松山市の人口は6月1日現在、516,384人(男性:242,691人(47%)、女性:273,693人(53%))。
この中に松山市以外から来られた方は何人いるんだろう?転勤や就職、結婚、外国人、学生など住民票を移した方と思うと20%(10万人以上)はいるんじゃないかな?と勝手に推測。と、いうのも私の周りには千葉、大阪、愛知、静岡、北海道、福岡、新潟など20人以上いる、私は東京だ。
松山市から「移住者による懇談会」の進行を依頼される。個人的には「移住後の地域との関わり方」に興味があったのでお引き受けして作戦会議。ココ大的には「地域の魅力を知る一つの手法としてココ大授業」が選ばれるといいなと思ったり。そして「自分の新しい価値基準(モノサシ)を手に入れてくれたら」と思ったり。新しい出会いにワクワク!
そんなことを思っていたら、先日「お試し愛媛県」をされた夫婦が愛媛に移住してきた!移住という言葉は重量感があるけど、心機一転の引越ともいえるかな。ご夫婦との再会も楽しみ。愛媛での暮らしが実り多いことを願う!写真はご夫婦と共にみた愛媛の風景。
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2016年6月30日木曜日
2016年6月29日水曜日
まちづくりはない。
某所にて。「『まちづくり』っていう行為はないですよね?」「そうだね、『地域活性』も、『これぞ 地域活性』という活動はないね。」「日々の活動がまちづくりに繋がるんですよね?」「そう思う、まちづくり、地域活性の為に活動している訳ではないから、活動の結果かな。でも、どうしたの?」「NPOの活動などで「まちづくり」という概念や活動の具体例は理解されたと思うのですが、「まちづくりをしたい」という方が来られて・・・」。
自ら「まちづくりします」っていうのは怪しい(笑)。「私はリーダーだ!」も同じ。何か「表面的」「対処療法的」と感じてしまう。「これをすれば!」という特効薬は『まちづくり』になく、あったら教えて欲しい。そして、仮に活動を始めたとしても「フォロワー」がいないと「裸の王様」状態。第三者に認識されてこそ『まちづくり』です。
あえて「まちづくりをしたい!」という人がいれば「プロデュース能力が必要!」を助言します。一言でいえば「地域の魅力(資源)を貨幣価値に変えられる人」、そのためには資源を従来とは異なる視点で発掘して再評価しないとね。すると地域に興味を持たないといけないし、意識のギアも1つあげないといけない。今のままだと変らないどころか、ジリ貧になるのは想像できるからね。
自ら「まちづくりします」っていうのは怪しい(笑)。「私はリーダーだ!」も同じ。何か「表面的」「対処療法的」と感じてしまう。「これをすれば!」という特効薬は『まちづくり』になく、あったら教えて欲しい。そして、仮に活動を始めたとしても「フォロワー」がいないと「裸の王様」状態。第三者に認識されてこそ『まちづくり』です。
あえて「まちづくりをしたい!」という人がいれば「プロデュース能力が必要!」を助言します。一言でいえば「地域の魅力(資源)を貨幣価値に変えられる人」、そのためには資源を従来とは異なる視点で発掘して再評価しないとね。すると地域に興味を持たないといけないし、意識のギアも1つあげないといけない。今のままだと変らないどころか、ジリ貧になるのは想像できるからね。
2016年6月28日火曜日
ゼロからイチになる。
1ヵ月ぶりの面河地区。こんな、あんなを経て20代〜70代の有志住民が4つの班(情報発信班、おせっかい班、秘密基地班、稼ぐ班)をつくり、今年度の「目玉活動」の設計に「バームクーヘン」に挑戦中。活動規模が小さいので「市民+役場+社協+@」の協力関係も良好でいい感じ!
