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2026年7月9日木曜日

相変わらずの「行き当たりバッチリ」。


3Dプリンターを買ったものの、まだ組み立てできない理由の一つに「しっかりした台座を用意した方がいい。」と言うアドバイスを鵜呑みにしたから。

狭いアパートにモノを増やすのは、自称ミニマリズムとしては由々しきこと。
どうにか、“今ある”モノで台座にならないか?と、あーでもない、こーでもないと考えた結果「50Lコンテナ=オリコン」があったので、組み立てて台座っぽく完成させたものの、購入した3Dプリンターは約13kgあるので、オリコンの上に置くと耐重に不安が発生!

じゃあ、オリコンの上に天板を敷いて フラットにして、その上に3Dプリンターを置いても、耐重問題は改善しなく、さらに不安になり、泣く泣く素直に「プリンター台」の購入を決断。
モノが増えてしまった・・・断腸の思い。
(それよりも先に、冷蔵庫を変えよ!)と言う声が聞こえてくる。

耐重を重視したプリンター台を購入して数日後、品が届く。
三段式で一番上に3Dプリンターを置き、下にフィラメントなどの素材や工具を置けばいいか・・・と思っていたら、あ”っ!となる。

アパートには先輩機材として「レーザープリンター」があり、プリンター台を設置すると、3Dプリンターとレーザープリンターの2台が鎮座することになり、狭いアパートが更に狭くなる!
いわゆる、購入後の“あるある”。

でも、購入してしまったのだから、今更しょうがない。
30分ほどで組み立ては終了し、恐る恐るプリンターのサイズを測ってみると、幅がギリギリと言うかシンデレラフィット!たぶんプリンター台だから、一般的なプリンターサイズに適用してるんだと思う。

さらに思わぬ副産物として、プリンターが置けたことで錘(おもり)になり、3Dプリンターが稼働した時の揺れを抑えられるかもしれない。

相変わらずの“行き当たりバッチリ”だけど、結果オーライとはこのこと。
狭いアパートが機器で占有されると思ってたけど、“縦”に伸びることで回避。

次はいよいよ、3Dプリンターの鎮座の番!

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