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2026年3月22日日曜日

猛省、健康格差。

健康を維持するにもお金がかかる。

先日、生まれて初めて受けた人間ドックの請求書が届く。
肥満、両視神経乳頭陥凹拡大(緑内障の兆候)の要検査、大腸が怪しいかも・・・という結果だったけど、総体的に【A】判定。悪いけど良いの?

・人間ドック(プライム)→A:34,104円
・前立腺がん検査→A:2,420円
・胃がんリスク評価→A:4,950円
・アレルギー検査(View39)→無:15,400円
【合計】56,874円

健康を維持するにもお金がかかる。

一般的に低所得者が不健康になりやすい傾向は「健康格差」と呼ばれ、日本でも顕著とのこと。

原因には、栄養不足、医療機関の受診控え、慢性的な生活ストレス、喫煙・飲酒習慣などがあり、所得格差が健康の質の差、ひいては死亡率や寿命の差(低所得者シニアは高所得者シニアと比べると3倍の死亡リスクがあるとも)に直結しているとAI説明。 


ひっー!ストレスはないと思うし、喫煙・飲酒習慣はゼロだけど、栄養不足、偏った食事、医療機関の受診控えが該当するかも・・・。猛省。


貧困と不健康の関連性には以下があるとのこと。

【経済的要因】健康的な食品を買う余裕がない、医療費が払えないため病気が重症化しやすい。

心理的・身体的ストレス生活不安や将来へのストレスが長期間続くことで、精神的・身体的な不調を招く。

生活習慣低所得層では喫煙率や肥満率が高く、運動不足の傾向も見られる。

健康への投資健康に関する情報や、自分をケアする時間・心の余裕が不足する。 

ここまで頑丈だったのだから、この先も・・・と思いたいけど、自分への投資なんだろうな。

そう言い聞かせないと、(これまで大丈夫だったから、これからも大丈夫!)という都合のよい解釈は捨てなさい!と自分に言い聞かせる。

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