOを作るという方法があるのか!と新しい発想を得ることができました。
  • 協働という切り口の中で、マーケティングについて1から説明してくれたのが大変わかりやすかった。
  • 「課題と現状の違い」「作り手から見た特徴と使い手から見た特徴」など、これまで自分の中にはなかった考え方に触れることができて、興味深かったと同時に、このような発想ができるようになりたいと思った。
  • 泉谷先生の話は実際に自身で経験されたことだったので、話しの内容に説得力があり勉強になった。
  • 具体的な内容を踏まえての説明であったり、グループワークの際には的確なアドバイスをいただいたので大変わかりやすかったです。

<受講の成果>
  • 課題は色々と思いつくものの、多様な人を巻き込めるようなメリットを考えるのが非常に難しかった。
  • 協働相手にとってのメリットの提示に「ワクワク感が大事」という講師の話が特に印象に残った。行政という、カネ・モノの資源に限りがある主体であるからこそ、重要な視点と思いました。
  • 全体的に意見を言える雰囲気であったので、議論しやすかったです。
  • 当たり前に使っている「調べる」「課題」といった言葉を正しく理解することや、ニーズやウォンツも合わせてアプローチすることの大切さを学んだ。
  • 自分がアイデアキラーにならないように意識を持とうと思った。
  • 双方にメリットのある事業を考えるための相手選びの難しさを感じました。
  • いつでも貪欲さ(もっと良くしたい)を持って生活しないと、いざ考える時の課題が出てこなくて苦労することを学びました。
  • 失敗談の掘り下げも、既存のコンテンツと違いもっとミクロですぐ役立ちそうな細かい失敗に焦点を当てることで差別化できたかもしれないと気付き、後悔しています。
  • テーマについて深掘りしていくと、課題と解決策が見えてきました。普段の業務でも同じことだと、気が付きました。なぜ、普段の業務内で同じことができないか、考えようと思いました。
  • 協働や共創、現状や課題など、これまで曖昧にしていた、物事の根幹部分をはっきりさせる部分がそれらを解決していく作業がブレないために重要なこと。
  • 独りよがりの意見では政策を進めることはできないので、多角的な視点というところでは、様々な部署の方が入ることで考え方を交えることができ、色々な視点から考えることの大切さを学びました。
  • 政策・事業を企画するにあたり、解決すべき地域課題の分析をするプロセスを学び、『現状』と『課題』の違いなど、多くの気づきがあった。
  • 協働に向けて、考え方や手法を理解できた。課題を深掘りすることで、立案にかかる時間が短縮されたことが、特に印象に残った。
  • ものごと全てを疑ってみるという泉谷先生の話が印象に残りました。本当にそれは課題なのか?課題の深堀りをするクセをつけたいと思いました。課題解決に向けてのポイントをたくさん教えていただいたので、これから仕事を進める上で使いたいです。
  • 限られた時間の中で、課題を探し、現状を調べ、改善策を考え、政策を立案するといったことが経験できたことが私にとって大きな成果であった。
  • 課題の洗い出しから、それを解決する方法について、他の受講生と意見を交わし、協力してまとめあげたことは、自分のスキルアップになったと思います。
  • 班でのグループワークを中心に受講することにより、事業の考え方のプロセスをより具体的に習得することができた。
  • これまで、学校や企業など様々な相手と仕事をする機会があったため、自分は協働ができているのではないかと思っていたが、講義を聞く中で、「現状と課題を区別できていなかったかもしれない」「手段が目的化していたかもしれない」という改善点に気付けた。
  • 課題の洗い出しやペルソナの設定が重要であると共に、協働事業であるため、協働事業先のメリットを考えるということが重要であるというのが印象的でした。
  • 事業のつかみとなる事業名はキャッチ―なものにする必要があるというのが参考になりました。
  • 課題の設定がブレてしまうと、その後の方針もすべてブレてしまうため、事業を検討する際は逐一課題を確認する必要があると感じた。

1本通りが違うだけで。


正月の三が日、道後界隈を(タイミーで)毎日歩くことになり、ルートは“ふなや”前を通り、伊佐爾波神社からホテル中川、ホテル茶波瑠、道後夢蔵を通り、道後温泉本館へ辿り着いて、ふと思ったこと。