この段階に入ると私の役目は「伴走(付かず離れず活動の進行と合わせる)」です。これまで「牽引(先頭に立ち目標へグイグイと引っ張る役目)」し、「後押し(その気になった市民を前から後ろへまわり背中を押す役目)」してきて、各活動は滑走路を走り始め離陸状態です。その証拠に意見が活発で「アイデアが練られて」いたのは良かった。
今年の目玉活動は「各班の活動を取材しよう!(情報発信)」「暮らしていても知らない地区を訪ね人に会おう(おせっかい)」「8月11日に秘密基地のプレイベントをしよう!(秘密基地)」「二番茶の活用アイデアを発表しよう!(稼ぐ)」と決まったようで素晴らしい!今までなかったコト(ゼロ)が創出された時(イチ)に立ち会えるって、何度体験してもいい!地域づくりはつくづく住民主体だなと実感。
この段階に入ると私の役目は「伴走(付かず離れず活動の進行と合わせる)」です。これまで「牽引(先頭に立ち目標へグイグイと引っ張る役目)」し、「後押し(その気になった市民を前から後ろへまわり背中を押す役目)」してきて、各活動は滑走路を走り始め離陸状態です。その証拠に意見が活発で「アイデアが練られて」いたのは良かった。
今年の目玉活動は「各班の活動を取材しよう!(情報発信)」「暮らしていても知らない地区を訪ね人に会おう(おせっかい)」「8月11日に秘密基地のプレイベントをしよう!(秘密基地)」「二番茶の活用アイデアを発表しよう!(稼ぐ)」と決まったようで素晴らしい!今までなかったコト(ゼロ)が創出された時(イチ)に立ち会えるって、何度体験してもいい!地域づくりはつくづく住民主体だなと実感。
2016年6月27日月曜日
多くの方とお会いして。
「撮影をしたいので紹介してほしい」「お会いしたいので紹介してほしい」「相談をしたいので紹介してほしい」「市民先生を紹介してほしい」など、ココ大や私には面識がある・無いに関係なく依頼が毎日届きます。「介する・繋ぐ」に価値を感じずにはいられない。すると単に「人」だけでなくて「情報、時代、国、記憶など」色々なモノ・コトまで繋がると思ったり。
一期一会かもしれないけど「ご縁」と思い繋いでいます。FBの友達申請も同じ、何を思ってリクエストされるかは分からないけど何かの縁。その後は続く人もいれば疎遠になる人もいます。20年以上を経て復活した縁もありますからね。写真は長女のホストファミリーが彼女の誕生日をケーキで祝ってくれた画。これも繋がりが繋がりを生み国を超えた縁、ありがたい。
それに対して「私は◯◯◯です!」と自らの存在を守る「防御の壁」を築く人がいるけどもったいない。外にある価値や縁にフィルターをかけて精査しているようだけど、実は「築いた壁に自分が外に出れなくなった」のと同じ。時に習得した知識や技術、経験が覆されるかもしれないけど、更新を恐れては成長しない。多くの人と会う中で感じた自分への備忘録。
一期一会かもしれないけど「ご縁」と思い繋いでいます。FBの友達申請も同じ、何を思ってリクエストされるかは分からないけど何かの縁。その後は続く人もいれば疎遠になる人もいます。20年以上を経て復活した縁もありますからね。写真は長女のホストファミリーが彼女の誕生日をケーキで祝ってくれた画。これも繋がりが繋がりを生み国を超えた縁、ありがたい。
それに対して「私は◯◯◯です!」と自らの存在を守る「防御の壁」を築く人がいるけどもったいない。外にある価値や縁にフィルターをかけて精査しているようだけど、実は「築いた壁に自分が外に出れなくなった」のと同じ。時に習得した知識や技術、経験が覆されるかもしれないけど、更新を恐れては成長しない。多くの人と会う中で感じた自分への備忘録。
2016年6月26日日曜日
休日駄話。
先生にはナイショで勝手にリハビリ開始。昨晩は松葉杖無しで駅まで歩き、電車に乗って三番町へ。本日もゆっくりながらママチャリに乗ってスーパーへ買物。(実は予想よりも早い回復じゃないの??)と「自分は若い!」と思いたい気持ちを自分に誇示させる(笑)。痛み具合も把握でき、前後運動は痛みなし、左右やねじりは・・・という感じ。明日は検診だ!
料理も遠ざかっていたので、簡単なレシピから始めようと人生初の「紫蘇ジュース」「キュウリの一本漬け」に挑戦。予想よりも簡単で美味しそうにできたので満足。本当は宿題もあるけど、煮詰まっているから思考が広がらない。こんな時は何をしてもサッパリだから気分転換だ。
これまでに取組んできたことは扇状に広がってきたけど、今年度に入ってからの出来事は「惑星直列」のように直線上に並び、繋がり始めたようで、扇状に広がってきたコトや成果を仮に狭められたら太線になって濃くなると妄想。でも「直線上が辿り着く先」が描けない(笑)。この「事業構想」について濃く意見を交わす機会があったらと思う、願う!
料理も遠ざかっていたので、簡単なレシピから始めようと人生初の「紫蘇ジュース」「キュウリの一本漬け」に挑戦。予想よりも簡単で美味しそうにできたので満足。本当は宿題もあるけど、煮詰まっているから思考が広がらない。こんな時は何をしてもサッパリだから気分転換だ。
これまでに取組んできたことは扇状に広がってきたけど、今年度に入ってからの出来事は「惑星直列」のように直線上に並び、繋がり始めたようで、扇状に広がってきたコトや成果を仮に狭められたら太線になって濃くなると妄想。でも「直線上が辿り着く先」が描けない(笑)。この「事業構想」について濃く意見を交わす機会があったらと思う、願う!
