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| カレーポットに入ったカレーはラッキョ、福神漬け付 |
富士霊園を電車で訪れるにはJR御殿場線の「駿河小山(するがおやま)駅」で下車が一般的。
ただ、「駿河小山駅」は無人駅で駅前に観光センターはあるものの辺りは静かで、富士霊園を訪れるためにあるような駅。運行電車も30分に1本程度。
帰り道。駿河小山駅に着いたものの、次の電車は11:48分。現在11:05。
妻も私も朝食が軽かったので、「何か食べたいね」となるも、辺りを見渡してもピンと来ず。
でも、妻が「あそこは?」と指差したのはポツンと佇む、レトロなTHE 昭和臭漂う「フランセ」という喫茶があり、「入ろう!」と即決。
店は11時からのオープン直後で、女性が忙しく動いてる中で、カウンター席に座る。
メニューを開くと「カレーとナポリタンのが有名」のようで、即決。この時点で既に11:10。
「電車ですか?」という女性オーナーの一言をきっかけに話が弾み、「そうなんです。11:48の電車に乗りたいんです。」に「急ぎますね!」となり、チャッチャ!と手際よく、電子レンジやガスに火を入れて、水とおしぼりを出してくれる。
「(富士)霊園の帰りですか?」と女性オーナー。
「そうなんです。」と返答し、「ココは何年前に始められたんですか?」と、年季の入った店内の雰囲気、装飾から老舗を予想したら「2年前です。」の返答に思わず、ズッコけそうになる(笑)。
話を聞けばオープンは2年前だけど、その前は10年ほど空き店舗で、現在のオーナー夫妻が人の集まる所を作ろうと、「フランセ」という名前も受け継いで始めたとのこと。
オールドアメリカンな雰囲気は以前のお店とご夫婦の趣味を融合させたとのこと。
そんな最中でもカレーとナポリタンの同時調理を進行してくださり「はい、お待たせしました!」と、出てきたのがカレーとナポリタン。時計の針は11:25。
カレーは、ルーが「アラジンの魔法」のようなカレーポットに入ったスタイルで、お味は煮込まれた味はフルーティーで濃く、サイコロな牛肉がホロホロ。
ナポリタンは「THE 家庭の味」なパスタに絡みつく甘め&スパイシーなケチャップと玉ねぎ、ピーマン、ソーセージ、ベーコンが激ウマ。
妻も私も空腹だったこともあり、美味しい!美味しい!と言うと「嬉しい!毎回、提供する時って緊張するんです。」と女性オーナー。
「いやいや、これは本当に美味しいです!」と念押ししてしまったほど(笑)。
少々急いで食べ終わったのは11:40過ぎ。
「いやぁ、大満足!」と、カレーとナポリタンのお会計は1,800円(税込)。安い!
お礼を伝えフランセを後にして、目の前の駿河小山駅のホームまで2分程度。
「いやぁ、美味しかったし満足だったね!」と二人で感想を共有してたら、そこへ電車到着。
空腹も気持ちも満たしてくれる完璧な時間運び。
きっと、祖母がそうしてくれたかも!?と思って感謝!
そして妻、「“フランセ”っていう店名は、もしかしてFRANCEという言葉の最後を「ス」ではなく「セ」と読んだのかな?」と、謎/ミステリーを残す。正解は来店までお預け!
カレーは、ルーが「アラジンの魔法」のようなカレーポットに入ったスタイルで、お味は煮込まれた味はフルーティーで濃く、サイコロな牛肉がホロホロ。
ナポリタンは「THE 家庭の味」なパスタに絡みつく甘め&スパイシーなケチャップと玉ねぎ、ピーマン、ソーセージ、ベーコンが激ウマ。
妻も私も空腹だったこともあり、美味しい!美味しい!と言うと「嬉しい!毎回、提供する時って緊張するんです。」と女性オーナー。
「いやいや、これは本当に美味しいです!」と念押ししてしまったほど(笑)。
少々急いで食べ終わったのは11:40過ぎ。
「いやぁ、大満足!」と、カレーとナポリタンのお会計は1,800円(税込)。安い!
お礼を伝えフランセを後にして、目の前の駿河小山駅のホームまで2分程度。
「いやぁ、美味しかったし満足だったね!」と二人で感想を共有してたら、そこへ電車到着。
空腹も気持ちも満たしてくれる完璧な時間運び。
きっと、祖母がそうしてくれたかも!?と思って感謝!
そして妻、「“フランセ”っていう店名は、もしかしてFRANCEという言葉の最後を「ス」ではなく「セ」と読んだのかな?」と、謎/ミステリーを残す。正解は来店までお預け!


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