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2026年8月9日日曜日

義母、妻と勝手に入籍祝い。


大勢の方から長男くんへの祝福の言葉をいただき、親として嬉しい限り。

海向こうの家族(義兄夫婦)からも祝福が届き、インターナショナルな話題になる。


インターナショナルと言えば、義母、妻と私で緊急招集して、勝手に長男くんの入籍を祝っていたのだけど、串揚げを食べていたら妻が突然「あっ!フライターグだ。」と言ったものの、私の背向こうにいる方なので振り向くこともできず、そのまま食事をして終わらせる。


出口に向かおうとしたら妻が、「That FREITAG bag is lovely!(あなたのフライターグ、素敵だわ!)」と英語で喋りかけたのは外国人カップルの女性で「Thanks! FREITAG actually originated in Switzerland!(ありがとう、フライターグはスイスの会社なのを知ってる?)」と返してきたので「Yes, I know.I bought my FREITAG bag 30 years ago.I'm a fan of FREITAG.(えぇ、知ってるわ。私のこのフラターグは30年前に買ったの。フライターグのファンなの!)」と30年前に買い、今も使い続けているフライターグを見せてハッ!となり、「Did you come from Switzerland?(もしかして、スイスから松山へ来たの?)」と尋ねると「That's right.We came from Switzerland!I'm a FREITAG fan too!(そうなの!スイスから来たのよ。私もフラターグが好きなの!)」とスイスから松山を訪れたカップルと分かり「Welcome to Matsuyama! Have a great time!(松山へようこそ!滞在を楽しんでね!)」と、突然のミニ国際交流が起こる。


閑話休題。

肝心要の緊急招集はと言うと・・・。

両家の顔合わせはどこでしたらいいのだろう?とか、スケジュールはあるんだろうか?とか、誰にどこまで話していいんだろうか?とか、色々と(勝手に)盛り上がるも、そもそも論、長男くんと奥さんの二人の話なので、外野は大人しく夫妻からの話を待ちましょうとなる。


いやぁ、この先、色々とあると思うのだけど、私たちの時代(30年前の1996年)とは違うから想像が全くつかない。

ほんと、ドキュメンタリーのように綴って残そうかな?


唯一、明確な事実だったのは、令和8年8月8日に婚姻届けを松山市役所に提出したのは70組以上だったということ。

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