6571日目。
誕生日を迎えた長女とSkypeで話す。長女が誕生したことで私達は「父と母」になり6571日目。
つい昨日のように思うから不思議。当時26歳の私は愛媛で仕事をしていて「生まれるわよ!」と東京から駆けつけた母からの電話で駆けつけたものの、未体験で実感のない【子供を授かる】という現実が分からず、実際に抱いて重さに責任を感じたっけ。これまでを振返ると涙腺緩むけど、未来である子供たちのために踏ん張る!
総務省統計局によると、平成26年現在、18歳は119万6千人、19歳は123万8千人。総人口は1億2708万3千人だから1.9%。選挙権を持たない17歳以下は1980万5千人いるから、選挙権を持つ人は1億727万8千人。選挙権を持つ人口割合でいうと2.2%。前回の参議院選挙(平成25年)の投票率は、20歳代が33.37%(約430万人)、30歳代が43.78%(約706万人)という計算。
東北大学大学院の調査によると若年層の投票率が1%下がった場合、国債(未来からの前借)が若年1人あたり7万5300円分/年新たに発行され、「若年世代1人あたりの児童手当などの家族給付の額」と「高齢世代1人あたりの年金などの高齢者向け給付」の額差が年5万9800円拡大し、若者より高齢者への給付が手厚くなるとのこと。この2つを合算すると、若年層1人あたり年13万5千円分の経済的不利益を受ける計算。「投票する人がいないから棄権」は、未来に対して無責任!
2016年6月25日土曜日
自分たち発のまちづくり。
西予市野村町にて「まちづくり交付金」の審査会。時にプレイヤーでもあり、時に審査員でもある私、プレゼンターの気持ちが痛いほど分かる場面もあり(頑張って!)と心の中で叫ぶ。
本日のプレゼンテーションは9組、先日は12組だったので計21組が「自分達発のまちづくりアイデア」を発表。これまで色々な審査会に出ていますが、練習を積んだのでしょう、皆さんの発表は聞きやすかったです。(プレゼンは初めての方がほとんどだったと思います)
写真は昼食風景。心の師匠、前田さんはスマホでお弁当を撮影中(笑)。前田さんの車に同乗させていただき往復3時間の道中は楽しかった!知り合って15年!大先輩です。
「笑顔な理由は?原動力は何ですか?」に「自分たちがこの先も暮らす地域ですし、笑顔だと楽しいじゃないですか!」と若者。その言葉に「NPOの人たちって自己満足が強いし、週末も自分の時間を使って、そこまでしないといけないんですかね?」と言われたことを思い出す。人それぞれだけど私はいいと思う。最初は「個人の"思いつき(妄想)"」から始まり同じ思いの人から共感を得て地域へ発展すると思うから、頑張れ市民活動!
本日のプレゼンテーションは9組、先日は12組だったので計21組が「自分達発のまちづくりアイデア」を発表。これまで色々な審査会に出ていますが、練習を積んだのでしょう、皆さんの発表は聞きやすかったです。(プレゼンは初めての方がほとんどだったと思います)
写真は昼食風景。心の師匠、前田さんはスマホでお弁当を撮影中(笑)。前田さんの車に同乗させていただき往復3時間の道中は楽しかった!知り合って15年!大先輩です。
「笑顔な理由は?原動力は何ですか?」に「自分たちがこの先も暮らす地域ですし、笑顔だと楽しいじゃないですか!」と若者。その言葉に「NPOの人たちって自己満足が強いし、週末も自分の時間を使って、そこまでしないといけないんですかね?」と言われたことを思い出す。人それぞれだけど私はいいと思う。最初は「個人の"思いつき(妄想)"」から始まり同じ思いの人から共感を得て地域へ発展すると思うから、頑張れ市民活動!
2016年6月24日金曜日
目標も夢も決めた。
何の話をしているか?というと、西条市からお見えになった「森田屋」さん。丹原手漉き和紙職人のご主人と奥様です。昨年からご縁をいただき「手透き和紙の可能性」について意見交換。実際に手透き体験もさせていただきました。えぇ、専門外でも相談にのります。なぜなら、自分からは絶対に手が出せないから(笑)
(手透き)和紙の将来を考えると、この先の成長産業とは思いにくい。「のし袋、証書、書道、折り紙、資材など」が主な使い方、そして日常的ではない。きっと「(古からの)和紙に対する固定概念」が思考を邪魔してるにちがいない!と、あーだこーだ身振り手振りでブレストしている図、後ろのヘリング&ウォーホルの合作が目立つね(爆)。
私も楽しめれば相談料はいりません。お金を請求する時はキチンと儲かったとき(笑)。最初から「報酬中心」で考えると思考や発想が狭まるからしない。少しでも発見や気づきがあったなら西条から往復2時間かけて来てくれた甲斐があったというもの。自分たちの強みを認識し、最大限に活かせば付加価値は創れる。3人で目標も決めたし夢も共有できたし、楽しい事始め!奥様の目がキラキラしていること!
