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2026年1月8日木曜日

どんな対応ができたか?

鳥のように見えますが、高く飛んだ鳥型凧

1月6日(火)午前10時38頃に島根県を震源とした地震。

ちょうど、その頃の私たちは「城山公園へピクニックへ行こう!」と、意気揚々と向かい、総勢30人で遊んでいた真最中。

凧揚げ(写真)したり、長縄したり、ドッチボール、キックベース、バトミントン、鬼ごっこ、お喋りなど、それぞれが思い思いに過ごしていた頃。


子ども達の「インチキ~、お腹空いたよ~。」の声に「11時30分からお昼ご飯を食べようか?」と周りに声をかけると「えっ、さっき地震があったんですか?」と学生から尋ねられ、「えっ、そうなの?どこで?」と、スマホを見たら「島根県で震度5強の地震」と言う見出しに驚く。

そして、愛媛でも震度4の場所があったと知り、更に驚く。


でも、地震発生時刻あたりの城山公園では、ベンチに座っていたシニア、犬と散歩していた人、自転車を漕いでた人など、誰一人として慌てていた人はいなく、穏やかに時間が流れてた。


「揺れを感じた?」とスタッフに聞いても誰も気づかず、知らず、分からず・・・。

と、言うか「緊急地震速報(スマホから一斉に流れる不穏なメロディ)が鳴らなかったよね?」と聞いても誰も「知らない、鳴ってない。」。


迎えにきた保護者も様々で「揺れを感じてビックリした!」という人もいれば「全く気づかなかった!」という人もいて、今回、どんな行動がとれたんだろう?と考える。


ただ、誰も気づかず、周りも知らず、ニュースも把握できない出来事と言うのは、無かったコトと同じなのか?

とはいえ、意識すること、想像することはできる。
もしも、外で地震に遭遇した場合は周りに倒壊の危険性がない所へ移動。通信環境が切断されている可能性もあるから、誰とも連絡がつかなくなったらどうしたらいいのかな?


今回だったら「10時から13時まで城山公園にいます。」と保護者には事前に伝えていたから、待機がベストなのかな。でも寒いな。焚き火とか発生するだろうな。

他に何ができるだろうか?毎回、避難セットを持ち歩くわけにもいかないし。


おのずと思い出すのは2024年8月8日の夕方に起きた地震。

あの時は、午前中に「笑うマトリョーシカ」の撮影を愛南町で見守り、夕方にココ大付属学園へ戻り、一息ついた頃にグラッ!と揺れて、部屋にいた子ども、迎えにきていた保護者に机の下に隠れるよう指示し、その後はハーモニープラザからの指示に従った。

経験を糧にレベルアップしよう!と。

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