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2026年3月28日土曜日

大根のツマ。

眩しい夕陽だった帰り道。

3月のココ大付属学園春休み編には、新規参加者がいなかった分、緊張感がない、全くのゼロ。
この日が初日だったにもかかわらず、“昨日も一緒にいたような”感じの雰囲気。

とはいえ、インチキ!ウンチキ!インセキ!ヨォー!オッハー!・・・(無言)など、たぶん、2ヶ月ぶりに再会する最初の挨拶(一言)を考えていたと思います(笑)

「全く変わらない雰囲気ですね。」「今朝に限って早起きでした(笑)。楽しみだったんでしょうね」「昨晩はなかなか寝付けなかったようです。」などは保護者からの子ども達の様子。

そう思われるなんて幸せなこと。
ココ大付属学園の雰囲気は、子ども達が醸し出してます。
私なんて“大根のツマ”。

初日だから、運営側としては徐行運転、安全運行を心がける。
でも、子ども達は、そんな気持ちを知るはずもなく、2ヶ月ぶりの再会に喜び合い走り出したり、お互いに声がけして「何して遊ぶ!」と仲睦まじい光景があったり、「11時からドッヂボールだよ!皆んな来てー!」と、全体に声がけしたり。

普段は会わない異なる、学校、学年にもかかわらず、子ども達の素直なコミュニケーション力には、損得や忖度、駆け引きなどがない分、大人が見習う部分が多分にあります。

「明日くる?」「じゃあね!」「明日も遊ぼう!」など、一緒に遊んだ仲間との別れもジ〜ンとくる。14時間後には再会するのに、相手を思うなんて、子ども達の感受性は素晴らしい!
私には「バイビー!インチキ」「じゃあね。」「バイバイ」な子ども達。

事故も怪我もない初日が無事に終わった。
毎回そうだけど、初日を無事に過ごせるか否かで、その期間のココ大付属学園の出来が決まる感じがして、春休みも無事に船出せた。これも保護者や関係者の協力の賜物。

帰りの夕陽が眩しかったこと。

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