伊佐爾波坂の入り口に立つと、向こう(奥手)に見える伊佐爾波神社への階段には、多くの人があがったり、さがったり。
階段に人が見えるということは、階段を上り切った境内にも多くの人がいると推測できて、見たことのない光景。

上人坂にさしかかり、右を見ると宝厳寺への上り坂が見えるも誰も通っていない・・・。
伊佐爾波坂には大勢が行き交っているのに、上人坂のナント寂しいことか。
伊佐爾波坂も宝厳寺も新年の装いをしていたのは変わらずなのに。

この差はなんだろう?と思わずにはいられず、雰囲気?ご利益?立地?など、色々とめぐらせる。

上人坂は旧名「ネオン坂」。
赤線地帯(GHQによる公娼廃止指令/1946年から、売春防止法の施行/1958年まで、半ば公認で売春が行われていた地域。そんな歴史をもつ
地域のイメージUPに名称を変えたり、素敵なお店などができたりしているけど、60年以上も経つのにイメージというのは簡単に払拭できないものなのか?

ほんと、1本通り(数十メートル)が違うだけで「明と暗」がクッキリしている事実に事情の複雑さを感じたり。
上人坂への導線にはアートなどの仕掛けは多いから、知られていないだけかもしれない。

そして、道後温泉本館前から道後商店街へ入ると、伊佐爾波神社の人混みの比ではない人出。まっすぐ歩けないほど人が歩いていたり、立ち止まったり、店からでてきたり。

(さっきのシ〜ンと静まり返った上人坂は何だったの?白昼夢?)と思うほど。
時間が経てば、にぎわいは復活するのか?それとも、今までとは違う手段や発想が必要なのか?
光が強ければ強いほど、影も濃いという話。

2026年1月5日月曜日

タイミーはロケハン。


タイミーをして(後で)思ったのは、(これはシナハンだ!ロケハンだ!)と気づいたこと。
現場(仕事場)は全て本物で、脚本に書いてあるような倉庫や旅館などで働けた。
これを撮影用にロケハンするとなると、各所への連絡調整が発生して手間や負担、時には迷惑をかけることもある。

でも、タイミーはそもそも受け入れ側からの依頼だから、調整ナシで現場を見ることができる。体験もできる。うーん、一石二鳥、三鳥。

シナハン&ロケハンで、リアリティのある事柄が求められる場合、自分が見た、聞いた、知ったコトを直接、伝えられるから信ぴょう性も訴求力もある!と思ったり。

すると、年末年始で一区切りはつけたものの、(他の業種はどんなんだろう?)と興味関心がわく。経験値を高めることは、フィルム・コミッションにとっていいことだし、QOLも少しは上がると思う。

「泉谷さん、(お金に)困ってるんですか?」と心配の声もあるけど、お金は得られて越したことはない。
でも、わざわざエージェントを利用してまでのアルバイトは手間で面倒。
そもそも、現在の仕事に支障をきたしてまでしない。本末転倒だもの。

ホント、ある日の些細な思いつきから始まる。
そりゃ人生初めてのタイミーの時はドキドキしたけど、“暇を活かせる”ことへのワクワクの方が大きかった!

そして、タイミーは名前も年齢も経験も関係ないし、必要以上に責任を問われないし、後腐れないし、アッサリ&サッパリ割り切れる点も性に合ってるみたい。

情報には一次情報と二次情報があり、一次情報が『自ら経験や調査、観察などを行い、直接得た生の情報』に対して、
二次情報は『他人の一次情報を加工・分析したもの』。

意見の際は、自分で経験していないと説得力も訴求力もないと思うから、経験至上主義。

これで、配送会社と旅館のイメージは持てたから、コンビニとかも面白そう・・・と、よぎるも接客/対面業は面倒かも。

と、なるとやはり裏方業か。
かつ、早朝という人手が少ない業種は今まで変わらず。物語あるよな・・・。

タイミーはLv.4で一区切り。


突如始めたタイミー。
朝散歩に飽きて、散歩の途中で何かできないかな?と、軽い気持ちで調べたら、朝6時から8時まで(計2時間/回)というベストタイミングであったのが「配送会社での荷捌き」。