(手透き)和紙の将来を考えると、この先の成長産業とは思いにくい。「のし袋、証書、書道、折り紙、資材など」が主な使い方、そして日常的ではない。きっと「(古からの)和紙に対する固定概念」が思考を邪魔してるにちがいない!と、あーだこーだ身振り手振りでブレストしている図、後ろのヘリング&ウォーホルの合作が目立つね(爆)。
私も楽しめれば相談料はいりません。お金を請求する時はキチンと儲かったとき(笑)。最初から「報酬中心」で考えると思考や発想が狭まるからしない。少しでも発見や気づきがあったなら西条から往復2時間かけて来てくれた甲斐があったというもの。自分たちの強みを認識し、最大限に活かせば付加価値は創れる。3人で目標も決めたし夢も共有できたし、楽しい事始め!奥様の目がキラキラしていること!
2016年6月23日木曜日
リード・ザ・セルフ。
盛況だった「ソーシャルデザインBOOKカフェ」、主催は「えひめリソースセンター」という「公益活動(事業)支援」を掲げるNPO法人。ココ大は現場(授業)を持つ愛媛の魅力を学ぶ最前線、リソースセンターは公益活動の促進に政策や県内市町村と繋がる黒子です。
「リーダーシップの旅」は読む度に気づきを与えてくれる良本。"見えないものを見る"と言うのは簡単ですが、経験を積めば積むほど頭をよぎる不安は尽きず「1歩」が踏み出せない。"リード・ザ・セルフ"という「自分自身を引っ張る」ことができるかが鍵、「ターニングポイント」と同意語ではないかと思ったり。だとすると「一生に一回」という大げさではなく大小様々な場面に"リード・ザ・セルフ"はあったり、でも覚えているのは大きいものが多い。
私の"リード・ザ・セルフ"は18歳で英語力がゼロだったのに渡米したこと。24歳で結婚したこと。30歳でフィルムコミッションに賭けたこと。40歳でココ大を立ち上げたこと。42歳でリソースセンターを立ち上げたこと。そして44歳で「地域商社機能」をココ大に持たせたこと。思い出せばキリがないけど「旅に出た者はギフトを預かる」という巻末の言葉に深く共感したり。
「リーダーシップの旅」は読む度に気づきを与えてくれる良本。"見えないものを見る"と言うのは簡単ですが、経験を積めば積むほど頭をよぎる不安は尽きず「1歩」が踏み出せない。"リード・ザ・セルフ"という「自分自身を引っ張る」ことができるかが鍵、「ターニングポイント」と同意語ではないかと思ったり。だとすると「一生に一回」という大げさではなく大小様々な場面に"リード・ザ・セルフ"はあったり、でも覚えているのは大きいものが多い。
私の"リード・ザ・セルフ"は18歳で英語力がゼロだったのに渡米したこと。24歳で結婚したこと。30歳でフィルムコミッションに賭けたこと。40歳でココ大を立ち上げたこと。42歳でリソースセンターを立ち上げたこと。そして44歳で「地域商社機能」をココ大に持たせたこと。思い出せばキリがないけど「旅に出た者はギフトを預かる」という巻末の言葉に深く共感したり。
2016年6月22日水曜日
荒唐無稽な妄想。
バスケットボールが趣味の場合、シューズなどの道具を購入し、チームならユニフォームなどを揃え、試合に参加すれば会場までは車で向かいます、試合をすれば知力・体力を消耗しますが心地よく、その後は食事もするでしょう。
そもそもバスケの練習や試合などで仲間を会う時間を定期的につくります、毎週の人もいれば月に2回〜3回の人もいます。すると年間で一人、6万円以上の出費と120時間以上を趣味につぎ込むと仮定できます。
もし、バスケットボールの代わりが「梅」だったら?草引き、剪定、消毒をスポーツのようにできたら。一人ではなく「チーム」で行なえたら。作業後の心地よい汗はスポーツと同じ。注ぐお金や体力などのエネルギーがボールではなく梅に代わることに何の違和感があるのか(笑)。そして、収穫した梅で「梅ジュース」をつくり乾杯できたら幸せ。
そんな妄想を、この道何十年も七折梅を育てている組合長の東さん、竹内さん、大内さんへ話す。生業とされているプロへ荒唐無稽な話と思ったら「真剣度が要求されるけど、可能性はあるよね」と理解いただく。趣味の欄に「七折梅の栽培」と書けたら「愛媛らしい趣味」なこと間違いナシ!真剣に相談にのってくだった皆さんに感謝!
