・その“モヤモヤ”は健全。
└ トレンドっぽく聞こえ、得体の知れない感もある“共創”への漠然とした不安は健全。
・県職員でも民間業者でも悩みは同じ、違ってもその差は僅か。
└ 立場の違いこそあるけれど、悩みや課題の感じ方は同じで安心した方が多かった。
・共創は万能ではない。熟考の末、共創しない選択もある。
└ 共創は手段であって目的ではないので、共創をしない選択もあって当然。
・共創は対話を重ねることからスタート。
└ 対話を重ねることで先ずは互いの信用&信頼を得ることは一丁目一番地。
・利益とは当事者間だけでなく世間もめぐる循環型。
└ 利益を循環させることで利益は巡ると分かり、目先の損得に捉われなくなる。
・進むとは一方通行ではなく行ったり来たりの繰り返し。
└ 3歩進んで2歩下がっても前進。つまづいて前に転んでも、それは前進。
・共創にはマインドの変化(≒想像力)が欠かせない。
└ 共創は今はない未来思考なので、描く力(ビジョン)/想像力が欠かせない。
・明確な定義がない言葉も多く自由(≒想像的)な発想と手段が求められる。
└ 移住も明確な定義のない言葉。ならば自分たちで明確な目的と立てて行動。
・行動こそが改善の一歩。
└ 正論を言い続けても行動しなければ机上の空論、無価値。行動に価値が出る。
・常に感度を持ち歩く。
└ 世の中や地域に興味関心を持つこと大事。空のバケツほど蹴るとうるさい。
・共創相手は実は近くにいる。
└ 共創者という肩書き、人種はいない。隣人が共創者になるかもしれない。
・共創の価値は貨幣価値だけでなく非貨幣価値もある。
└ “どっちがどっち”ではなく、価値のモノサシは貨幣価値だけでは測れない。
・熱量はいづれ枯れるから仕組みづくりで持続させる。
└ 初代から2代目、3代目と続くと意義も熱量も薄らぐので仕組み化で稼ぐ。
・傍観者ではなく当事者意識をどうしたら持ってもらえるか?
└ 活動を続けて傍観者でなくとも、いつでも誰でも参加できる仕組み化大切。
・共創の好事例を知らないから、イメージが描けない。
└ フィルム・コミッションがある。ハードではないソフト事業で撮影誘致は大きな成果を生む。
・共創と協働の違いが明確に分かった。
└ 共創は未来をつくるための手段。協働は今をつくるために補間しあうこと。
・課題を“現状”と捉えていた。
└ 現状は課題が引き起こした結果。結果(現状)から逆引きすれば課題に辿り着く。
・お金で全ては解決できないけれど、多くはお金で解決できる。
└ お金(資金調達)は大切という意味。自己犠牲、やりがい搾取で成立する事業は続かない。

0 件のコメント:
コメントを投稿