「配送会社での荷捌き」は計3回行い、タイミーが担う役割と業務内容は把握した(社員さんから「端末触れる?=荷物の配送先確認」と、一歩踏み込んだ責任のある仕事はタイミーでは担えないのでお断りしたほど。)

同じく早朝のタイミーを探したら、朝5時から8時まで(計3時間/回)だったのは、「道後のホテルでの調理補助」。計2回。

調理補助ってナニ?と若干ビクついたものの、朝食の準備用に魚を洗ったり、器を並べたり、揚げ物を見守ったり、できた食事を運んだり、洗い物をしたりなどで、ホントに補助だった。調理師免許など持ってないから当然だけど。

朝5時からだったから、逆算すると朝4時過ぎにアパートを出なければならず、そこだけ大変だったけど、調理場に入れば忙しくて、あっという間に3時間が過ぎて「兄さん、お疲れさま!」と言われて外に出ても、まだ8時(当たり前)という“終わっても朝”にお得気分を味わった思い出。

アパートから徒歩3分の城山公園で行われたイベントの後片付けタイミーは1回きり。
普段はイベントを企画して片付けまで自分たちでしているから0円。
なのに、人のイベントの片付けでお金が貰えるなんてラッキー!という軽い気持ちで参加。

可も不可もない片付け作業。黙々と作業して、外して畳んで縛って乗せるなどを繰り返して、あっという間に終了。この時は「上司もタイミー」でビックリしたっけ。

そして、正月三が日が暇だからと探していたら1月1日から1月3日まで募集していた「道後の宿の清掃」は10時30分から13時30分の計3時間/回。

合計で9回(計27時間30分)働いたからLv.9だ(と思ったらLv.4でした)!、そして獲得した給料は32,650円。
時給換算だと1,187円。あれ、意外と安いと思ったら1,050円/時の仕事があった・・・。


とは言え、2時間〜3時間なんて家でもボッーとしてたら、あっという間に過ぎる。
1ヶ月分の食費が賄えた(お釣りが出るほど)と思ったら、隙間時間の活用はアリ!

2026年1月4日日曜日

正月三が日のタイミー終了。


2026年1月1日から1月3日までの3日間、世間的には「三が日」と言われる正月期間にお世話になった、道後の宿でのタイミー。

今回はチェックアウト後の客室清掃。
「拝啓、先生」でも書いたけど、2025年のGWに隠岐諸島西ノ島のリゾートホテル「リゾ隠岐ロザージュ」での経験が役に立った。

難易度というか手間は
「リゾ隠岐ロザージュ」の方が圧倒的に多かった(リネン交換、浴室&トイレ掃除、掃除機がけ、アメニティ補充など一部屋に必要なコトを全て担当した。)ので、完全分業制だった今回は全く苦にならなかった。

一日目はアルバイトとペアを組む。
作業の段取りと清掃ポイントを教えていただき、1日3時間ひたすら、ハタキ掛け&掃除機をかける。

ここ数年、年間30泊ほどホテルを利用したので、“利用者目線”で気になっていた場所(例:埃がたまりやすい場所)などを入念に掃除。一日目は11部屋を掃除。

二日目はベテランとペアを組む。
一日目に教えてもらったコトにベテランの経験値を追加で授けられて、また、ベテランさんとの作業効率化に
ハタキ掛け&掃除機だけでなく、テーブルのセットアップまで任される。

「いや〜、ありがたいわ!(仕事)丁寧で助かるわ!」と、何度もベテラン相棒から感謝される。
もう2日目ですから、要領わかりましたから・・・は心の声。二日目は10部屋を掃除。

最終日、三日目は中国人とペアを組む。
清掃係には外国人籍の方も多く、時折、各国の言葉が聞こえたけど私はタイミー。
会話には参加せず黙々と清掃作業。最終日は12部屋を掃除。

同じ清掃作業でも三人三様(アルバイト、ベテラン、中国人)の“やり方/流儀(掃除の順番、こだわりポイントなど)”があり、私はそれぞれに合わせるだけ。

1回3時間、黙々とハタキ掛け&掃除機をかけて、計9時間の道後の宿でのタイミーは終了。
すると、評価を得られたのか?「タイミーリクエスト」が届いてた(笑)
またの機会に!