そもそもバスケの練習や試合などで仲間を会う時間を定期的につくります、毎週の人もいれば月に2回〜3回の人もいます。すると年間で一人、6万円以上の出費と120時間以上を趣味につぎ込むと仮定できます。
もし、バスケットボールの代わりが「梅」だったら?草引き、剪定、消毒をスポーツのようにできたら。一人ではなく「チーム」で行なえたら。作業後の心地よい汗はスポーツと同じ。注ぐお金や体力などのエネルギーがボールではなく梅に代わることに何の違和感があるのか(笑)。そして、収穫した梅で「梅ジュース」をつくり乾杯できたら幸せ。
そんな妄想を、この道何十年も七折梅を育てている組合長の東さん、竹内さん、大内さんへ話す。生業とされているプロへ荒唐無稽な話と思ったら「真剣度が要求されるけど、可能性はあるよね」と理解いただく。趣味の欄に「七折梅の栽培」と書けたら「愛媛らしい趣味」なこと間違いナシ!真剣に相談にのってくだった皆さんに感謝!
2016年6月21日火曜日
4億円以上の価値に。
最初は80名で始まった「地域おこし協力隊」も今や2000人を超え、四国四県には200人ほどが活躍中とか。そのうち110名ほどが参加した研修に相変わらずの松葉杖で登場。
プロフィールを拝見すると、20代〜50代で「青年海外協力隊出身、MBA取得者、元経営者、外国語堪能、元俳優など」個性が際立つ。全員が四国の各地を盛り上げよう!という意味で乾杯の図。
しかーし!現実は時として甘くない。「何かの代わりを求めている人」「お膳立てを期待していた人」「単に田舎暮らしがしたい人」は苦戦するでしょうね。そして「安い労働力」「他もしているから」と勘違いしている受け皿が存在していたら悲劇です。自分の能力を駆使したら地域から求められた!なんていいと思う。
私は協力隊と「お金」について座談会。「約200万円の年収×3年間で実績をつくり、任期終了後も200万円は最低条件!」という内容が心に残る。結局「自分次第」で、動けば何か起きるし、「こなす程度」なら何も起きない。各人は事業費も扱っているから、この場だけでも4億円以上の事業という壮大な「地域活性」の場に期待せずにいられなかったり。
プロフィールを拝見すると、20代〜50代で「青年海外協力隊出身、MBA取得者、元経営者、外国語堪能、元俳優など」個性が際立つ。全員が四国の各地を盛り上げよう!という意味で乾杯の図。
しかーし!現実は時として甘くない。「何かの代わりを求めている人」「お膳立てを期待していた人」「単に田舎暮らしがしたい人」は苦戦するでしょうね。そして「安い労働力」「他もしているから」と勘違いしている受け皿が存在していたら悲劇です。自分の能力を駆使したら地域から求められた!なんていいと思う。
私は協力隊と「お金」について座談会。「約200万円の年収×3年間で実績をつくり、任期終了後も200万円は最低条件!」という内容が心に残る。結局「自分次第」で、動けば何か起きるし、「こなす程度」なら何も起きない。各人は事業費も扱っているから、この場だけでも4億円以上の事業という壮大な「地域活性」の場に期待せずにいられなかったり。
2016年6月19日日曜日
つれづれに親の役割。
「お父さん、お母さん見てー!」と、インド洋上空でしょうか、飛行機から見えた日の出写真を送ってくれた娘。彼女は食費やお小遣いなどを節約し、数日前にウェリントン→シドニー→シンガポール→クアラルンプールと、8800kmの乗継を一人で行い、共に学んだ友達や寮長さんらと、この上ない時間を過ごし、クアラルンプール→シンガポール→メルボルン→ウェリントンと8800kmの帰路につきました。
親にとり子供は宝であり、希望であり、未来であることは間違いナシ。「夢をみてね!」と言いつつ、「いつまで夢を見ているの!」という親にはなりたくない。娘は今、ファッション関係の職に就きたいと考えていて自分と闘っています。悩み、泣きたい時も多々あると思うけど全ては自分次第。親ができることは「行く先を少し照らす」だけ。安全なレールを引けるわけがありません。
描いた夢と異なることは失敗ではなくて、可能性を拡げた結果。可能性の塊であるこども達を活かすも潰すも大人次第。「かわいい子には旅をさせよ」という諺があるけど、酸いも甘いも経験し成長してほしい。自分たちの親がしてくれた価値が今、写真一枚から我が子を応援することで理解できたり。
親にとり子供は宝であり、希望であり、未来であることは間違いナシ。「夢をみてね!」と言いつつ、「いつまで夢を見ているの!」という親にはなりたくない。娘は今、ファッション関係の職に就きたいと考えていて自分と闘っています。悩み、泣きたい時も多々あると思うけど全ては自分次第。親ができることは「行く先を少し照らす」だけ。安全なレールを引けるわけがありません。
