この日は開放された城山公園を歩きながら(冬のココ大付属学園で遊べる!)など想像しながら過日の相談内容を振り返っていると、ふと(『チャンスの神様は“後髪”しかない』と言ったかも!)と不安になる。
これは間違いで、正しくは『チャンスの神様(イカロス)は“前髪”しかない』。
『チャンスの神様は前髪しかない』とは、「好機(チャンス)は一瞬なので気づいた時には既に手遅れ」という意味。
イカロスは前髪しかないから、来た!と思った瞬間、通り過ぎるから一瞬しか機会がない。
それを「後ろ髪」と間違えたら、エイッ!と手を伸ばせば後ろ髪を掴めてしまうかもしれない。いけません、いけません。大間違いです。
イカロスは前髪しかないから、来た!と思った瞬間、通り過ぎるから一瞬しか機会がない。
それを「後ろ髪」と間違えたら、エイッ!と手を伸ばせば後ろ髪を掴めてしまうかもしれない。いけません、いけません。大間違いです。
そう思ったら、散歩途中なのに気持ちがソワソワしてしまう。
でも、散歩はいつも通りにしたい。結局、テクテク早足で散歩を終えて、朝一番でお詫びメールを送信。こんな失態したから二度と間違えないと思う。
相談対応では他に『失敗は早くした方がいい。』も伝えていて、こちらは正しく伝えられた。
『失敗は早くした方がいい。』は、ビジネスや挑戦の現場でよく語られる言葉であり、失敗をしても早く立ち直ることで次への修正や学びが得られるという考え方。
誰でも失敗するから失敗自体は間違えでも何でもないけど、「何も振り返らず、何も得ずに立ちあがったり」、そもそも「立ち上がらず諦めたり」するのは、もったいないという意味。
他にも『事業に自分軸と社会軸が交わっているか?刺さっているか?』とも伝え、自分軸は自分がやらねば!という意欲、社会軸は共感軸とも。
なんだか振り返ると格言が多か伝えた相談内容だった件。これで良かったのか?

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