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2026年1月8日木曜日

平岡米、炊けたよ!

10合(一升)炊き上がった平岡米

今冬も平岡米を寄付していただき、子ども達の一言「よかった~(平岡米の)おにぎり、あるんだ!」。
今回、お願いしたのは5kg。

今冬のココ大付属学園は5日間だったから、1日1kg(≒約9合)計算で計5kg。
初日こそ控えめに8合を炊いたけど、サクッ!と完食だったので、翌日から毎日10合(一升)炊いたら、4日目でなくなってしまった・・・。

今回で4回目の「平岡米」。
最初は助成事業だったので、焼肉のタレ味、焼き鳥のタレ味、うなぎのタレ味、中華だし味、ふりかけ、海苔巻きなど色々な食べ方をしたけど、助成事業が終了すると、諸々も無くなり「塩おにぎり」になる。

すると子ども達は「ふりかけはないの?」「今日も塩味?」と言い始めるも塩味を貫くと、塩に引き出された米粒の甘味&旨み&食感に子ども達も気づき、「うまい!」「甘い!」「モチモチ!」など、今では「塩味」が標準で好まれる。

やっぱり、物事はシンプル イズ ベストなのだ。

実は「平岡米」を喜んでいたのは、子ども達と私たちだけでなく「学生達」もだった!
学生達はココ大付属学園に参加する際は昼食持参なのだけど、中身はパン、おにぎりなどのコンビニ飯の学生もいて・・・。

それらも美味しいけど、目の前で炊き上がり、自分たちで握ったおにぎりを、食べたくないわけがない!

ただ、大学生から「(おにぎり)食べたいです。」とは言い難いと察し「どうぞ、食べてね。」と伝えると、「ありがとうございます!」と手に取って「おいしいです〜!」と感想。

おにぎりって、“単に食”だけではなく、コミュニケーションツールとしても有効。

最後。子ども達は(美味しい昼食を持ってきているけど)腹ペコなので、おにぎりを「食べたい!欲しいー!」と言うけど、(1)毎回、平岡米を食べられていること。(2)毎回「平岡米」と伝えているから「平岡米って何?」と、平岡米自体(≒生産者)にも興味を持ち始める。

食育にも繋がればと思っていたけど、継続することで、繋がると実感。

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