彼らしい選曲。

https://dia-a-dia.com/

末っ子たち「diadia」が、
新しく提案した「毎日1曲聞ける日めくりカレンダー」は完売。
束の間の安息・・・は過ぎて、サービス開始の2026年1月1日を迎えた!

末っ子くんが選曲した最初は何だろう?そもそも、サービスは機能するんだろうか?と一抹の不安を抱えながらもQRコードを読み込むと、ピンク・フロイドの『
エクリプス(1973)』。
ピンク・フロイド8枚目のアルバム「The Dark Side of the Moon/狂気」の一曲。

実はピンク・フロイドは知ってるけど、その程度。
日本語訳をつけながら聞いてみると、叙情的で哲学的、抽象的と言ってもいいかも。
言葉を追っても意味はなく、曲を聞いて広がるイメージでいいんじゃないかな?と、勝手レビュー。

"I can't think of anything to say except..."

"言うことは何も思いつかない ただ…"


"I think it's marvelous! HaHaHa!"

"それって素晴らしいと思う"

この辺りの歌詞を聞くと、末っ子くんらしいと言うか、哲学的なことを好む彼の趣向かな?と思ったり。世の中、全て分かる必要はないし、分かっても意味がない。
365日分の選曲は末っ子くんが全て行ったとのことだけど、彼らしい選曲と納得。

そして、1月2日は『実験4号(1997)』という「The ピーズ」の「リハビリ中断」と言うアルバムに入ってる曲。
曲もバンドも全く知りませんでした。でも、この曲「ウルフルズ」でカバーもされてるのね。

1月3日の『
雪んこ(2005)』堀込高樹が響いた。
天気は雪が今にも降りそうだった冷たい松山の朝にトロ〜ンとしたメロディ。
この曲、4分余りの曲だけど、冒頭の約2分がイントロ!
初めて聞いたけど、何だかフィットしてしまい、他の曲まで聴いてしまった。

それにしても、末っ子くんは、どうやってこれらの曲を知ったのだろう?
あと、362曲。知らない曲の方が多いから、これからの毎日、新しい曲と出会うのが楽しみ!

ピンク・フロイド/The Dark Side of the Moon/狂気

2026年1月3日土曜日

ブツブツ、独り言。


日本での公開が3月26日と決まったイ・ビョンホン主演の映画『しあわせの選択/NO OTHER CHOICE』。監督はパク・チャヌク。

ヴェネチア国際映画祭コンペティション出品をはじめ、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞など数々の栄誉を受けている作品。

主人公(
イ・ビョンホン)は製紙会社で働いている・・・という設定。
当然、製紙会社&製紙工場が登場する。

ある日、えひめフィルム・コミッションに謎の問い合わせが入る。
相談内容は「製紙工場を3〜4日、撮影で使わせてくれないか?」という内容。
へっ?となり、「詳細を教えてほしい。」と話を聞いてみると、出演は
イ・ビョンホンというではないか!

よろめいたのは言うまでもなく、この時点ではどんな作品かは詳しくしらないまま製紙会社へ相談すると、アッサリNG・・・。

門前払いが当然なのは、撮影のために工場を止めるわけにいかないし、会社も工場もロケ地として有名になっても、立ち入り禁止だし。

でも、もしも、愛媛で撮影されてヴェネチア国際映画祭、トロント国際映画祭などで「撮影支援:えひめフィルム・コミッション」と紹介されたら・・・は寝ぼけた正月の夢。
同じ作品だったのか?は不明。

話を変えて、長澤まさみサンが結婚。
長澤まさみサンと言えば『世界の中心で、愛をさけぶ』の撮影で2003年に愛媛県へ。

アキという役柄だったけど、当時は16歳だったのか!
伊予高校では陸上部に所属という設定で走っていたり、屋上で焼きそばパンを食べたり、愛媛県庁本館では過去と未来のハザマでスモークの中を歩いたり、病院という設定で過ごしたり、伊予鉄道に乗ったり・・・。

