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| 酢飯も美味しかった『全部のせ丼』+味噌汁 |
我々の席は調理場から料理が運ばれる通路沿いだったので、丼が次々と運ばれていくのが見える。
自分たちの『全部のせ丼』を今か、今かと待っていたら女性店員さんがお盆に人数分の丼を乗せて持ってきてくれて「あぁ、重い〜!」とテーブルにお盆を乗せて一言。
その瞬間(んっ!これは返さないといけない!)と謎の意識発動で「具がたくさんってコトですね!」と、アドリブでツッコむと「器がね!」とツッコミが分かっていたかのような返しに笑いが起きる(女性店員さんとは初対面だし喋ったこともなかったけど、こんなやりとり好き)。
着丼した『全部のせ丼』には「ウニ、イクラ、カズノコ、コハダ、ネギトロ、マグロ、ハモ、タイ、エビ、イカ、シラス、カイ、サーモン、トビコ、タマゴ」の15種類が乗っていたと思う。
酢飯も美味しく量もあり、客人も大喜び。
“旅の思い出は食にアリ”と言うけれど、まさしくそれ。美味しかった。
余談は客人が「鯛のアラ」を食べている最中に「タイのタイという骨があるから、見つけたら縁起がいいらしいよ。」と伝えると「知りませんでした!」と探すも、今回は見つからなかった。
きっと、店外に待っている人がいるから出ましょう!と会計を済ませて、ドアをガラガラと開けると10人ほどが立っていたり座っていたりして平日なのに、行列ができる大漁の凄さを改めて知る。
この日の大山祇神社では、新穀の収穫を捧げる神事「抜穂祭(ぬきほさい)」が行われるとのことで、大漁を出た頃には斎田(さいでん)に人だかりができていて、年に一回しか行われない神事に出会えるなんて「持ってるね」となる。
待つこと10分。神事が始まった!
先ずは『抜穂乙女(さおとめ)の稲刈り』という、白装束に赤いたすき姿の抜穂乙女(子ども達)16名が、斎田に入り初穂を刈り取ったのだけど、たぶん練習はしたと思うけど、ピカピカ(真新しい)なカマで刈り取る姿に(怪我しないでね!)と思ったのは私だけではなかったはず・・・。
着丼した『全部のせ丼』には「ウニ、イクラ、カズノコ、コハダ、ネギトロ、マグロ、ハモ、タイ、エビ、イカ、シラス、カイ、サーモン、トビコ、タマゴ」の15種類が乗っていたと思う。
酢飯も美味しく量もあり、客人も大喜び。
“旅の思い出は食にアリ”と言うけれど、まさしくそれ。美味しかった。
余談は客人が「鯛のアラ」を食べている最中に「タイのタイという骨があるから、見つけたら縁起がいいらしいよ。」と伝えると「知りませんでした!」と探すも、今回は見つからなかった。
きっと、店外に待っている人がいるから出ましょう!と会計を済ませて、ドアをガラガラと開けると10人ほどが立っていたり座っていたりして平日なのに、行列ができる大漁の凄さを改めて知る。
この日の大山祇神社では、新穀の収穫を捧げる神事「抜穂祭(ぬきほさい)」が行われるとのことで、大漁を出た頃には斎田(さいでん)に人だかりができていて、年に一回しか行われない神事に出会えるなんて「持ってるね」となる。
待つこと10分。神事が始まった!
先ずは『抜穂乙女(さおとめ)の稲刈り』という、白装束に赤いたすき姿の抜穂乙女(子ども達)16名が、斎田に入り初穂を刈り取ったのだけど、たぶん練習はしたと思うけど、ピカピカ(真新しい)なカマで刈り取る姿に(怪我しないでね!)と思ったのは私だけではなかったはず・・・。
『抜穂乙女』の後は『一人角力』という稲穂の精霊と三番勝負の相撲を取る神事があったのだけど、時間の都合で後にして大山祇神社の本堂へ向かう。

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