描いた夢と異なることは失敗ではなくて、可能性を拡げた結果。可能性の塊であるこども達を活かすも潰すも大人次第。「かわいい子には旅をさせよ」という諺があるけど、酸いも甘いも経験し成長してほしい。自分たちの親がしてくれた価値が今、写真一枚から我が子を応援することで理解できたり。
消耗しない。
一息、深呼吸をする。学長日記も更新せず、何の作業もせず、空を見て流れる雲を眺めたり、太陽熱を感じたりした昨日。
本を読んだまま寝落ちして、新しい企画の妄想をしたり、温めていた企画を調べたら、全く同じ内容が始まったという記事に落胆(やはり事業はスピードと痛感)したり、自分の意識/感情と共に過ごす。消耗、摩耗気味と感じていた感覚を補う。
NPO法人の財源は4つ(寄付/会費、自主事業、助成/補助、受託)、個人的には第5の財源に「投資」もあると思ってるけど、未だ先の話。
一般的に寄付/会費&自主事業&受託の割合が30%ずつが良いといわれるけど理想論。現実はひも付きでない「自主事業」の比率が多い方がいいに決まっている。NPO法人で飯を喰う!ならば、自分たちの品やサービスの有料提供は欠かせません。
「提供しても消耗しない」体力づくりって大切。特に行政、企業、教育、生産者など色々な方とお付き合いする我々は、提供したら倍は吸収しないとね(笑)。理論やフレームワーク、論文でまちづくり論や正論を語る人がいるけど、「かまぼこ羊羹」までは辿り着かないってこと。例えが変だったかな・・・。
本を読んだまま寝落ちして、新しい企画の妄想をしたり、温めていた企画を調べたら、全く同じ内容が始まったという記事に落胆(やはり事業はスピードと痛感)したり、自分の意識/感情と共に過ごす。消耗、摩耗気味と感じていた感覚を補う。
NPO法人の財源は4つ(寄付/会費、自主事業、助成/補助、受託)、個人的には第5の財源に「投資」もあると思ってるけど、未だ先の話。
一般的に寄付/会費&自主事業&受託の割合が30%ずつが良いといわれるけど理想論。現実はひも付きでない「自主事業」の比率が多い方がいいに決まっている。NPO法人で飯を喰う!ならば、自分たちの品やサービスの有料提供は欠かせません。
「提供しても消耗しない」体力づくりって大切。特に行政、企業、教育、生産者など色々な方とお付き合いする我々は、提供したら倍は吸収しないとね(笑)。理論やフレームワーク、論文でまちづくり論や正論を語る人がいるけど、「かまぼこ羊羹」までは辿り着かないってこと。例えが変だったかな・・・。
2016年6月17日金曜日
地域商社として。
ミッション発動!柑橘王国の高橋師匠からサンプルを預かる。8月にオープン予定の「愛顔の食卓」は、「単なる販売店」ではありません。6次化品など逸品の「ヒト、モノ、情報」が交わる「ハブ機能」を持ちます。そして国内外への「取次」も行います、現在、県内外へ少しずつ商談を持ちかけています。
今回預かったのは初となる海外!ノリッシュ・ジャパンがホーチミン(ベトナム)の日本食レストラン、料理教室などへサンプルを提供、意見交換しに行きます。
ホーチミンで一番人気の外国料理は日本食、経済成長率は6%以上が続くと予測され、国民平均年齢は28歳(日本は45歳)など、成長が見込まれている国。そこへ愛媛発の和食文化・食産業を提案しに行きます。国内だけでは縮小傾向は否めないので海外まで視野に入れています。
「小規模少量小ロット輸出」は事業として成立するか?は愚問。やってみないと分かりません。せっかく「海外へ提案環境が整っている」のだから、好機と捉えています。今回、協力していただいたのは4社。ココ大は「地域商社」として愛媛の逸品の販路拡大につとめます。それにしても個人的には「粉末の可能性」は無限大と思うんだよなー。
今回預かったのは初となる海外!ノリッシュ・ジャパンがホーチミン(ベトナム)の日本食レストラン、料理教室などへサンプルを提供、意見交換しに行きます。
ホーチミンで一番人気の外国料理は日本食、経済成長率は6%以上が続くと予測され、国民平均年齢は28歳(日本は45歳)など、成長が見込まれている国。そこへ愛媛発の和食文化・食産業を提案しに行きます。国内だけでは縮小傾向は否めないので海外まで視野に入れています。
「小規模少量小ロット輸出」は事業として成立するか?は愚問。やってみないと分かりません。せっかく「海外へ提案環境が整っている」のだから、好機と捉えています。今回、協力していただいたのは4社。ココ大は「地域商社」として愛媛の逸品の販路拡大につとめます。それにしても個人的には「粉末の可能性」は無限大と思うんだよなー。
2016年6月16日木曜日
5年後も!
