令和7年度(2025年度)の「エールラボえひめ」の定例会議が終了した。
「エールラボえひめ」は3月31日まで続くけれど、もう定例会はない。
私は令和4年度(2022年度)から「エールラボえひめ」にディレクターとして携わり、県内を走り、各地で相談会をしたり、市町へ赴いては相談対応や提案をして、講座を開いてはヒントや気づき、解決までを提供した4年間。
2022年度はコロナ禍で、在宅が多くなり、自然の流れだったのか・・・何を始めたい、踏み出したい、起業や創業、複業などの相談が多かった記憶。
「エールラボえひめ」には主要メンバーがいるけど、4年間ずっと一緒だったのは事務局の西城さんだけ。
事実だけを言うと、初年度に声をかけてもらい、事務局を担った事業者が倒産&廃業という事態を乗り越えたっけ。そして、2年前からFM愛媛が事務局をしてくれている。
「結局、4年間でどれほどのプロジェクトが立ち上がったんですかね?」とメンバー。
「エールラボえひめ」には主要メンバーがいるけど、4年間ずっと一緒だったのは事務局の西城さんだけ。
事実だけを言うと、初年度に声をかけてもらい、事務局を担った事業者が倒産&廃業という事態を乗り越えたっけ。そして、2年前からFM愛媛が事務局をしてくれている。
「結局、4年間でどれほどのプロジェクトが立ち上がったんですかね?」とメンバー。
確かに!相談対応などしたミクロは分かっても全体のマクロ的なことが分からずでいると「150件です。」とのこと。
4年間で150件のプロジェクトが生まれたと言うことは、150件のニーズを叶えたということ。
この150件には地域の課題改善があったり、自身の将来を考えたプランがあったり、可能性に挑戦した想いがあったり、一つ一つに物語がある。
講座や相談会の他は、相談者を招いたストリーミングやポッドキャストもしたっけ。
4年間で150件のプロジェクトが生まれたと言うことは、150件のニーズを叶えたということ。
この150件には地域の課題改善があったり、自身の将来を考えたプランがあったり、可能性に挑戦した想いがあったり、一つ一つに物語がある。
講座や相談会の他は、相談者を招いたストリーミングやポッドキャストもしたっけ。
FM愛媛では毎月、5分番組だったけど番組を持たせていただいた。
コラムも毎月、書いて感想をいただいたり。
そうだ!「E:Nベース(エールラボえひめの成果も合流する官民共創拠点)」が立ち上がる5月まで、これまでのコラムをSNSで発信し直そうかな。
今月に残るは最後のコラムと最後のラジオ!
一つ一つ、終わってゆく。




















