2026年1月1日から1月3日までの3日間、世間的には「三が日」と言われる正月期間にお世話になった、道後の宿でのタイミー。
今回はチェックアウト後の客室清掃。
「拝啓、先生」でも書いたけど、2025年のGWに隠岐諸島西ノ島のリゾートホテル「リゾ隠岐ロザージュ」での経験が役に立った。
難易度というか手間は「リゾ隠岐ロザージュ」の方が圧倒的に多かった(リネン交換、浴室&トイレ掃除、掃除機がけ、アメニティ補充など一部屋に必要なコトを全て担当した。)ので、完全分業制だった今回は全く苦にならなかった。
一日目はアルバイトとペアを組む。
作業の段取りと清掃ポイントを教えていただき、1日3時間ひたすら、ハタキ掛け&掃除機をかける。
ここ数年、年間30泊ほどホテルを利用したので、“利用者目線”で気になっていた場所(例:埃がたまりやすい場所)などを入念に掃除。一日目は11部屋を掃除。
二日目はベテランとペアを組む。
一日目に教えてもらったコトにベテランの経験値を追加で授けられて、また、ベテランさんとの作業効率化にハタキ掛け&掃除機だけでなく、テーブルのセットアップまで任される。
「いや〜、ありがたいわ!(仕事)丁寧で助かるわ!」と、何度もベテラン相棒から感謝される。
もう2日目ですから、要領わかりましたから・・・は心の声。二日目は10部屋を掃除。
最終日、三日目は中国人とペアを組む。
清掃係には外国人籍の方も多く、時折、各国の言葉が聞こえたけど私はタイミー。
会話には参加せず黙々と清掃作業。最終日は12部屋を掃除。
同じ清掃作業でも三人三様(アルバイト、ベテラン、中国人)の“やり方/流儀(掃除の順番、こだわりポイントなど)”があり、私はそれぞれに合わせるだけ。
1回3時間、黙々とハタキ掛け&掃除機をかけて、計9時間の道後の宿でのタイミーは終了。
すると、評価を得られたのか?「タイミーリクエスト」が届いてた(笑)
またの機会に!

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