先日、ココ大の総会(6回目)が終わりました。色々とメンバーが代わりながら、課題を抱えながらも2016年度も踏み出すことができました。それもこれも全ては「支えてくれるメンバー」のおかげ、一人一人の力が原動力です。写真は総会後に松本理事の誘いで乾杯に行ったメンバー、いい笑顔です。みんなが揃うのは12月以来。
NPO法人に「利益率」という考えはありませんが、ざっくり5%。1%でも上げる努力をする!今年は花園町に出店します。
2年前の開校3周年に「自主事業の確立」を掲げ、それから「旅行業や飲食業など」も考えました。しかしながら「しっくり」こない(笑)。ココ大の強みである「授業」との連携が弱い。今ある資源を細分化し直し見直すと「やはり市民先生(特に生産者)」に辿り着く。そこへ「6次化産品」というキーワードがピタッ!と収まった。これはラッキー!
愛媛に「6次化産品」を一同に集めた店はありません。「愛顔の食卓」は単に「モノを売る」場所ではありません。ココは「6次化産品」の基地であり、生産者、商品、情報などが集まる拠点になります。「授業」との相性もいい、5年後もこうして笑っていられたら、いいなと。
NPO法人に「利益率」という考えはありませんが、ざっくり5%。1%でも上げる努力をする!今年は花園町に出店します。
2年前の開校3周年に「自主事業の確立」を掲げ、それから「旅行業や飲食業など」も考えました。しかしながら「しっくり」こない(笑)。ココ大の強みである「授業」との連携が弱い。今ある資源を細分化し直し見直すと「やはり市民先生(特に生産者)」に辿り着く。そこへ「6次化産品」というキーワードがピタッ!と収まった。これはラッキー!
愛媛に「6次化産品」を一同に集めた店はありません。「愛顔の食卓」は単に「モノを売る」場所ではありません。ココは「6次化産品」の基地であり、生産者、商品、情報などが集まる拠点になります。「授業」との相性もいい、5年後もこうして笑っていられたら、いいなと。
2016年6月15日水曜日
仕事か生活かではなくて。
| ゲストは堀田真奈さん |
ゲストは堀田真奈さん(NPO法人ワークライフ・コラボ代表理事)。以前、ココ大と事務所が隣だったことから、仲良くさせていただいています。ワーコラさんの活動は「ワークライフ・バランスの普及」ですが、そもそも「バランスを保つ」「育自休暇をとる」ではなく、「ワークライフ・バランスの結果→何ごとも自分らしく生きる」ではないかと。実は「仕事も生活も全て楽しむ」が信条なので「ワークライフ・バランス」を教えてもらうまで気づかなかったり(笑)
「仕事と暮らしの比率は?」と質問され「両方とも120%です!」と応えて、唖然とされた経験あり(笑)。自分に何か「リミッター(制限)」をかけてないか?ということ。結果として100%にならない時も多々あります。「仕事か生活か?」ではなくても「仕事も生活も」です。
プレゼンで勝つ!
プレゼンに出る以上、勝つつもりです。
プレゼン時間は10分、用意したスライドは7枚。構成は【提案内容に関する実績→課題①の提示→課題①の改善策提示→課題②の提示→課題②の改善策提示→課題改善策の図解紹介→改善策が実現する愛媛の紹介】。その後の質疑応答もキチンと返すことができ、採択されました。
プレゼン時間は10分、用意したスライドは7枚。構成は【提案内容に関する実績→課題①の提示→課題①の改善策提示→課題②の提示→課題②の改善策提示→課題改善策の図解紹介→改善策が実現する愛媛の紹介】。その後の質疑応答もキチンと返すことができ、採択されました。
今回は「(インパクトのある)寄付付き商品の開発」に注力しました。誰もが「思わず手に取る」インパクトです。その為には「手法」や「話題性」も大切ですが「誰と組むか?」が一番重要で、今回、私達は一歩下がり、協力者の持ち味を最大限に引き出せたことが勝因と分析しています。自分たちの事業ですが、「私たちに合わせて欲しい」ではなく「御社の魅力に合わせます」という柔軟性です。協働を成功に導くコツの一つでしょう。
で、提案した「寄付付き商品テスト販売促進事業とは何か?」は、まだ形になっておらず10月下旬に発表予定です。個人的には「商品化になる過程までも楽しい事業」で、こんなにウキウキするの久しぶり(笑)。公募提案3連勝、これで今年度事業は整いました、豪語しているインパクトは本物か?お披露目の際は是非お確かめてください!
2016年6月14日火曜日
七折梅を地域通貨にしたら。
ギブス生活はステージ3になり脱着可能に!今まで先生に「負担かけてるでしょ?」「長引くよ!」と指摘されてましたが、昨日のレントゲン結果は「順調、回復力あるね」と褒めいただく。7月からのステージ4はギプスが外れサポーターに、松葉杖ともおさらばさ!
