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2026年3月23日月曜日

窓からの眺め。

バルセロナにて

旅では宿泊するから、その宿との出会いは大切。
滞在は数時間かもしれないけれど、記憶に残る/残したいことも多く、ドアを開けた瞬間の雰囲気、部屋からの眺め、食事、風呂(温泉)、アメニティなど、どこで記憶に残るのかは訪れてみないと分からないのも旅の醍醐味。
一年間、泊まったホテルの格付けを勝手な目線でしたこともあった(笑)

「おむつなどにご利用ください。」と、スタッフの手書きメモがアメニティが入ったカゴに置いてあり、(家族利用者への配慮かな?)と、細かい気配りを感じて、(きっと、マニュアルではなく、心配りなんだろうな)と。

バルセロナ/スペインに一人で宿泊した時、部屋に入ったらサイドテーブルに「Dear Noboru!」と、英語で書かれたウェルカムメッセージが置いてあったのを思い出す。
スペインなのに英語、それも日本人の名前なんて分かりにくいのに。
嬉しくて、メッセージを持って帰った思い出。些細なことだけど、心配りが嬉しい。

当番だった5階からは、舞台が見えて、結婚の前撮りかな?大きな「綿帽子」をつけた和装の新婦さんが舞台にあがり記念写真を撮ってるのを新郎さん、(たぶん)ご家族が見守ってた。

こんな様子、外国人が見たら感激するんじゃないかな?幸せオーラ全開にラッキー感しかないもの!
掃除機かけながら、目は新郎新婦に釘付けになってた(笑)お二人に幸あれ!

部屋によって、窓から見える景色は違い、中には道後温泉本館を見下ろせる部屋もあり、大勢でにぎわう道後温泉周辺をみて(これ、タイムラプスで夜通し撮影したら面白いだろうな)と妄想したり。

最近、ネットフリックスやアマゾンなどの配信作品よりもYoutube、それも一般人が撮った動画の方が面白く感じることがあり、ホント、誰でも面白い動画って撮れる&作れるんだなと。

3日間のタイミーは終了!お疲れさま!

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