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| 「チコちゃん」と「キョエちゃん」 |
学長日記を振り返ると、NHK松山放送局への登場は2017年の「ラジオまどんな」が最初。
その後2023年に「ひめゴジ」へと番組が変わり、2026年から「しこくカフェラジ」と変わる。かれこれNHK松山放送局のラジオ出演も10年になる。
「しこくカフェラジ」が始まる際、「ひめゴジ」の責任者が引き継いだので、番組は変わったけれど、やり取りに変化はなかった。
だけど、その後「泉谷さん、私、異動になりました!」と責任者。
これで、これまでにお世話になった関係者の全てが入れ替わった「しこくカフェラジ」。
新しい責任者(横林良純チーフ・アナウンサー)、新しいアナウンサー(堀井洋一チーフ・アナウンサー)とご挨拶&名刺交換&打合せをして、番組はスタート。
今回は「映画などのロケ地はどのようにして決まるのか?その舞台裏に迫る」と題して、フィルム・コミッションへ来る撮影相談について。
普段はネットフォーム、メール、電話で受ける撮影相談だけど、番組では「全国ロケ地フェア」を取り上げて、「全国各地から集まるフィルム・コミッションと企画や相談のある映画・映像関係者とのマッチング機会で、冬に参加した「全国ロケ地フェア」では、参加FC数が92、映画映像関係者が310人、行政関係者が32人の合計342名でした。」と話すと「それはスゴい!」と驚いてくださる。
そして、「ロケ地候補地が監督に気に入られた場合、その場所で撮影を実現する準備/段取りをするのは「制作部」なので、いかにロジカルに現実的に詰めるかが毎回大変なんです。」という裏話に大いに笑ってくださる堀井アナウンサー。本番中です。
こうしてラジオに出るのは、フィルム・コミッションの認知度を高めるため。
地域と撮影を結ぶのがフィルム・コミッションの役目でもあるから、発信することで撮影への理解や協力が高まれば、撮影しやすい愛媛県(四国)と思われるはず!
写真はNHK松山放送局1階にいた「チコちゃん」と「キョエちゃん」。
『チコちゃんに叱られる!』でもフィルム・コミッションを扱ってくれないかな・・・。
「よく知ってるね、チコちゃん。」とお約束のセリフを言いたい。
「よく知ってるね、チコちゃん。」とお約束のセリフを言いたい。

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