閑話休題。七折梅は生産量が年々減っているものの「欲しい!」というニーズは県内外であります。生産量を増やせばニーズに応えられると思うのは当然ですが、天候不順、人手不足、高齢化などの課題を改善しない限りじり貧は確実なので考えた!「七折梅を地域通貨という価値にできたら?」ということ。七折梅はLサイズ(6g)を1kg800円〜で販売しています。
もしも、自らの労力を提供し、その対価が「七折梅」だったら。収穫までの作業や管理が大変なら「スポーツ」として意識を変えたら?(ベストキッドでも壁塗りは型の練習だった!)と思うと、可能性を感じる。あとは全ての作業を「見える化」し「数字・数値化」できたら地域通貨としての基盤が整い七折地区で回すことができる。今年の七折梅は大好きな「梅シロップ」も含め、全くありません!こんな時こそ企画力!と思ったり。
閑話休題。七折梅は生産量が年々減っているものの「欲しい!」というニーズは県内外であります。生産量を増やせばニーズに応えられると思うのは当然ですが、天候不順、人手不足、高齢化などの課題を改善しない限りじり貧は確実なので考えた!「七折梅を地域通貨という価値にできたら?」ということ。七折梅はLサイズ(6g)を1kg800円〜で販売しています。
もしも、自らの労力を提供し、その対価が「七折梅」だったら。収穫までの作業や管理が大変なら「スポーツ」として意識を変えたら?(ベストキッドでも壁塗りは型の練習だった!)と思うと、可能性を感じる。あとは全ての作業を「見える化」し「数字・数値化」できたら地域通貨としての基盤が整い七折地区で回すことができる。今年の七折梅は大好きな「梅シロップ」も含め、全くありません!こんな時こそ企画力!と思ったり。
2016年6月13日月曜日
大人の修学旅行誕生!【愛南町編】。
7月9日(土)-10日(日)「愛育フィッシュ!1泊2日編」授業はお得な授業です。何がお得かと言いますと、「愛南町の魅力にどっぷり浸れるから」です。単なる物見遊山的な「観光」ではなく「学べる観光」です。貸切バスで行きますから「大人の修学旅行」ですね!
11:30頃に松山空港をバスで出発→松山市駅→JR松山駅を経由して「うみらいく愛南」へ。うみらいく愛南は「魚食教育の拠点+愛媛大学の研究拠点」で、話題のスマや養殖魚の研究が行われています。取組などを学んだら「鯛づくし(予)の夕飯づくり」です!「天然モノより美味しい!」とも言われる養殖鯛の味を確かめてください。スマとか出たらいいな(笑)。夕食後は夕焼けが綺麗なので散策などして宿泊する「青い国ホテル」へ向かいましょう。
2日目は真鯛養殖が盛んな「久良漁協」へ伺い、養殖の最前線を学び・体験するほか、周辺にある内海村展望台や紫電改展示館なども見学します。道の駅に寄ってもいいかもしれませんね!これらの授業は【参加無料(バス出発地までの交通費+宿泊費+食費(2日目昼)+入館料など実費は参加者負担)】です。「宿泊できないけど参加したい!」という方は「日帰り編」もできますので、お誘いします!
2016年6月12日日曜日
美味しい楽しい裏で。
「青いダイヤ・赤いダイヤ(七折梅で梅干しづくり)」も2014年から3回目、すっかり恒例授業となりました。30名の参加者と共に七折梅の特徴(皮が薄くて柔らかい、サイズは異なっても種の大きさは同じ、糖度は8%ほど、100年前にココで発見された品種など)を学び、「梅干し状態」の梅を味見して「塩っぱい!」を味わい、「梅干し+昆布+ちりめん」の混ぜご飯をいただく。
美味しく楽しく授業が進む中で、実は「七折梅は三年連続の不作」です。原因と考えられる要因は、天候不順、労力不足などが結果として生産量不足を招いている現状。しかし「県内外からの需要は高い」とのこと。実際に授業中「梅を買いに来ました」と、3組の来客(一組は新居浜から!)がありましたが「今年はもうないんです」と断っていました。組合の方の苦い顔が忘れられません。
そこで一休サンのように妄想する。すると、一つのアイデアが浮かび、その場で提案してみると「それは面白い」と言われ「じゃあ、◯◯で◯◯となるね」と妄想が肉付けされる。と、いうことで提案することが決定!事業の始まり、課題改善の一歩は些細な「話」から始まるもんです。
美味しく楽しく授業が進む中で、実は「七折梅は三年連続の不作」です。原因と考えられる要因は、天候不順、労力不足などが結果として生産量不足を招いている現状。しかし「県内外からの需要は高い」とのこと。実際に授業中「梅を買いに来ました」と、3組の来客(一組は新居浜から!)がありましたが「今年はもうないんです」と断っていました。組合の方の苦い顔が忘れられません。
そこで一休サンのように妄想する。すると、一つのアイデアが浮かび、その場で提案してみると「それは面白い」と言われ「じゃあ、◯◯で◯◯となるね」と妄想が肉付けされる。と、いうことで提案することが決定!事業の始まり、課題改善の一歩は些細な「話」から始まるもんです。
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