そして、一緒に昼食をしたり(今では絶対に考えられない。)
お幸せに・・・と独り言。
そして、また愛媛で撮影をしてほしい。

初めての鯛めし。

南予、中予、東予の鯛めし食べ比べ。

「と?東予の鯛めし?」とセリフのように返答してしまう。
「鯛めしって、刺身の南予、炊き込みご飯の中予は知ってるけど、東予の鯛めしって何?」は多くの愛媛県人を代弁したかも。

「知事が今、激推ししてるのが東予の鯛めしなんですよ!」と教わるも「東予の鯛めし」のイメージが全くない。

「東予の鯛めしって洋風なんです。」と続けて言われて、更にイメージが遠ざかり混乱する。

「どういうこと?」

「(西条市に構える洋食の)マルブンさんが“東予の鯛めし”を開発して広めています。」と聞いて、「あぁ、そういうこと。最近の話?」

「そうです。2025年の夏頃です。」と教えてもらうも「“東予の鯛めし”は『西洋風&焼き鯛がレギュレーション』なので、西洋風なら、どれも“東予の鯛めし”のようです。」と、情報量が多い“東予の鯛めし”!。

「どういうこと?イタリアン、フレンチなどのバリエーションが多いということ?」

「そうです。」

情報は処理/理解できたけど、実際はどうなの?と思っていたら、奥道後壱湯の守さんから試食のお誘いを受けて目の前に出たのは「南予、中予、東予のそれぞれの鯛めし」。
食べ比べができる逸品。

奥道後壱湯の守さんと言えば、幻の映画「恋は光」で撮影直前まで進んだものの、コロナ禍で撮影中止、その煽りで製作会社は倒産・・・という悲劇の作品に関わっていただいた過去。

左下は「中予の鯛めし」。右の白飯に鯛の切り身を乗せて、生卵が入った出汁でいただくのが「南予の鯛めし」。
そして中央の上に鎮座するのが「東予の鯛めし」。焼きリゾットの上に焼き鯛を乗せて、葉っぱの形をした焼きチーズが添えてある。

どれから食べるか迷うのが食べ比べ。
中予の鯛めしからいただき、次は南予の鯛めし。どちらも安定、盤石で親しんだ美味しさ。

そして東予の鯛めし。思い切って、焼きリゾット、焼き鯛をほぐし、焼きチーズを砕いて一緒に食べたら、これまでに経験のない美味でした。

うーむ、これを「ロケ弁」として売り出したら面白いかも!と思ったのは言うまでもなく。

2026年1月2日金曜日

邦画史上初めての大大事件!


2022年12月3日の学長日記に「大事件!」と書いたのは、邦画史上、興行収入
100億円超の作品が3本誕生したこと。

2001年から、たった9本しかなかった100億円超作品が、2022年に突如3本も入ったなんて・・・と驚いていたら3年後、今度は
興行収入が100億円超の作品が4本も誕生した!

これは大事件の上をいくから大珍事?
実は2025年上半期だけで3本の100億円超作品が誕生したのも大事件だけど、4本目の可能性があったのは当初『果てしなきスカーレット』だった。
それが初動でコケてしまい、記録に残る(≒ヒットの目安)
興行収入10億円ラインギリギリという感じに。

でも同時に、9月19日に公開されて以降、ダークホース的存在と言われた
『チェンソーマン レゼ篇』が12月30日までの103日間という長期上映で、655万人以上が観て100億円を突破!

100億円という、桁違いの興行収入を出すには長期上映が欠かせない。
『チェンソーマン レゼ篇』も後半の勢いがスゴかったから、何かきっかけがあったのだろう。

その点、11月21日に公開されたのに、上映している映画館が既に少ない『果てしなきスカーレット』は可哀想としか言いようがない。私も観たいと思っていたけど冷めてしまった一人。

でも、喜んでばかりいられないのは、1,500億円ほどと言われる(2025年は過去最高になるはずだけど)映画興行市場で上位4本だけで827億円。市場の半分を占めてしまっていること。

2025年も600本以上の映画が公開されているから、上位10作品の興収を足すと1,117億円。
1,500億円-1,117億円(上位10作品の合算額)=383億円÷590本=6,491万円/本の興行収入。

ヤバいでしょ?

