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| ファミコン/スーパーファミコン需要ってどういうコト?? |
私は羽田空港へ、妻は自宅へと別れる駅は海老名駅。
この日は週末だったので、偶然にも「海老名骨董市」の開催日と重なり「行こう!」となる。こういうところ、本当にラッキー!ツイてる。
駿河小山駅→松田駅→新松田駅→海老名駅で下車。
海老名骨董市の会場を探すも見つけられず、代わりに商業施設に沿った通路で「ハンドメイドマーケット」を見つけて、後で行こう!とチェック!
海老名骨董市は駅前広場とあったんだけど、そこは別のイベントをしていて、見渡して「あれかな?」と妻が指差したのは道路沿いにモノが並び、“それっぽい”雰囲気を醸し出してた一角。
どれどれ・・・と物色していくと、いきなり「岡本太郎のレプリカレリーフ3点セット」が12,000円だったり、昭和レトロな食器、仏像、掛け軸、ハガキ・ポスター、ミニカー、布系、ペコちゃん人形など、骨董市/蚤の市だから、玉石混合で売られているんだけど、今の50代&40代が小学生時代に熱中したであろう「ファミコン&スーパーファミコン」のソフトが500円/本〜1,000円/本で売られていてビックリ!
カセットを買っても本体(ファミコン&スーパーファミコン)あるのかな?という感じ。
そもそも今は、高機能&高性能で描写もスゴい時代に8ビット?(個人的には好きだけど)
誰が買うんだろう?と興味津々のまま後にする。
目ぼしいブツは見つけられず、飛行機の都合もあるので、ハンドメイドマーケットへ移動。
駅近&バラエティ豊かな出店にワイワイ感があり、いきなり入り口で「手づくりプロテインバー」を試食させてもらったり、手づくりアクセサリーの説明を受けて、骨董市の(良い意味での)静かな雰囲気から、180度異なり、(良い意味での)グイグイ感を味わう。
店主は女性が90%と多く、年齢は20代から50代と見た。
アイデアや工夫を満載しての作品(商品)はどれも面白くユニークで、発想などにビタミンアートが充填されていく。
やはり、刺さるのはオリジナリティ≒センスと思う。
どこかで見たような作品(商品)だと価格に引っ張られるけど、オリジナルは一点モノなので価格じゃない価値に響く。
結局、何も買わなかったけど、センスを学ぶいい機会になったという話。


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