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| 南予、中予、東予の鯛めし食べ比べ。 |
「と?東予の鯛めし?」とセリフのように返答してしまう。
「鯛めしって、刺身の南予、炊き込みご飯の中予は知ってるけど、東予の鯛めしって何?」は多くの愛媛県人を代弁したかも。
「知事が今、激推ししてるのが東予の鯛めしなんですよ!」と教わるも「東予の鯛めし」のイメージが全くない。
「東予の鯛めしって洋風なんです。」と続けて言われて、更にイメージが遠ざかり混乱する。
「どういうこと?」
「(西条市に構える洋食の)マルブンさんが“東予の鯛めし”を開発して広めています。」と聞いて、「あぁ、そういうこと。最近の話?」
「そうです。2025年の夏頃です。」と教えてもらうも「“東予の鯛めし”は『西洋風&焼き鯛がレギュレーション』なので、西洋風なら、どれも“東予の鯛めし”のようです。」と、情報量が多い“東予の鯛めし”!。
「知事が今、激推ししてるのが東予の鯛めしなんですよ!」と教わるも「東予の鯛めし」のイメージが全くない。
「東予の鯛めしって洋風なんです。」と続けて言われて、更にイメージが遠ざかり混乱する。
「どういうこと?」
「(西条市に構える洋食の)マルブンさんが“東予の鯛めし”を開発して広めています。」と聞いて、「あぁ、そういうこと。最近の話?」
「そうです。2025年の夏頃です。」と教えてもらうも「“東予の鯛めし”は『西洋風&焼き鯛がレギュレーション』なので、西洋風なら、どれも“東予の鯛めし”のようです。」と、情報量が多い“東予の鯛めし”!。
「どういうこと?イタリアン、フレンチなどのバリエーションが多いということ?」
「そうです。」
情報は処理/理解できたけど、実際はどうなの?と思っていたら、奥道後壱湯の守さんから試食のお誘いを受けて目の前に出たのは「南予、中予、東予のそれぞれの鯛めし」。
食べ比べができる逸品。
奥道後壱湯の守さんと言えば、幻の映画「恋は光」で撮影直前まで進んだものの、コロナ禍で撮影中止、その煽りで製作会社は倒産・・・という悲劇の作品に関わっていただいた過去。
左下は「中予の鯛めし」。右の白飯に鯛の切り身を乗せて、生卵が入った出汁でいただくのが「南予の鯛めし」。
そして中央の上に鎮座するのが「東予の鯛めし」。焼きリゾットの上に焼き鯛を乗せて、葉っぱの形をした焼きチーズが添えてある。
どれから食べるか迷うのが食べ比べ。
中予の鯛めしからいただき、次は南予の鯛めし。どちらも安定、盤石で親しんだ美味しさ。
そして東予の鯛めし。思い切って、焼きリゾット、焼き鯛をほぐし、焼きチーズを砕いて一緒に食べたら、これまでに経験のない美味でした。
うーむ、これを「ロケ弁」として売り出したら面白いかも!と思ったのは言うまでもなく。

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