日記を検索

2026年3月29日日曜日

変化を恐れない判断。

次代に走るオスカー像

米アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーは、アカデミー賞の授賞式会場を、ハリウッドにある「ドルビー・シアター」から、ダウンタウンにある「ピーコック・シアター」に2029年から移すと発表。


アカデミー賞の授賞式は、第1回授賞式(1929年)が「ハリウッド・ルーズベルト・ホテル」で行われ、1931年にダウンタウンに移り、2002年にハリウッドに戻った。そして、またダウンタウンに・・・。理由は「技術的な実績」とのことだけど、真相はよく分からない。


また、2029年からの授賞式はテレビ中継がなくなり、Youtube配信が決まった。

と、言うことはライブで観れるのは、テレビではなくYoutubeなのか!?それとも、(色々なハプニングへの危惧から)少しズレた/遅れた配信になるのか?


テレビの役目が・・・と、時代の流れを感じるニュース。


もう一つ。

OpenAIが、鳴り物入りで発表した動画生成AI「Sora」の事業を閉鎖し、ウォルト・ディズニーとの提携を解消するという衝撃的なニュース。


2025年9月にリリースされて、わずか6ヶ月後にサービスの終了。

「Sora」で気になっていたのは、OpenAIとディズニーとの提携だったのに、サービス終了とともに提携も解消。

ただ、ディズニーは、OpenAIの決定を尊重しているものの、動画生成AIを諦めたわけではなく、違う企業と提携して新事業を打ち出す可能性は十分にあるとニュース。


そうだよね。ディズニーが持つ多彩で豊富なキャラクターなどのIPは、動画生成AIと相性がよく、荒稼ぎする/できるのは目に見えているけど、キャラクターの豊富さ、豊かさで引けを取らない日本の漫画業界からすれば、著作権侵害は必ず起きるから、分かっていて犯罪行為の温床となる事業を認めるわけにはいかない・・・なんて意見もあるのだろう。
すでに訴訟も起きていることだし。

超速な判断に驚く。
一刻も損してはならぬ!と言う勢いか、このスピード感は地方にはない。
比べてもしょうがないけど、変化を恐れない2つの判断に感じたこと。

0 件のコメント:

コメントを投稿