<邦画の2025年興行収入ベスト10>
1:『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』390億円
2:『国宝』190億円
3:『名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)』147億円
4:『チェンソーマン レゼ篇』100億円

5:『はたらく細胞』63億5,000万円
6:『劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』52億7,000万円
7:『8番出口』51億円
8:『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』46億円
9:『グランメゾン・パリ』42億円
10:『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』35億9,000万円

拝啓、先生。

令和8年元旦の道後温泉本館

島根県隠岐諸島西ノ島在住のマエイタ先生、リゾ隠岐ロザージュでは大変お世話になりました。

あの時は先ず、窓を開けて部屋の換気、ゴミ箱や使用済みの浴衣などを片付けて、冷蔵庫の残置物を確認して、ベッドや布団のシーツを剥がして、新しいシーツを敷く時は二人1組で息を合わせて行うこと、枕の位置、枕からはみ出る枕カバーの折り方、掛け布団は入りやすいよう、めくりやすくしておくこと。

その後は、掃除機とトイレと風呂場掃除が同時並行。
掃除機は絨毯、畳でかけかたが違う(畳は“目”にあわせてかける)し、でも共通なのは隅をキッチリ掃除すること。ベッドは動かしてベッド下も掃除機をかけること。

トイレは洗剤の入ったバケツにタワシを浸しておき、ゴシゴシ。流してスッキリ。
バスタブも洗い、タオルで拭き上げてスッキリ。バスルームから見える青空と青い海をしばし、眺めたのを思い出す。

最後はアメニティなど、消耗品の補充。
タオル、歯ブラシ、コップのほか、ゴミ箱に使うビニール、浴衣&帯、半纏などを補充。
一つの部屋に20分ほどかかるから、8時から12時までの4時間で最大15部屋の片付け&掃除をしなくてはならず、初心者の我々がモタモタしている間にマエイタ先生は、一人でチャッチャッ!と各部屋を整えながら、かつ我々にも指示を出したスゴい先生。

あの時の経験が役に立ってます!先生。
片付け&掃除の全てを担当したリゾ隠岐ロザージュに比べて、こちらは掃除機係、拭きあげ係、トイレ・バス係、アメニティ係など分業制でした。私はひたすら掃除機係でした。
でも、部屋数が多く、初日から10部屋を3時間で担当しましたよ、先生。

人生、何が役に立つか分からない。
あの時、8ヶ月後にタイミーで旅館の片付け&掃除をしている自分なんて想像してなかったし、あの時の手ほどきが役に立っているなんて不思議。

そして、3時間の成果は3,900円。そして、2026年の元旦は12,500歩。
こういう年の始まりもいいじゃない!

2026年1月1日木曜日

2026年の抱負。

 総合公園(松山市)から

昨日までの2025年と、今日からの2026年は何が違うのか!気分しか違わないかも(笑)。

今日は昨日の続きのようだし、明日は今日の続きのようだけど、本当は非連続な毎日。
でも、そんな屁理屈ではなく、実際は昨日までの多くを引きずっているのが毎日。

2026年はどんな年になるのか?
一先ず、元旦からタイミー。道後の旅館に三日間、お世話になる、正月は暇なんだもの。

そして、昨日(大晦日)に突然、思い立ったコト(自分の“ライフログ”に特化したインスタの新規立ち上げ)を1月4日までに整える!

1月5日からは、ココ大付属学園の冬休み編が始まるも3日間終わり、その後は映画の撮影支援。準備も万全にできたと思うので大丈夫なはず。

そのまま2月に突入、3月末までドドッーと自分のペースに関係なく、勢いで過ぎてしまうのだろう。ココ大付属学園の春休み編も終わってる・・・。

4月からは新年度、令和8年度。
令和13年度(2031年)までの5年間、ココ大はIYO夢みらい館で授業を実施予定。
令和8年度は初めてニュースポーツを取り入れようと検討中。新しい授業も考えなくては!

