ウエス(使い捨ての布)の補充をしようと倉庫で探していたら、そのまま片付けになってしまい、透明袋に入ったままの「えひめ町並み博2004」の新古ハンカチを見つける。
ひぃー!24年前のモノが今になって出てくるとは、物持ちがいいのか?単なるホラーか?
2004年当時は愛媛県観光課に在籍して2年目、「えひめ町並み博2004」も観光課所管だった気がしたから、貰ったのかな?もう忘れた。
「えひめ町並み博2004」とは、2004年4月29日から10月31日まで愛媛県南予地域(大洲市、内子町、宇和町、宇和島市、八幡浜市など)で開催された地域活性化イベント。
特設会場などを設けるのではなく、既存の歴史的な町並みや住民との交流を目的に実施。
それにしても24年前の2004年って何があったのかな?とAIに尋ねると。
済美高校が春のセンバツで初出場・初優勝。さらに夏も初出場で準優勝したとのこと。
そうか、そんなコトもあったな・・・という記憶。
公開が2004年、撮影は2003年。もう26年前も前のこと。
仕事をしていて「伊予高校出身です。」と知ると、必ず『世界の中心で愛をさけぶ』の話題になり、「教室から(撮影を)見てました。」「走ってました(スポーツ部エキストラ)」「えっ!長澤まさみが本当に来てたんですか!」と当時、高校生、現在は40代の方々・・・。
その後、行定監督は数々のヒット作を生み出し、篠田撮影監督は亡くなり、前田制作担当はリタイアされ、一緒に現場を走り回っていた方は上席になった。
大ヒット(2004年の邦画作品第1位)に、わざわざ挨拶にお見えに祝った思い出。
24年も経てば色々と変わる。
ジャパン・フィルムコミッションの理事長職を6年間務め、えひめフィルム・コミッションも24年。来年は25年!?
日本で最古参なフィルムコミッショナーになってしまった・・・。

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