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2026年1月6日火曜日

泣く。


12月に県庁職員や市町職員を対象にした「多様な協働事業推進講座」の感想が愛媛県研修所から届く。
公務員から「泉谷先生大好きです。」と、誤解を招きそうな感想(笑)をいただくのも初めてだったほか、皆さんが自分の思いを率直に吐露してくださり、泣く。

<講師の説明は適切だったか?>
  • 実践的な内容で非常に考える内容だったので、自分の意見も言いやすい環境でした。
  • 今までの研修とは違う雰囲気で新鮮でした。
  • 研修内容は、とても役に立つ内容でした。
  • 適時アドバイスをいただきながら話がまとまっていく感覚が楽しかったです。
  • 泉谷先生大好きです。業務の中で県職員ができることって限られるな、と限界を感じていましたが、NPOを作るという方法があるのか!と新しい発想を得ることができました。
  • 協働という切り口の中で、マーケティングについて1から説明してくれたのが大変わかりやすかった。
  • 「課題と現状の違い」「作り手から見た特徴と使い手から見た特徴」など、これまで自分の中にはなかった考え方に触れることができて、興味深かったと同時に、このような発想ができるようになりたいと思った。
  • 泉谷先生の話は実際に自身で経験されたことだったので、話しの内容に説得力があり勉強になった。
  • 具体的な内容を踏まえての説明であったり、グループワークの際には的確なアドバイスをいただいたので大変わかりやすかったです。

<受講の成果>
  • 課題は色々と思いつくものの、多様な人を巻き込めるようなメリットを考えるのが非常に難しかった。
  • 協働相手にとってのメリットの提示に「ワクワク感が大事」という講師の話が特に印象に残った。行政という、カネ・モノの資源に限りがある主体であるからこそ、重要な視点と思いました。
  • 全体的に意見を言える雰囲気であったので、議論しやすかったです。
  • 当たり前に使っている「調べる」「課題」といった言葉を正しく理解することや、ニーズやウォンツも合わせてアプローチすることの大切さを学んだ。
  • 自分がアイデアキラーにならないように意識を持とうと思った。
  • 双方にメリットのある事業を考えるための相手選びの難しさを感じました。
  • いつでも貪欲さ(もっと良くしたい)を持って生活しないと、いざ考える時の課題が出てこなくて苦労することを学びました。
  • 失敗談の掘り下げも、既存のコンテンツと違いもっとミクロですぐ役立ちそうな細かい失敗に焦点を当てることで差別化できたかもしれないと気付き、後悔しています。
  • テーマについて深掘りしていくと、課題と解決策が見えてきました。普段の業務でも同じことだと、気が付きました。なぜ、普段の業務内で同じことができないか、考えようと思いました。
  • 協働や共創、現状や課題など、これまで曖昧にしていた、物事の根幹部分をはっきりさせる部分がそれらを解決していく作業がブレないために重要なこと。
  • 独りよがりの意見では政策を進めることはできないので、多角的な視点というところでは、様々な部署の方が入ることで考え方を交えることができ、色々な視点から考えることの大切さを学びました。
  • 政策・事業を企画するにあたり、解決すべき地域課題の分析をするプロセスを学び、『現状』と『課題』の違いなど、多くの気づきがあった。
  • 協働に向けて、考え方や手法を理解できた。課題を深掘りすることで、立案にかかる時間が短縮されたことが、特に印象に残った。
  • ものごと全てを疑ってみるという泉谷先生の話が印象に残りました。本当にそれは課題なのか?課題の深堀りをするクセをつけたいと思いました。課題解決に向けてのポイントをたくさん教えていただいたので、これから仕事を進める上で使いたいです。
  • 限られた時間の中で、課題を探し、現状を調べ、改善策を考え、政策を立案するといったことが経験できたことが私にとって大きな成果であった。
  • 課題の洗い出しから、それを解決する方法について、他の受講生と意見を交わし、協力してまとめあげたことは、自分のスキルアップになったと思います。
  • 班でのグループワークを中心に受講することにより、事業の考え方のプロセスをより具体的に習得することができた。
  • これまで、学校や企業など様々な相手と仕事をする機会があったため、自分は協働ができているのではないかと思っていたが、講義を聞く中で、「現状と課題を区別できていなかったかもしれない」「手段が目的化していたかもしれない」という改善点に気付けた。
  • 課題の洗い出しやペルソナの設定が重要であると共に、協働事業であるため、協働事業先のメリットを考えるということが重要であるというのが印象的でした。
  • 事業のつかみとなる事業名はキャッチ―なものにする必要があるというのが参考になりました。
  • 課題の設定がブレてしまうと、その後の方針もすべてブレてしまうため、事業を検討する際は逐一課題を確認する必要があると感じた。

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