松山東雲大学でのボランティア論も5年目。7月末まで続く。
毎年、履修学生が夏は単位取得に、冬と春はボランティアでココ大付属学園に参加してくれるようになり、本当にありがたい。

そして、毎年暇なゴールデン・ウィークに突入。
去年は島根県隠岐諸島西ノ島へリゾートホテルのアルバイトに行ったけど、今年もどこかに行こうかしら。全く知らない関係のない環境で過ごしたい衝動に駆られる。

6月4日はココ大の開校記念日。2011年に開校したから15年という節目。
そして、妻の国際カンファレンス参加に乗じて、ワーケーションにダブリン(アイルランド)が予定されている。去年はブリスベン(オーストラリア)、自分からは選ばない旅が楽しい。

そして、ココ大付属学園夏休み編が始まる。
分かっている予定だけ書いても、絶対に「今は知る由もない」コトが起きるのが人生。

1年後に読み返した時に(あぁ、あんなコトを書いていたな・・・)と振り返るのが楽しい。
去年はこんな内容だった。

2025年の笑い納め。2026年書き始め。

義母・義兄夫婦が用意してくれたご馳走。

2026年、午年、あけましておめでとうございます。
2025年は743本の日記を書いて、多くの方から感想などのコメントをいただきました。

1年は365日、毎日2本書いても730本なので、1日に2本以上という計算。
誰に言われたわけでもなく、収益目的でもなく、アウトプット強化に4年。アホですな。

noteも再開して、全く知らない人と交流できる面白さを改めて感じた2025年でもありました。

本来なら正月、それも今日は元旦だから、これから新年の挨拶まわりが毎年の恒例だけど、昨日は義母・義兄夫婦に招かれて、美味しい食事を囲みながら2025年のお疲れさん会と2026年の抱負会を祝ってしまった(笑)。
自分では決して作らない、おせちも先にいただいてしまったし。

NHK紅白歌合戦が始まり、歌い出す&踊り出す姪っ子たちに「お年玉をパパとママに渡しておきますね」と伝え、大人の話題は親族間での集合時間や場所などに移る。

「じゃあ、私は(新年の挨拶など)欠席ということでお願いします。」と伝えると「皆んなには何と伝えておく?」と周り。

「タイミーで忙しいと・・・(笑)」と伝えると、大笑いの食卓。
2025年の最後の大笑い、笑い納めができて何より。


「外は寒いのに、帰りも歩きで帰るの?」と義母。
「そうです。お腹いっぱいになったので消化して帰ります。」と私。行きも歩いてきたから電車賃は400円以上の節約にもなるし、散歩納めにもなるし。

それにしても、21時過ぎの大晦日は人が歩いてなかった!みんな、どこに行ったのかな?
約45分の夜散歩だったけど、すれ違ったのは犬の散歩をしていた1組だけ。

大晦日の歩数は14,000歩でフィニッシュ!
アパートに戻れば、大晦日感や正月感など、季節感のない部屋。

そして突然、思い立ったコトがあり、2026年の始まりに、これ幸い!と作業を始める。

2025年12月31日水曜日

2025年振り返り【個人編】

亀老山展望台(今治市)から

2025年の総ふり返り。
個人的な出来事で思い出すのは・・・。

【5位】500円玉貯金がいっぱいになった。
愛顔の食卓で使っていた無色透明のアクリル製募金箱の活用に、2019年から始めた500円玉貯金。6年間、お釣りの500円玉を入れ続けていたら、(あれ!こんなに溜まってた!?)と、2025年になって気づく。見た目以上にメチャ重く20万円以上(=500円玉×400枚以上)は貯まっていて欲しい!と願う。

【4位】JALウォーキングは始めた1年間で4,800マイル獲得
運動不足解消に毎日10,000歩を自分に課して雨でも傘をさしながら歩いた一年。その結果、4,800マイルを獲得した。今日までの累計は5,700マイル以上になった!
ちなみに10,000歩歩き続けることでコカコーラ社製飲料も3ヵ月に1本貰えている他、楽天ポイントも毎日数ポイントもらえて、一石三鳥気分。

【3位】和歌山県紀の川市、島根県隠岐諸島西之島、山口県田布施町、長野県御代田町へワーケーション
2月に初めてのワーケーションに参加して、とても良い経験だったので、島根県、山口県、長野県でのワーケーションへ次々と応募。採用されて援農、リゾートホテル、古民家再生、フォトフェスなどのお手伝い。
お金をいただきながらなので「儲かるの?」と質問されるけど、実際は愛媛からの渡航費、現地での食費などに消えるので、儲からないけど現地の方々との交流などはプライスレスでレベルを上げてる!


