モノの価値(価格)は、状態で変わるという話。野菜で例えてみる。あくまでも参考。
(1)畑にある状態→10円
(2)出荷されてそのまま市場に並んだ状態→30円
(3)市場から引き取られパック詰めにされた状態→100円
(4)洗わずに食べられるよう商品化された状態→200円
(5)飲食店で活用されて目の前に出された状態→1,000円
(6)高級食材として扱われ、二度と食べられない状態→10,000円
ニンジン、キャベツ、レタス、アボカドなど、どんな野菜でもこの理屈は当てはまる。
ただ、この場合、野菜固有の差別化に大差はない。
どこに「差」が出るか/出せるかと言えば【手間】と【体験】。
200円のカット野菜でも、超人気の高級レストランのシェフがアレンジするだけで、2000円の価値になるのは、そんな所。
ニンジン、キャベツ、レタス、アボカドなど、どんな野菜でもこの理屈は当てはまる。
ただ、この場合、野菜固有の差別化に大差はない。
どこに「差」が出るか/出せるかと言えば【手間】と【体験】。
200円のカット野菜でも、超人気の高級レストランのシェフがアレンジするだけで、2000円の価値になるのは、そんな所。
絶対に!一人では行かないし、候補にもあがらない(飲まないのでゴメンなさい。)「BLUE WAX WINERY」へ行こうとなり、着いてゆく。
この「BLUE WAX WINERY」って報道によれば、総事業予算が4億円、うち5000万円は国と松山市の補助金を活用してるのね。2025年12月2日にオープンと報道。すごい覚悟ですな。
1階は「WINE MARKET CAFE」というカフェ&マーケット、ワインバー。
2026年2月22日に発売となった、建物の中で醸造した自家製ワイン「青の中へ(720ml,5940円(税込)/本)」が手頃に飲めると店員さん(オーナーさんかな?)
ただ、青の中へを含むワインを2階の「THE BWW KITCHEN」というレストランでいただくと抜栓料(ばっせんりょう)というサービス価格が上乗せされるのだけど、ココは手数料とハッキリと言っていいと思う。
だって、スペシャルな時間を体験するのだし、この店を訪れて“そこ”を気にする人は、そもそも来店しないかも。
ただ、手数料が一律ではない(ワインの価格で変動する)ので、そこは丁寧に説明する必要はあると思う。モノの価値(価格)は、状態で変わるのだ。
と、いうことで、私は飲まないので次回の想像ができなかったので、思う存分にスペシャルな時間と空間を体験して、ごちそうさま。

0 件のコメント:
コメントを投稿