これにて、ココ大付属学園夏休み編は終わり。
気づいたものの、こぼれてしまった事。
(1)子供は自身でも分からない意味も理由も目的もない行動をする。
ザッザッザッと聞こえた音に(何だろう?)と思ったら、カッターで工作机を切っている子がいて、「ちょっと待ったー!」と言った時は既に遅し。
養生していた段ボールも切られ借りていた机が傷だらけに。
カッティングマットを敷いて使うことは知っていたけど、その時は気づかなかったと子供。
館長の所へ一緒に謝りに行ったけど、意味も理由も目的もない行為。
こう言う時の注意の仕方ってむずかしい。
(2)子供は突然、衝動にかられる時がある。
10分ほど席を外して戻るとパソコンがない!「ちょっと!どこに隠したの!?」と尋ねると、「ココでしたー!」と目の前にビッシリと張られた「付せん紙」に埋もれてました(汗)。
一枚一枚の付せん紙にはメッセージが添えてあり、何の前ぶりもない突然のドッキリに驚く。
(3)子供には家庭や学校では見せない、見られたくない顔がある。
保護者が来るまで散々、走り回り、大笑いしていたのに保護者が迎えにやってきた途端、ピタッ!と表情が止まる(≒やらない事をしていないから)。言葉遣いも突然、丁寧語になる。
また、そんな素振りを全く見せなかったし、感じさせなかったけど、学校は休みがちと知った子供。
(4)保護者をフォローする仕組みが必要。
保護者が来るまで散々、走り回り、大笑いしていたのに保護者が迎えにやってきた途端、ピタッ!と表情が止まる(≒やらない事をしていないから)。言葉遣いも突然、丁寧語になる。
また、そんな素振りを全く見せなかったし、感じさせなかったけど、学校は休みがちと知った子供。
(4)保護者をフォローする仕組みが必要。
基本的に共働きの家庭の子が通ったココ大付属学園。すると仕事や子供に割けるエネルギーを100とした場合、50:50というバランス良い配分は努力しても難しい。
夫婦などで補いながらが理想だけど、言えない出来ないことも多い。
7時30分からオープンしているのも負担減(8時オープンだけどバタバタになった経験アリ)を狙ったものだけど、昼食問題も含めて保護者をフォローしないと、その皺寄せは子供に行ってしまい、誰もハッピーではないと今回に限らず毎回感じること。
子供達は未来だから投資と思うんだけど。
夫婦などで補いながらが理想だけど、言えない出来ないことも多い。
7時30分からオープンしているのも負担減(8時オープンだけどバタバタになった経験アリ)を狙ったものだけど、昼食問題も含めて保護者をフォローしないと、その皺寄せは子供に行ってしまい、誰もハッピーではないと今回に限らず毎回感じること。
子供達は未来だから投資と思うんだけど。

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