【2位】飛行機の中で誕生日祝い/ホーチミン・ベトナムで結婚29年を祝ってもらう。
ホーチミン行きのJAL機内で食事が配膳された時、「誕生日おめでとうございます。」とCAさんに声をかけてもらい、バースデーカードが添えてあった。誕生日に国際線に乗るは初めてだったから感激してしまう。
そして、ホーチミンでは妻との29回目の結婚記念を祝ってもらい、素敵な店で素敵なケーキを用意していただき、涙腺ゆるむ。

【1位】4/18-4/20まで125カ国、10万人以上のファンが世界中から訪れたSWセレブレーションJAPANに参加した。
永遠のスター・ウォーズファンだから、17年ぶりの日本開催と聞いたら行くしかないでしょ!と初めてのSWCに参加。世界中から集まったSWファンと交流して、見てるだけで気持ちが激アツして、SWファンで良かったと思った2日間。2027年はEP4が公開されて50周年!

番外編はタイミーを始めたこと。
12月に突如始めて配送会社、イベント会場、ホテル調理場を経験して、時給1200円-1300円で2時間-3時間ほど働き、2万円以上を得る。
明日の元旦から三が日もホテルで清掃作業するから15000円ほどを得る予定。

人生をどれほど楽しめるか?がモットー。

2025年振り返り【ココ大編】

具定公園(四国中央市)から

2025年も今日が最後。
どんなに大金持ちでも貧乏でもどこの世界に住んでいても、年齢や性別、職業などに関係なく誰にでも平等に訪れる日々は365日/年。

今日は昨日の続きと思いがちだけど、非連続であり、どれだけ濃く過ごしたか?過ごせるか?で、翌日以降は大きく異なり、今に至っている。

365日もあったのに覚えている日は少なく、学長日記を読み直して思い出せることも多い。
と、言うコトで「ココ大的な2025年の思い出」5選。

【5位】ココ大の総授業回数が計710回になった。
2023年からココ大は、IYO夢みらい館で授業を実施している。新しく企画した授業は申込人数が100人超になったりして、授業回数は710回になった。
現在の指定管理者が
2026年から5年間、改めて指定管理になることが決まり、ココ大も2031年まで授業を実施する予定。

【4位】河原デザイン・アート専門学校から非常勤職員委嘱
2年で修了する専門学校生へ、デザイン技法やPC操作ではなく、デザイン思考などを教える。
早速、1年生、2年生へ授業をすると「こんな授業初めて!」など反響が大きく、技法や操作も大切だけど、自分自身をどうプロデュースするか?も大切になった時代と痛感。

【3位】資金調達講座の受講生が助成金を得られた。
市民活動や課題改善事業などに取り組みたい人が多くなり、授業を開くと満席。そして、一人一人の相談に乗り、アドバイスをすると2名の参加者から「採択されました!」という朗報が届く。採択されれば、愛媛はより良くなるはずなので、来年度も実施しようと思う。

【2位】ライフスポーツ財団などから助成金を得た。
人にアドバイスだけでなく自身も助成金獲得を目指し、今年度は初めてライフスポーツ財団という所へ応募して助成金を獲得。
他にも助成金/補助金を得ているから、これで助成金/補助金は8-9年連続かな?もう覚えてない。

【1位】撮影の誘致支援は順調だった。来年が楽しみ!
ドキュメンタリー映画など今年は映画撮影が多かった。話題作も多く、すると2026年以降に公開されるから、その時にまた話題になる。
直接効果も2,000万円以上と多く、フィルム・コミッションは改めて費用対効果=コスパが超優れている事業としてPRできた。

番外編は、週刊ココ大ラジオは13年目に突入し、600回以上の放送を行い、南海放送ラジオさんの英断に大感謝と聞いてくださっているリスナーにも大感謝!