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2026年3月21日土曜日

一見は百聞にしかず(羊毛フェルト作品)

手前が羊毛フェルトの針、普通の針と少し違った

先日のCM撮影(4月からNHK松山放送局で始まる放送のラジオ番組)で萬翠荘の近沢支配人に挨拶すると、資材を運んでいて「イベントの準備なの」と支配人。
そして「こんな方なのよ!」とスマホで見せてくれたのは、鯛やパンなどのオブジェで、素材は羊毛フェルトと教えてもらう。

「羊毛フェルトって、あのチクチク作業するやつですよね?」と動物作品しか知らず、かつ、ものすごい精巧なのがスマホの画面越しでも分かり「行きます!」とお伝えして帰る。

後日、(どんなモノなのかな?)と打ち合わせの後に足を伸ばしてみると・・・。
数組の来場者があり、(えっ!こんなに知られているの!?)が第一印象、単に私が知らないだけでした、ゴメンなさい。

展示は1階の両部屋(謁見の間、晩餐の間)を使い、ものすごい数の作品が並べてあったのだけど、ケーキ一つ、パン一つ、クッキー、マカロンなど小さいモノでも一つ一つ羊毛フェルトで並んで(それも店のように)いるので、膨大な作業時間と手間がひと目で分かる。

そして「鍋焼きうどん」「たらいうどん」「タルト」「坊ちゃん団子」「鯛」「温州みかん」など、愛媛のご当地を題材にした作品も多く、見入ってしまう。

そして「感激しました。これらはお一人で作られたのですか?」と、つい質問してしまった。
「はい、そうです。」と、作家のおおもとちほサン(キノコノキ)。
「スゴイ!」と声に出してしまうと「(量は)10年間ほどの作品なんですけどね」。

一見は百聞にしかず。とはこのこと。
人から聞いたり、ネットで見るだけでも(スゴいな!)と思うこともあるけど、実際にみると100倍違う。帽子とかも作ってたし、触れる作品もあったし、想像を超えてた件。

(こういうの子ども達とできたら最高だろうな。)と、すっかりココ大付属学園モード。
「ミカンって、子ども達でも作れますか?」「ミカンは意外と(成形が)難しいので・・・坊っちゃん団子はできますね!」とのこと。

色々、妄想してしまった件。

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