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帰省するから会いませんか?と、連絡をくれたのは冨永昌敬監督。
1975年愛媛県内子町出身の映画監督。
冨永監督とも知り合って長い。
記憶が正しければ、えひめFCが立ち上がってほどなく、愛媛県に縁ある映画人に会いに行こう!と、お会いした一人。確か新宿であったような。
同世代ということもあり気が合い、その後も交流を続け、プロデューサーを務めた「第一回愛媛国際映画祭」でお招きしたり、サダワン(佐田岬ワンダーコンペティション)では委員長が冨永監督、私は委員として参加したりと、仲良くさせていただいる。
そんな冨永監督は脚本家でもあって、映画人の育成に注力したいとのこと。
ほんと、その通り。AIの台頭により、映像表現は格段にあがったけど、そもそものアイデア、着想、構成が物語根幹。
「愛媛は“えひめ国際映画祭”、“えがお感動ものがたり”、“サダワン”など創作に適した素地、可能性を感じるからチャンスと思うんです。」と監督。
同感です。
折しも、先日の西山将貴監督の『インビジブルハーフ』は愛媛県文化振興課の主催。
映画&映像作品に関心がある愛媛県と思い対し、国もコンテンツ事業に注力している。
事業をする際に、もっとも重要なのは予算も大切だけど「誰がするのか?関わるか」ということ。
さて、誰に繋ぐのがいいだろう?と。
愛媛に縁ある映画人を繋ぐのが役目でもある私!

















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