2年生のゼミ生25名+@(SA学生、他大学からのインターン生)で「フィルム・コミッションの魅力や可能性≒人材育成」を学ぶ授業。コーディネートは今回も(株)イノベストさん。
今回の課題は「ロケハン体験」からの地域の魅力再発見、再評価。
普段、見慣れている、通っている「みなとみらい地区」で、自分の感性で想像したシーンが似合う「ロケ候補地」を探す。
簡単のように聞こえるけど、シーンには季節、天気、時間があるほか、ホラー、SF、恋愛、ミステリー、アクションなどジャンルもあるから「想像力が必要です!」にザワつく教室。
でも、今の学生は人に見せる見せないかは別にして“必ず”好きな光景などを写真を撮ってる。
とはいえ、それらの写真はロケ候補地とは言えず、「えっ!何が、どこが違うの?」と手持ち写真とロケ候補地写真の違いに戸惑う学生がいたり、「実は映像制作グループを立ち上げてましてワクワクします!」と、授業後に尋ねてくれる学生もいたり。
そんな学生達に「ロケハン時のルール、マナー、ヒント」として伝えたのが以下。
・画面は「横型」「縦型」のどちらでもOKです。
・ロケ候補地の知名度どは、高ければこれまでに使われた、映った可能性が高いので、常に新しい場所を探している撮影隊/制作会社からすると低評価です。
・一般人は撮らないでください。遠くて小さく誰だか分からない写真はOKですが、顔の表情が分かるレベルはトラブルになります。
・素敵な店内などで撮影する場合は「大学授業の課題用に撮影してもいいですか?」などの伺いを立てて、撮影許可を取ってください。
・写真に加工(電線を消したり、色調を変えたりなど)は不要です。素のままでOKです。
・「強い画」と言うのは、一枚の写真の中に多くの要素(季節、時間、天気の他に特徴的なモノコトなど)が詰まっている事を指します。
簡単のように聞こえるけど、シーンには季節、天気、時間があるほか、ホラー、SF、恋愛、ミステリー、アクションなどジャンルもあるから「想像力が必要です!」にザワつく教室。
でも、今の学生は人に見せる見せないかは別にして“必ず”好きな光景などを写真を撮ってる。
とはいえ、それらの写真はロケ候補地とは言えず、「えっ!何が、どこが違うの?」と手持ち写真とロケ候補地写真の違いに戸惑う学生がいたり、「実は映像制作グループを立ち上げてましてワクワクします!」と、授業後に尋ねてくれる学生もいたり。
そんな学生達に「ロケハン時のルール、マナー、ヒント」として伝えたのが以下。
・画面は「横型」「縦型」のどちらでもOKです。
・ロケ候補地の知名度どは、高ければこれまでに使われた、映った可能性が高いので、常に新しい場所を探している撮影隊/制作会社からすると低評価です。
・一般人は撮らないでください。遠くて小さく誰だか分からない写真はOKですが、顔の表情が分かるレベルはトラブルになります。
・素敵な店内などで撮影する場合は「大学授業の課題用に撮影してもいいですか?」などの伺いを立てて、撮影許可を取ってください。
・写真に加工(電線を消したり、色調を変えたりなど)は不要です。素のままでOKです。
・「強い画」と言うのは、一枚の写真の中に多くの要素(季節、時間、天気の他に特徴的なモノコトなど)が詰まっている事を指します。
・ハイアングル、ローアングルなど、普段の撮り方と違う視点も面白いです。
愛媛でも・・・と思ったら、松山東雲女子大学で同じようなコトしてました(笑)
最終回は12月、自分たちの大学の周りにはどんな魅力資源があるのか?
自分でも面白いと思う内容は、受け手にとっても面白いという話。
愛媛でも・・・と思ったら、松山東雲女子大学で同じようなコトしてました(笑)
最終回は12月、自分たちの大学の周りにはどんな魅力資源があるのか?
自分でも面白いと思う内容は、受け手にとっても面白いという話。

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