「インチキ〜!習字をしていい?」「どうぞ、新聞紙を敷いて書いてね。」と伝えて、しばらくすると大笑いする声が聞こえて「見て〜!インチキ〜!」と子ども。
「花さく里」と言うのが習字のお題のようだけど、隣に「花インチキ」と書かれた半紙、それも「キ」が極端に潰れていて、自分が書いた字に大笑いする子ども。
「インチキ!これ見てよ!」と昼食時間に掲げて見せてくれたのはバナナ。
一見、フツーのバナナに見えたものの、「いよココザシ大学バナナだよ。」に???となり、近づいてみたら、「バナナアート(バナナに爪楊枝など尖ったもので刺すと、その部分だけが変色する作用を使った絵)」でした。
ここまでキレイに彫れる?アートされる?には、数日間必要と思われ、「写真を撮らせて!」と取ったのが写真。
保護者が時間と手間をかけて「いよココザシ大学バナナ」を作ってくれたんと察すると感謝しかないのに、子どもは写真を撮り終えるとパクッ!と数口で食べ終わる。アートははかない。
今度は画用紙で団扇(うちわ)を作ってきた女子がいて、「インチキ〜!こっち見て〜!!!」と熱烈メッセージ。
「な!なにコレ!?」と驚くと、どうやら大学生と一緒に作ったようで、一緒に作った大学生は推し活をしているとのことで、このような団扇(うちわ)は推し活の定番アイテムとのこと。
(こうして、子ども達は、自分ではできないコトができる、知らないコトを知っている大学生を憧れの対象にするんだろうな・・・)は私の想像。
他にも無愛想のまま、シールや果物、お菓子をくれたり(笑)
推されていると思っていいでしょうか?
それとも単なる勘違いでしょうか?

























